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	<title>見守る保育 - チューリップルーム - 子どもの個性と感性を育てる川崎市宮前区の幼稚園／保育園／幼児施設（高津区、港北、鷺沼、たまプラーザ、横浜、神奈川エリアの幼稚園・保育園）しお（園長）のひとり言 ： チューリップルーム－川崎市宮前区の幼稚園／保育園／幼児園 &#187; </title>
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	<description>見守る保育 - チューリップルームは川崎市宮前区宮前平にある幼稚園／保育園／幼児施設で、「見守る保育」で、一人一人の個性を大切に子どもの自立心や感情を育てています。また、お母さんのサポートとして心理学やコーチングなど様々な形で笑顔のお母さんを応援していきます。</description>
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		<title>誰が作った給食か</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 01:12:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[子ども達は、お昼ご飯のとき 誰かしらが必ず「今日は誰弁？」と聞きます。 私（しお）が３回、とみぃが１回、 ママ弁１回と曜日で決まっていますが なぜか確認したいようです。 &#8230; 「今日誰弁？」「しおだよ～」 「し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子ども達は、お昼ご飯のとき<br />
誰かしらが必ず「今日は誰弁？」と聞きます。<br />
私（しお）が３回、とみぃが１回、<br />
ママ弁１回と曜日で決まっていますが<br />
なぜか確認したいようです。<br />
&#8230;<br />
「今日誰弁？」「しおだよ～」<br />
「しお、おいしい～」「うま～い」と言ってくれるのです。</p>
<p>長女は幼稚園の時は毎日お弁当で、<br />
小学校に上がった時<br />
「ママが作ったご飯じゃなきゃ食べたくない！」と言いました。</p>
<p>チューリップの給食も、<br />
娘のお弁当も特別な献立や見栄えのよいものでは<br />
決してありません。<br />
手抜きもありの、普通のお弁当。<br />
でも、子ども達はそこに<br />
『誰が（私のために）つくったのか』が大切に思うのです。</p>
<p>なので「おいし～い」と言われたら<br />
「よかった～みんなのために作って！」答えます。</p>
<p>人との信頼、関わりは、<br />
実は小さなことだったりなんでしょう。<br />
それを見つけていくと、笑顔でいられます。</p>
<p>チューリップでは、今日も会えて嬉しいよ！の<br />
おはようから始ます。</p>
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		<title>顔を合わせて話をする</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 10:27:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[先週は、月火水と懇談会週でした。 今回は質問ワークを前半に行い 後半は保育の話をしました。 　 常日頃、子ども達に 「どうして～できないの？」と 「なんで～なの？」 質問をすることがあります。よね？？　 　 でもそれは質 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週は、月火水と懇談会週でした。</p>
<p>今回は質問ワークを前半に行い<br />
後半は保育の話をしました。<br />
　</p>
<p>常日頃、子ども達に<br />
「どうして～できないの？」と<br />
「なんで～なの？」<br />
質問をすることがあります。よね？？　<br />
　</p>
<p>でもそれは質問ではなく尋問です。<br />
返ってくる言葉は‘言い訳’です。<br />
　</p>
<p>子ども達が前向きに考えるために</p>
<p>ＷＨＹ、なぜ、から<br />
ＨＯＷ、どのようにしたら、の質問をしましょう。</p>
<p>どうして早くできないの？！が<br />
どのようにしたら、早くできると思う？</p>
<p>の方がいいですよね！<br />
どうぞ使ってみてください。<br />
　</p>
<p>懇談会では<br />
『理想の親とは？』<br />
『理想の子どもとは？』の<br />
質問で、自分の心に問いかけました。<br />
そして全員でシェア。<br />
それぞれのお母さんお父さんの答え、<br />
一人一人の想いがあり<br />
あたたかいよい時間になりました。</p>
<p>お母さん達と顔を合わせて、<br />
保育の話や子育ての話ができることが有難いです。<br />
お母さんの言葉で沢山の発見や学びがあります。</p>
<p>ご参加頂き、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>すったもんだで子猫がやってきた！</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[年が明けて一週間。 子ども達に伝えたい、私ニュースがありました。 それは、塩沢家に猫がやってきたこと！ 次女の諸事情（捨てられた子猫を拾った）により 神戸からやってきたのです。 　 その話を数か月前に、電話で聴いたとき  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年が明けて一週間。<br />
子ども達に伝えたい、私ニュースがありました。</p>
<p>それは、塩沢家に猫がやってきたこと！<br />
次女の諸事情（捨てられた子猫を拾った）により<br />
神戸からやってきたのです。<br />
　</p>
<p>その話を数か月前に、電話で聴いたとき<br />
「自立もしていない学生の分際で何やってんの！！」と<br />
激怒したのです。</p>
<p>この調子だと家は動物王国になってしまうのでは、とか<br />
仕送りしてもらって考えが甘い、とか<br />
第一、猫嫌いだしとか・・・感情ぐるぐる。</p>
<p>「もういい！！」と次女が泣き怒りで電話を切り<br />
私も鼻息荒く<br />
「まったくもう・・・絶対にこっちから電話しない」と<br />
思っていたら、３分後に向こうから電話がきました。</p>
<p>「あのさ・・・一緒に暮らしてたら喧嘩しても<br />
そのままでいいと思うんだ。なんとなく仲直りするから。<br />
でもね、離れてるから・・・<br />
このままじゃいけないと思うから電話した。」</p>
<p>私の変な意地を飛び越えてました。<br />
これが一人暮らし体験で学んだことでもあるのでしょう。<br />
私より大人だな、と思いました。<br />
　</p>
<p>かといって、じゃあいいですよ、とは言えず<br />
悶々とした会話で終わりました。<br />
　<br />
　</p>
<p>それからしばらく</p>
<p>２歳の時、子猫見つけて<br />
連れて帰るって泣いてたことを思い出したり<br />
しおと似てるね（私は対、子ども）と言われたり</p>
<p>時間がたって、ま～しゃあないな・・・</p>
<p>と、飼うことを許す気持ちになりました。</p>
<p>そして年末に子猫ちゃんがやってきました！<br />
かわいい～～～（笑）<br />
　</p>
<p>食わず嫌い？だったのか<br />
案ずるより産むが安？なのか</p>
<p>　</p>
<p>塩沢家の一員になっています。<br />
　</p>
<p>その写真を子ども達に順番に見せました。<br />
わ～、へ～、かわいい～と言っていましたよ。<br />
タランチェラのタラちゃんです。<br />
　</p>
<p>第一子のペコ（犬）は、家族の愛をとられて<br />
やきもちを焼いています。<br />
物悲しそうな目でしょ。↓</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/120109_083201.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/120109_083201-150x150.jpg" alt="" title="120109_0832~01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3161" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年あけましておめでとうございます</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2012-1-4.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 07:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[年明けて４日、 仕事はじめにチューリップにやってきました。 子ども達がいないと、教室はガランとしています。 今年はどんな年になるのでしょう。 子ども達が来たら今までと変わらず 日々完全燃焼の毎日になります。 子どもは生き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年明けて４日、<br />
仕事はじめにチューリップにやってきました。<br />
子ども達がいないと、教室はガランとしています。</p>
<p>今年はどんな年になるのでしょう。<br />
子ども達が来たら今までと変わらず<br />
日々完全燃焼の毎日になります。<br />
子どもは生きることに真剣なので<br />
こちらも真剣でないと話が噛みあいません。</p>
<p>だから子ども達といると<br />
いろんなボリュームがあがります。<br />
声、勢い、やる気、楽しみ、<br />
もちろん、いいことばかりではなく<br />
怒りや、憤り、世間体、悩みも<br />
あるでしょう。</p>
<p>だから子どもを育てながら<br />
自分が育ててもらっているんだと<br />
保育者でも、親でもそう思います。</p>
<p>今年も子ども達、お母さん達、お父さん達、<br />
みんなで生きましょう。<br />
愛おしい気持ちをキチンと根っこにして。。。</p>
<p>今年もどうぞよろしくお願いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>今年も終わります</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-12-31.html</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 17:38:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[冬休みに入ってしばらくたっていますが 今日で今年も終わりです。 年の終わりに一年を振り返ると 日本にとって大きな災害だった 東日本大震災を忘れることはできません。 あの日、チューリップでは保育が終わり 絵本サークルさくら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冬休みに入ってしばらくたっていますが<br />
今日で今年も終わりです。</p>
<p>年の終わりに一年を振り返ると<br />
日本にとって大きな災害だった<br />
東日本大震災を忘れることはできません。</p>
<p>あの日、チューリップでは保育が終わり<br />
絵本サークルさくらんぼで絵本を読み聞かせていました。<br />
体験したことのない揺れが続き<br />
みんな気をつけて帰ることにしました。<br />
停電でしたので日が暮れると自宅も真っ暗。<br />
娘も旦那も同然帰れず、携帯の電源も切れ<br />
連絡もとれず、不安なまま朝を迎えたのでした。</p>
<p>朝に東北地方の様子をＴＶで知ったのですが<br />
そのあとしばらくの間、胸が痛かったのは<br />
みなさん同じだと思います。<br />
当たり前のことが当たり前ではないだ、という体験を<br />
心痛み、みんなが体験したのです。</p>
<p>しばらくチューリップも自主登園にし<br />
子ども達が大喜びでやってきたとき<br />
子ども達の輝きとパワーに<br />
生きていること<br />
今を生きることを見せてもらいました。</p>
<p>私に何ができるんだろう。。。<br />
現地に行きたい気持ちもありましたが<br />
少し考えると<br />
現地に行ってもそれは自分の自己満足でしかないことが<br />
わかりました。<br />
　</p>
<p>できることは今まで通り<br />
自分の持ち場、家族、そして自分の心を<br />
日々明るく保つこと、<br />
笑うこと働くこと<br />
その当たり前のことをすることの大切さを知りました。</p>
<p>今年の年の終わりに思うこと。</p>
<p>当たり前のことを大切に生きること。</p>
<p>来年もずっとこの先も<br />
そうありたいと思います。</p>
<p>今年も学ぶこと、うれしいこと、悲しいこと<br />
子ども達、お母さん達と共に<br />
沢山ありました。</p>
<p>みなさんのおかげで、チューリップがあります。<br />
心から感謝をいたします。<br />
今年もお世話になり、ありがとうございました。<br />
来年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>ご家族と過ごす年末年始でしょうか。<br />
よいお年をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>杉山亮さんものがたりライブ</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-12-1-2.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 13:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[日曜日に、杉山亮さんのものがたりライブに行ってきました。 杉山さんは児童書作家で、ストーリーテーラーでもあり 全国にファンがいる著名な方です。 『名探偵シリーズ』は、小学生で２番人気に売れている本なのです。 　 その杉山 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日曜日に、杉山亮さんのものがたりライブに行ってきました。<br />
杉山さんは児童書作家で、ストーリーテーラーでもあり<br />
全国にファンがいる著名な方です。<br />
『名探偵シリーズ』は、小学生で２番人気に売れている本なのです。<br />
　</p>
<p>その杉山さんとは、講演会のお話を聴いたことがきっかけで<br />
是非チューリップのお母さん方にもお話をしてほしいと<br />
お願いしたのがもう１０年以上前になります。<br />
　</p>
<p>当時３歳までのチューリップから、<br />
いろいろあってひまわり組を<br />
作った経過を知っていてくださったので<br />
応援も含めて、子育て講演会や、<br />
お話（素話や紙芝居、ペープサート）を<br />
毎年続けてしてくださいました。<br />
　</p>
<p>当時私も子育て真っ最中でしたので、幼児～小学生まで<br />
杉山さんの物語を沢山聴かせて<br />
‘場数を踏み’‘面白がり上手’に育てられたのではないかと<br />
自負しています。</p>
<p>今回のものがたりらいぶは、チューリップで宣伝できませんでしたが<br />
幼児までに絵本や物語の世界を知り、楽しみ<br />
小学生にそれをつなげて、杉山さんの本や語りを<br />
是非聞いてもらいたいと思います。<br />
　</p>
<p>◆杉山亮さんものがたりライブより～</p>
<p>☆王様と絵描き☆から～最後の言葉を抜粋<br />
　</p>
<p>人生をひく馬車に乗るには、<br />
二頭の馬の手綱をひきなさい。<br />
　</p>
<p>一頭は本当を走る馬。<br />
もう一頭は嘘を走る馬。<br />
　</p>
<p>本当でばかり走っていると<br />
真面目で疲れてしまうし<br />
嘘でばかり走っていると<br />
迷い道に入ってしまう。<br />
　</p>
<p>人生に大切なことは、<br />
その二頭の間にあるんだよ。<br />
　</p>
<p>杉山亮さんHP、ものがたりライブの報告が書いてあります。↓</p>
<p>http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/diary.html</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>絵本を読むと・・・</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-12-04.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 13:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、２、３歳の子ども達（ちょうちょ、チューリップ組）と お散歩にでかけました。 近くに消防署があるので、お散歩コースにいれて。 全員ではないけど、消防車を見ても喜ばないのは、 知らないのかなぁ…と思いました。 その日は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、２、３歳の子ども達（ちょうちょ、チューリップ組）と<br />
お散歩にでかけました。<br />
近くに消防署があるので、お散歩コースにいれて。<br />
全員ではないけど、消防車を見ても喜ばないのは、<br />
知らないのかなぁ…と思いました。<br />
その日は、五台の消防車と二台の救急車がずらりと並んでいたのです。<br />
何をする車なのかを話すと興味津々。<br />
私も欲がでて<br />
『消防車や救急車がココにいるってことは、<br />
病気や怪我の人がいなくて、<br />
火事がないってことだから幸せなことなんだよ』<br />
　</p>
<p>と話しました。どこまでわかったかは不明だけど<br />
迫力だけは伝わったと思います！<br />
　</p>
<p>お母さんお父さん、<br />
いろいろな絵本を沢山読んであげて下さい。</p>
<p>【火事だ出動！】<br />
【☆消防車ジプタ】<br />
　</p>
<p>物語だと子ども達はそのものに愛着をもちます。<br />
人でなくても、乗り物、動物、虫、食べ物、オバケ、ウンチ…<br />
周りには沢山の大切な物たちがあることを知ります。</p>
<p>『お家でも絵本沢山読んでくださいね』と書きましたけれど<br />
他力を求めるだけではいけないですね。<br />
さっそく翌日に絵本【こわがりやのはしごしゃ】を読みました！</p>
<p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
　<br />
みんなに頼りにされるはしご車だけど、<br />
火事が怖くてドキドキして出動できません。<br />
それでもどうしてもの場面に出くわし、<br />
屋上に逃げた一人の男の子の為に……<br />
はしご車も人も誰かの為になら、頑張れる。</p>
<p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p>
<p>勇気って、『誰かのために』そこから出るんですね。<br />
ひまわり組を始めた時と同じです。<br />
　<br />
シミズシュンスケ君、ひとりのために、<br />
ひまわり組はできたのでした。<br />
「しおと二人でいいから、チューリップ幼稚園がいい！」<br />
今があるのも、シュンスケおかげ、感謝です！<br />
　</p>
<p>絵本を読むと感受性が豊かになって<br />
チューリップの物語となぞらえてしまいます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自己肯定感を育てるには</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-11-24.html</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 16:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日23日、ハートフルコミニュケーション主催 明橋大二先生の講演会『自己肯定感を育てるには』に 参加してきました。 明橋先生は、数年前〔笑っていいとも〕に レギュラー出演されてい​たそうです。 知らなかった!! そんなこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日23日、ハートフルコミニュケーション主催<br />
明橋大二先生の講演会『自己肯定感を育てるには』に<br />
参加してきました。</p>
<p>明橋先生は、数年前〔笑っていいとも〕に<br />
レギュラー出演されてい​たそうです。<br />
知らなかった!!<br />
そんなこともあって、『子育てハッ​ピーアドバイスシリーズ』は<br />
爆発的に人気があるのかもしれません​。<br />
 明橋先生の教えは大切なことをしっかりと、<br />
難しいことを簡単に伝​えてくださいました。<br />
 そしてお人柄がとってもチャーミング！<br />
タモリさんとの絡みも是非​聞きたかった(笑)</p>
<p>明橋先生がバラエティTVにでた理由はひとつ。<br />
 子育ての本を読んだり、勉強会に参加する人、<br />
 助け合いや話できるや友達がいる人はいい。<br />
 子育てにおいて大変な事態になるお母さんに届けたい。<br />
 自分がバラエティ番組にでることによって、<br />
一人でも多くの親子が​救われることがあるかも知れない。</p>
<p>その想い深く共鳴しました。<br />
‘何のために’がはっきりしている。<br />
私も目の前にいる子どもと向き合い大切に育てていく、<br />
という想いと<br />
すべての子ども達に健やかな育ちを、という想いは<br />
同じところあるからです。</p>
<p>明橋先生は著書がシリーズで４００万部も売れたこともあり<br />
今では、子育て専門のようになっていますが、<br />
もとは（今でも）大人​が専門。<br />
大人の方の心の病をみていると、実は乳幼児期に原因があることが​多いと感じ、<br />
子どもの心や育ち、子育てについて調べることになったそうです。<br />
　</p>
<p>～講演会から～</p>
<p>★３歳までに無条件にしっかりと愛され心の土台を作る。<br />
 その土台の上に、しつけといわれる約束やルールを守る生活ができ​、<br />
 それができてまた上に、学習という意欲が出てくる。</p>
<p>★怒っても大丈夫な子と、怒ってははいけな​いタイプの子<br />
これは保育者ならわかるけれど、<br />
わが子のタイプを​客観的にみれないとなかなか難しいかも。<br />
 だから子育てはみんなでしよう！につながる。</p>
<p>★「どうせ～」という子は、自分なんて・・・と<br />
自己評価が下がっ​ているからでる言葉。<br />
 子どもからのSOSのサイン。なので怒ってはいけません。<br />
とこと​ん受け入れて話を聴いてあげましょう。</p>
<p>　<br />
　私も実感しているのですが、‘発達に飛び級はない’ということ。<br />
 首が座り→お座りができ→立ち上がり→歩けるようになる。<br />
 体の成長は目に見えても、心の成長は見えないものだから。<br />
　</p>
<p> しっかり愛されて、しっかり甘えて、しっかり受け止める。<br />
 そこから、すべては始まるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>遺伝子に組み込まれている？</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 02:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[＜自然の中で＞ 子ども達は、水を見ると触りたがり入りたがります。 土を触ります。 石を拾います。 花を摘みます。 大地に寝転んで、空を見上げます。 これは誰からに教えられた事でしょうか… 教えらたことではありません。 今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜自然の中で＞</p>
<p>子ども達は、水を見ると触りたがり入りたがります。<br />
土を触ります。<br />
石を拾います。<br />
花を摘みます。<br />
 大地に寝転んで、空を見上げます。</p>
<p>これは誰からに教えられた事でしょうか…<br />
教えらたことではありません。</p>
<p>今日は多摩川、台風のなごりか流木が岸に沢山落ちていました。<br />
男の子達は大木を抱えて、運びます。<br />
女の子はやりません。<br />
男の子達はより大きな木を集め、<br />
長いだの、とがっているだの主張します。<br />
それをキャンプファィヤーのように集めました。<br />
縄張り作りのように見えました。</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/11/111107_131501.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/11/111107_131501-150x150.jpg" alt="" title="111107_1315~01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2956" /></a></p>
<p>女の子達が近くに寄ってきて批評し、男の子達は自慢をしました。<br />
男の子達は一人を見張り役にして、他はまた木々を拾いに行きました。<br />
役割分担をして狩りのようです。</p>
<p>木を集めること、仲間と場を作ること、女の子に自慢すること。<br />
誰も教えてないし、何のためにするのかも…？？</p>
<p>人間が自然と関わり、人と協力し共存して生きてきたこと、そのものを<br />
見せてもらった気がしました。</p>
<p>無意識にやっていることは遺伝子が覚えていて、<br />
必要なことだけをやっている。</p>
<p>多摩川に私とボランティアのお母さんと一緒に行ったのだけど<br />
遊んであ・げ・る！？必要なんて全くない。</p>
<p>水や木や草や空があれば。<br />
ふと『風吹いてきたね』と一人の子がいいました。</p>
<p>それは大人が言うとは違う感覚でした。</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/11/111107_131201.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/11/111107_131201-150x150.jpg" alt="" title="111107_1312~01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2955" /></a></p>
<p>説明会で質問されました。<br />
『字は教えてないんですか？』って。</p>
<p>字や数や言葉や知識も大切なことです。<br />
でも人間の始まりとして順番があります。<br />
バランスもあるでしょう。</p>
<p>今日の多摩川遠足はふか～いところまで感じました。</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/11/111107_124901.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/11/111107_124901-150x150.jpg" alt="" title="111107_1249~01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2957" /></a></p>
<p>やってあげることより<br />
一言も声をかけず、<br />
面白い面白いと心の中で喜ぶこと。</p>
<p>子ども達の遺伝子=無意識の行動=本能は、<br />
私の心を揺さぶります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>遺伝子のお話を聴いて</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 02:06:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[＜楽しい気持ちはどこからくるの？＞ スタッフで遺伝子の村上和雄先生のお話を伺ってきました。 ドキュメンタリー映画の特別版も観賞。 人間の生命の成り立ち、宇宙の不思議。 最先端科学が進んでもわからないことだらけ。 なんとな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜楽しい気持ちはどこからくるの？＞</p>
<p>スタッフで遺伝子の村上和雄先生のお話を伺ってきました。<br />
ドキュメンタリー映画の特別版も観賞。</p>
<p>人間の生命の成り立ち、宇宙の不思議。<br />
最先端科学が進んでもわからないことだらけ。</p>
<p>なんとなくの知識としてわかっていたものの<br />
とても衝撃的だったので、頭の片隅にそれが残っています。</p>
<p>今日はお天気がよいので必殺イキナリ多摩川遠足<br />
（たま～にあります）に行きました。<br />
　</p>
<p>自然の中にいる子ども達は、<br />
いつもより生き生きとしているように見えます。<br />
子ども達は多摩川が大好きです。</p>
<p>高尾山登山が終わった時、子ども達は、<br />
楽しかった、楽しかったと言いました。<br />
楽しかったって、何が楽しかったんだろう…<br />
登り坂や気の遠くなるほどの階段（私だけ？）を二時間登って。<br />
遊ぶことなんて何もない。</p>
<p>ただただ<br />
みんなで歩くだけなのですから。</p>
<p>言葉にできなくても、<br />
それは自然の中にいることだったり<br />
仲間やお父さんお母さんといることだったり<br />
苦行の後の達成感だったり<br />
するのかもしれません。</p>
<p>でも本当に楽しかったことに理由はないんですよね。<br />
人を好きになるのとおんなじで。</p>
<p>子ども達の生き生き度を見て<br />
自然の中にいる事が心地よいと感じる遺伝子が、<br />
組み込まれていると感じました。</p>
<p>命は自然から生まれ、<br />
自然の中で生きていくことも。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>＜自分で考える＞２、遊び</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-10-11.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 00:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[チューリップで大切にしているのは 自由遊びです。 自由遊びの時に、 子どもの遊ぶ力や、その日の状態がわかります。 　 はじめてチューリップに来た子で 『なにすればいいの？』と聞きにきたりします。 〇〇でもいいし、△△でも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チューリップで大切にしているのは<br />
自由遊びです。</p>
<p>自由遊びの時に、<br />
子どもの遊ぶ力や、その日の状態がわかります。<br />
　</p>
<p>はじめてチューリップに来た子で<br />
『なにすればいいの？』と聞きにきたりします。<br />
〇〇でもいいし、△△でもいいよ。。。<br />
と答えても、大人と一緒に遊んでもらいたい子もいます。<br />
お母さんが管理をしたり（無意識にでも）<br />
～はだめ、～はいい<br />
そしていつもそばにいて、子どもと遊んでいると<br />
自分の思い通りの子になるかもしれませんが</p>
<p>（たいていそうはいきませんよね～<br />
そうなっているのなら、逆に気にしたほうがいいかも？）</p>
<p>遊べない子になってしまうことがあります。<br />
　<br />
　</p>
<p>性格により強弱はありますが<br />
子どもは本来,自由奔放です。</p>
<p>赤ちゃんを思えればわかりますが<br />
おもしろいものにはすぐに手をのばしてます。<br />
大きな部屋や長い廊下では走りたくなるのは自然なこと。</p>
<p>それでも社会のルールがあるので<br />
いい悪いを自分で体験して考えてほしい。<br />
　</p>
<p>はじめからすべて排除をしていまうと<br />
体験することなくなってしまいます。</p>
<p>話を元に戻して・・・<br />
　</p>
<p>遊びについては、<br />
　<br />
遊んでいるのか、遊ばされているのか<br />
（意欲でも同じ、やっているのか、やらされているのか）</p>
<p>の視点が大切になります。</p>
<p>遊びの初めは、１歳過ぎの探索活動。<br />
自分で思うように動けるようになり<br />
いろいろなことをしたくて仕方がありません。</p>
<p>テッシュの箱や、引出、なんでも引き出します。<br />
小さな戸棚を開けて、自分でおでこをぶつけて泣いたり(笑)</p>
<p>２歳になると３歳くらいまでは、人のものも自分のものです。<br />
意図をもって動きます。</p>
<p>このまだ話もよくできない時期に必要なのは</p>
<p>　<br />
‘一人遊び’です。</p>
<p>まだ積み木もパズルも砂場も大人がみていると<br />
もどかしい遊び方かもしれません。<br />
でも一人で集中して、黙々と何かをする時間が<br />
遊びとしてとても大切なのです。<br />
　</p>
<p>保育士６年目の０歳児担当だった時、<br />
子どもがこちらに背中を向けて<br />
おもちゃで遊んでいるのに<br />
私が「〇ちゃん遊ぼう」と声をかけ遊びはじめました。<br />
後で主任の先生に注意されました。</p>
<p>『一人遊びの時に声をかけてはいけない』<br />
　</p>
<p>それはとても衝撃的な教えでした。<br />
なにせ、０歳児は赤ちゃんで、大人がすべて何かを<br />
やってあげるもの、と思っていたからです。<br />
年齢が低いほど大人の手助けや抱っこが必要です。<br />
でも、すべてではなく<br />
０歳児だって見守ることが必要なんだと<br />
今はとてもよくわかります。<br />
集中する一人遊びの時間が少ないからこそ<br />
とても貴重な体験をしているのです。<br />
　</p>
<p>その助言を頂いた後、食後の機嫌の良い時は、<br />
やはり背中を向けて遊びだす一人の赤ちゃん。<br />
日々それを見守っていると<br />
時間が長くなってくるのです。<br />
そして違うおもちゃで遊んでいる<br />
隣の赤ちゃんとじゃれ合ったり<br />
互いに意識をして楽しそうにそこにいるのでした。<br />
　</p>
<p>一人遊びは、遊んでもらうのではなく<br />
自分で遊ぶことの始まりです。<br />
自分で考え、遊具を遊ぶ時間を選んでいるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>＜自分で考える＞１、選ぶ力</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-10-10-2.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 05:39:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[チューリップの理念でもありますが 自分で考え行動する子（自立）になってほしいと 思っています。 　 考える機会を与えてみましょう。 　 日常の小さなことから始められます。 　 　 たとえば 何をして遊びたい？ 今日どこに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チューリップの理念でもありますが<br />
自分で考え行動する子（自立）になってほしいと<br />
思っています。<br />
　<br />
考える機会を与えてみましょう。<br />
　</p>
<p>日常の小さなことから始められます。</p>
<p> 　<br />
　</p>
<p>たとえば</p>
<p>何をして遊びたい？<br />
今日どこに行きたい？</p>
<p>　</p>
<p>という漠然としたものは考えるのは難しい。</p>
<p>　</p>
<p>粘土遊びと、お絵かきどっちをしたい？<br />
〇公園と、図書館とどっちにいきたい？</p>
<p>は、答えやすい。<br />
ふたつからひとつを選べはいいだけですから。</p>
<p>自分で考えるというのは、自分で決めるということです。</p>
<p>　</p>
<p>自分で決めたことは、人のせいにできない。</p>
<p>幼い子は人のせいにしますが<br />
それでも、何かは伝わるでしょうし<br />
親の意思も感じられます。<br />
　</p>
<p>たまに、給食の果物が<br />
「バナナか、ぶどうか」<br />
どちらかを選ぶときがあります。</p>
<p>　</p>
<p>そこで、バナナを選び、食べるときに<br />
「やっぱりぶどうがよかった～～～」と</p>
<p>泣き叫んでも、ぶどうはあげられません。<br />
売り切れていたら、なおいいです。(笑)</p>
<p>３歳児、年少さんくらいまでは、よくありますが<br />
年中・年長になるとそれは無くなります。<br />
　</p>
<p>ルール＝約束を守る（理解力）ころができるからです。</p>
<p>他の子に‘へんなの’と冷たい目でみられるし<br />
自分も他の子がそうだったら、そうするからです。</p>
<p>　<br />
理解する力から社会性、<br />
そしてプライドまで多くの力が<br />
幼児期にできるわけです。</p>
<p>　</p>
<p>（それでもお家ではできない子もいますが<br />
今回は園での話にさせてください）</p>
<p>自分で決めることは、本来子どもにとって<br />
とても楽しいことです。<br />
気持ちを任され信頼されているということですから。</p>
<p>　<br />
どうぞ、ご家庭でも小さいときから<br />
たわいもないことを、<br />
沢山選ばせてあげてください。<br />
　</p>
<p>おやつ　＊バナナとドーナツどっちがいい？<br />
お休みの日　＊公園と動物園どっちがいい？</p>
<p>ふたつのことからの選択の次は<br />
大きなものからの選択に移ってください。<br />
　<br />
　</p>
<p>＊洋服を自分で決める（３歳以上ならきっとできます）<br />
＊ご飯（おかず）の食べられる量を自分で決める<br />
　</p>
<p>自分の決断ができる子は、生き生きとしています。</p>
<p>まずは洋服選びを任せてみましょう。</p>
<p>代々の母から、必ずでるアドバイスは</p>
<p>『チューリップに着ていく用の引き出しをつくる』です。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>意外な服がお気に入りだったり<br />
色（上下）のセンスがあったり、なかったり</p>
<p>　</p>
<p>おもしろい発見がありますよ。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>☆ご報告、感想、質問、お待ちしています！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一番大切なもの</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-10-10.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 00:15:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[８日は来年度の説明会でした。 ４人の方がおいで下さり一生懸命聴いてくださいました。 一人の方がいい質問をしてくださいました。 　 『これがあればいいなぁと思うものはありますか？』 　 チューリップには園庭もないし子供用ト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>８日は来年度の説明会でした。</p>
<p>４人の方がおいで下さり一生懸命聴いてくださいました。<br />
一人の方がいい質問をしてくださいました。<br />
　</p>
<p>『これがあればいいなぁと思うものはありますか？』</p>
<p>　<br />
チューリップには園庭もないし子供用トイレもありません。<br />
ちょうど一年前にお部屋が広くなったけど、<br />
一部屋で体育館もールもありません。</p>
<p>.自宅から初めて１４年目。<br />
あったらいいけど、なくってもいいんです。<br />
　</p>
<p>例えば一年前にお部屋が広くなったけど、<br />
狭い時のほうが団結感があった気がします。<br />
ケンカが始まってた時に、<br />
全員がケンカをしている気分になった。<br />
　<br />
　</p>
<p>今は、ケンカが始まったこと、終わったことが<br />
部屋が広いので知らずにいる子が多い。<br />
一人の遊びを保証するという意味ではよいけれど、<br />
すったもんだを肌で感じたほうが、<br />
チューリップに来ている意味があると思うのです。</p>
<p>園庭があったら金曜日のように<br />
「今日、多摩川にいこう！」は、やらなくなる気がします。<br />
　</p>
<p>何事もどちらから見るかなのですが、<br />
大人にとって都合のいいことは子どもにとってはどうなのかなぁ。<br />
ベビーカーや車がなかったら、手をつないでおんぶして歩くよね…<br />
　</p>
<p>あっ、この手の話はかなり長くなるので、この辺でやめておきます(笑)<br />
でも昨日のお母さん達は、なるほど☆と理解してくださいました。<br />
　　<br />
　</p>
<p>質問の答えは、</p>
<p>『園庭とかの環境もあったらいいけど、<br />
やっぱり人的環境が一番大切だと思います。……』でした。<br />
　</p>
<p>これは私の基準です。</p>
<p>それでチューリップを始めたのですから。</p>
<p>「何をやるかよりも誰がやるか」<br />
　</p>
<p>自分の考え思い、みんな違います。<br />
違っていい、違うからいいのです。<br />
違いを知って、自分を知るからです。<br />
自分を知ると、どう動くかがわかってきます。</p>
<p>あなたは何が一番大切に思えますか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>運動会が終わりました</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-10-01.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 12:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[１０月１日（土）運動会が終わりました。 二三日前まで雨マークがついて心配していましたが お天気にも恵まれ、 予定通り宮前平公園で行うことができました。 毎日のようにひまわり組は 運動会ごっこをしました。 負けて悔しくて泣 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１０月１日（土）運動会が終わりました。<br />
二三日前まで雨マークがついて心配していましたが<br />
お天気にも恵まれ、<br />
予定通り宮前平公園で行うことができました。</p>
<p>毎日のようにひまわり組は<br />
運動会ごっこをしました。</p>
<p>負けて悔しくて泣いたり<br />
できなくてやりたくなくなったり<br />
友達を責めたり<br />
恥ずかしくてできなかったり</p>
<p>体はもちろん<br />
心も沢山動かした、運動会でした。</p>
<p>みんなでやるから頑張れる<br />
隣にいるから負けたくない<br />
勝った喜びと<br />
負けた悔しさ</p>
<p>言葉で‘がんばる’といっても<br />
それは感じることでしかありません。</p>
<p>それでも<br />
がんばるっていうのは<br />
転んでも走ったり<br />
差がついても一生懸命走ったり<br />
できなくてもやろうとすることだったり<br />
じゃないかな。。。と</p>
<p>話していました。</p>
<p>みんなでやるリレーでは特に<br />
AJが転んでも、走り続けたり<br />
S君が靴が脱げても、走り続けたり</p>
<p>がんばりをみせてくれました。</p>
<p>やりきった子ども達は充実感いっぱいかな。</p>
<p>チューリップの運動会は<br />
みんなで楽しむ運動会でもあります。</p>
<p>小学生、お父さんお母さんも<br />
競技に沢山参加して頂き</p>
<p>その姿を子ども達にも見せられて<br />
よかったと思います。</p>
<p>やっぱり運動会は楽しい！<br />
来年が楽しみです(笑)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもに何をつぶやくか</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-09-22.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-09-22.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 04:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[台風一過の朝、公園は大変なことになっていました。 長女は学校を早めに切り上げたものの 電車が動かなくなり、駅に５時間も足止め。 当たり前のことが当たり前ではないこと 自然の中で人間は生きていることを 忘れてはいけないな、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>台風一過の朝、公園は大変なことになっていました。<br />
長女は学校を早めに切り上げたものの<br />
電車が動かなくなり、駅に５時間も足止め。<br />
当たり前のことが当たり前ではないこと<br />
自然の中で人間は生きていることを<br />
忘れてはいけないな、とまた改めて思う昨日でした。</p>
<p>昨日の朝、チューリップで5歳のOーちゃんが<br />
「わやかまはダイジョブかな…」<br />
？！？ハテナ顔の私に<br />
「ほら、Kちゃんのいる、わやかま！！」<br />
かまぼこの一種かと思いましたが(笑)<br />
Kちゃんと聞いてわかりました！<br />
三月に和歌山に引越した、Kちゃんのことを心配していたのです。<br />
　</p>
<p>５年しか生きていないのに子どもの思いやりって素敵です。<br />
でもこれはきっと、お母さんがつぶやいた言葉でしょう。</p>
<p>よかったね～<br />
ダイジョブかな、<br />
きっとできるよ、<br />
ありがとう…<br />
うれしいな</p>
<p>そんなキラキラのメッセージをもらって大きく育ってほしい。</p>
<p>子どもは大人と同じことをつぶやきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>説明会①終了しました</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-09-17.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-09-17.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 14:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=2744</guid>
		<description><![CDATA[１７日に来年度の説明会を開催しました。 HP告知のみでしたが ８人もの方が来てくださいました。 ここ近年、ご夫婦での参加 ご夫婦での見学も多くあるのですが 今回は引っ越し前ということで お父さんだけが参加という方もいらっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１７日に来年度の説明会を開催しました。</p>
<p>HP告知のみでしたが<br />
８人もの方が来てくださいました。</p>
<p>ここ近年、ご夫婦での参加<br />
ご夫婦での見学も多くあるのですが</p>
<p>今回は引っ越し前ということで<br />
お父さんだけが参加という方もいらっしいました。</p>
<p>一時間半は私の独壇場なので<br />
チューリップの始まりから想い特徴など<br />
思いのたけを話しましたが<br />
ちょっと熱く語りすぎたかな、と反省です。</p>
<p>来週はもう少し肩の力を抜いて<br />
話そうと思います。</p>
<p>何事も経験→反省→改善そして進歩へと<br />
たどり着いているのでしょうか・・・</p>
<p>紙一枚でも上に行けたらいい！</p>
<p>　<br />
そのくらいの気持ちでいきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>空腹か満腹か</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-09-11.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-09-11.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 23:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=2725</guid>
		<description><![CDATA[子どもと関わる中で大切なことは、 今、目の前にいるこの子が、 どんな状態にあるのかを知ろうとすること。 心頭体が何かを求めているのかそうでないのか、 自分で気づいているのかそうでないのか。 　 本当にわかることはできない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子どもと関わる中で大切なことは、</p>
<p>今、目の前にいるこの子が、<br />
どんな状態にあるのかを知ろうとすること。</p>
<p>心頭体が何かを求めているのかそうでないのか、<br />
自分で気づいているのかそうでないのか。<br />
　</p>
<p>本当にわかることはできないかも知れないけど、<br />
知ろうとする気持ち、<br />
わかろうとする気持ち、<br />
そばにいるよという気持ちは、<br />
子どもにちゃんと伝わっていく。<br />
　<br />
　<br />
お腹が空いているのに、食べ物以外のものを与えたり、<br />
満腹なのに止めどなくご馳走を出すことは違うよね。<br />
　<br />
じゃぁどうしたらそれがわかるのかって…？</p>
<p>私は自分のダメさ加減…優柔不断も八方美人も、<br />
ちゃんと受け入れてる。</p>
<p>人間なんてそんなもんさ、<br />
間違いもあるし弱くもある</p>
<p>でも<br />
人間は無限の可能性をもち<br />
心もちしだいことで<br />
素晴らしい成長をとげる</p>
<p>この二つを受け入れている。</p>
<p>だから子どもは安心してそばにいるように思います。</p>
<p>★今週のメルマガ『ピーナッツの話』に通じます。<br />
読んでくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>嫌な場所が大切な場所に</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-08-25.html</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 11:42:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[チューリップは夏季保育が始まり お休みの子も多いものの 元気な子ども達の声に いつもの楽しい毎日がやってきました。 ‘ひとり言’を沢山書こう！と思っていたのに 帰省した長野、木曽は本当に山の中で 携帯は数年前につながるよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
チューリップは夏季保育が始まり<br />
お休みの子も多いものの<br />
元気な子ども達の声に<br />
いつもの楽しい毎日がやってきました。</p>
<p>‘ひとり言’を沢山書こう！と思っていたのに<br />
帰省した長野、木曽は本当に山の中で<br />
携帯は数年前につながるようになったものの<br />
PCは電波がつながりませんでした。</p>
<p>せっかくPC持参したのに・・・なのでした。</p>
<p>長野は旦那の実家です。<br />
昔話の世界？と思うほどの田舎です。<br />
山形ににいた私も驚きました。</p>
<p>毎年夏は家族四人で帰っているのですが<br />
当然、はじめは二人でした。</p>
<p>結婚して、長女が産まれ<br />
初孫で年に数回帰りましたが<br />
その頃も、木曽にいくのが<br />
嫌で嫌で仕方がありませんでした。</p>
<p>専業主婦だった私と元保育士だった私は<br />
子育てのこと、みゆ（長女）のことを<br />
あれこれ言われるのが嫌でした。</p>
<p>それから、とても仲がいい家族なので<br />
兄弟も集まって盛り上がり<br />
私は一人部外者と感じ<br />
ひとりぼっち。。。あ～早く帰りたい・・<br />
と思うのでした。</p>
<p>娘たちも大きくなり<br />
私達も、娘たちも、<br />
今のありのままをみとめて包み込んでくれる<br />
ご両親を今年は改めて感じることができました。</p>
<p>そして、ふと<br />
私ここが嫌で仕方がなかったんだよね。。<br />
十年前までは。</p>
<p>それでも義務もあるし<br />
旦那にはもちろんそんなことは言えないし<br />
ニコニコはしてたけど・・・</p>
<p>でも続けていっているうちに<br />
大好きで大切な場所になっていた。</p>
<p>義理の父母にたいしても同じ。</p>
<p>人間って時間と共に<br />
嫌いが好きに変わっていくものなんだと<br />
感じたのです。</p>
<p>もちろん、<br />
すべてがそうではないのかもしれません。</p>
<p>でも、今あなたが悩んでいること<br />
嫌いなこと、苦手なこと、が<br />
１０年後って考えると、</p>
<p>少しは楽になるかもしれませんね。</p>
<p>私も昔はかわいかった！(笑)</p>
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		</item>
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		<title>心のバランス</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-08-10.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 00:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みまっただ中！。 あつい～毎日、これぞ夏！という感じです。 前々回‘一人になりたかった’と暗いことを 書いてしまいましたが 明るいことが多い分、 暗いことも多いということです。 　 子ども達が幼稚園くらいだった夏休み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏休みまっただ中！。<br />
あつい～毎日、これぞ夏！という感じです。<br />
前々回‘一人になりたかった’と暗いことを<br />
書いてしまいましたが<br />
明るいことが多い分、<br />
暗いことも多いということです。<br />
　</p>
<p>子ども達が幼稚園くらいだった夏休みは<br />
毎朝「今日は何をする？」で<br />
ご飯を食べながら盛り上がっていました。<br />
　</p>
<p>プール、遠くの公園、映画、デパートのイベント、<br />
博物館、こどもの城、渋谷児童館、水族館<br />
私の好みでクレヨンハウス（表参道にある絵本屋さん）<br />
　</p>
<p>もちろん、毎日でかけるとお金がかかってしまうので<br />
それも子ども達に説明して<br />
近所の友達と行ったり来たり。<br />
大人も子どもと一緒にばかりいると<br />
大人とおしゃべりがしたくなるんです。<br />
子どもも、子ども同士も嬉しい。<br />
　</p>
<p>家族だけでも楽しいし、みんなでいても楽しい。<br />
　</p>
<p>どちらもバランスがとれているといいですよね。</p>
<p>自分が心地よいバランス。</p>
<p>さて、私はというと<br />
事務処理をしつつも<br />
時間に余裕があるので気持ちもの余裕があり</p>
<p>家事も楽しくこなしています。<br />
汗だくになってアイロンをかけていることが<br />
とっても幸せだ、と感じます。<br />
　</p>
<p>心もちは、ぜんぶ自分次第。</p>
<p>　</p>
<p>沢山遊んで、沢山休んで、<br />
楽しい夏休みでありますように。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ありがとうの言葉</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-08-08.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 14:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[　 次女が神戸から帰ってきているので 最近、家のワンコ（ペコ♂）のお散歩に行っていませんでした。 今朝久しぶりに近くの公園に連れて行くと ゴミが散乱しています！ 毎日お散歩ついでに、公園のゴミ拾いをしている私は 　 『私 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
次女が神戸から帰ってきているので<br />
最近、家のワンコ（ペコ♂）のお散歩に行っていませんでした。</p>
<p>今朝久しぶりに近くの公園に連れて行くと<br />
ゴミが散乱しています！<br />
毎日お散歩ついでに、公園のゴミ拾いをしている私は</p>
<p>　<br />
『私が来ていないからこんなになってしまった！』</p>
<p>と妙な使命感にかられ(笑)</p>
<p>お散歩後に大きなゴミ袋を持って再び公園へ。<br />
　<br />
　<br />
お散歩ついでではないので<br />
少し恥ずかしい気もしましたが<br />
集めるうちに楽しくなってきます。</p>
<p>道路側のゴミを拾っていると<br />
通りすがりのおばあさんが私にむかって</p>
<p>「ありがとうね・・・」と</p>
<p>言いました。</p>
<p>私はびっくりして、</p>
<p>「いえいえ、とんでもありません。」</p>
<p>と答えました。</p>
<p>誰のためでもなく<br />
自分がやりたいからやっていること、</p>
<p>それでも見ず知らずの私に<br />
お礼を言ってくれた、おばあさん。<br />
　</p>
<p>そういえば、近所の年輩のご夫婦も<br />
ゴミ袋をみて</p>
<p>「いつもありがとうね」<br />
と、言ってくださったことがありました。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>私も、そんな人になりたいな、と<br />
思いました。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>コンビニ弁当やコーヒー<br />
缶ビールや吸い殻<br />
それを拾いながら</p>
<p>捨ててしまった方も、どうぞ幸せな一日を、</p>
<p>と願います。</p>
<p>　</p>
<p>お休みなので家の掃除にも精を出す<br />
毎日ですが</p>
<p>綺麗にするのは気持ちがいいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>それから、心の掃除は</p>
<p>「ありがとう」の言葉が一番きれいになるようです。</p>
<p>　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一人になりたかった・・・</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-08-0.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 13:19:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[小さいお子さん子育て中、専業主婦のお母さん！ 夏休みお疲れ様です。 　 　 今は大きくなった娘達ですが チューリップを始めた１４年前は、 娘たちは小１、年中で、 毎日がドタバタでした。 今もドタバタには変わりないのですが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小さいお子さん子育て中、専業主婦のお母さん！<br />
夏休みお疲れ様です。<br />
　<br />
　</p>
<p>今は大きくなった娘達ですが<br />
チューリップを始めた１４年前は、<br />
娘たちは小１、年中で、<br />
毎日がドタバタでした。<br />
今もドタバタには変わりないのですが<br />
色合いが違います。<br />
　<br />
　</p>
<p>小さい子は『ちょっと待っててね』ができない。<br />
だからいろいろと母親である自分が気をつかう。<br />
子どもに対してと、周りにたいして。<br />
　　</p>
<p>電車の中では静かに、<br />
人様の家にいけばお行儀よく<br />
挨拶や片づけをしてほしい・・・<br />
　<br />
　</p>
<p>そんなことが日常にあるので<br />
気持ちはピリピリ！<br />
　</p>
<p>どうしてこんなにがんばっているのに<br />
子ども達はいうことを聞いてくれないの！？<br />
（思い通りにならない、という意味）<br />
買い物して、ご飯作って、食べさせて<br />
片づけて、また作って。。。の繰り返し。<br />
　</p>
<p>そんなお母さん業、主婦業を<br />
だれにも認めてもらえない<br />
（と思い込んでいた）<br />
　</p>
<p>子どもが、<br />
わが命よりも大切で愛おしいのと<br />
並行して<br />
イライラやモヤモヤがありました。<br />
　</p>
<p>だからSTEPをはじめ、心理を学びはじめたのです。</p>
<p>あのころは、一人になりたかった<br />
自分だけの時間がほしかった。<br />
　</p>
<p>子育てをしながらチューリップをしているので<br />
自分の時間は夜寝かしつけた後だけでした。</p>
<p>　</p>
<p>一人で気ままにでかけたり<br />
一人でお茶がしたかった</p>
<p>　</p>
<p>今は十分にその時間があります。<br />
ちょっとまってて、も<br />
お行儀よくしなさい、も<br />
気にしなくていいのです。<br />
　</p>
<p>同じことは長くは続かないんです。<br />
　</p>
<p>だから<br />
今まっただ中で、いやもう大変と<br />
思うあなたには<br />
大丈夫、とお伝えしたい。<br />
そして忍耐を<br />
子育てから学んだ、と言いたい。<br />
　<br />
　</p>
<p>でも、夏休み、<br />
ダイジョウブじゃなくなったら<br />
ヘルプミーは大事。<br />
お話も聴くし<br />
お預かりもしますよ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>暑中お見舞い申し上げます！</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-08-04.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 00:43:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みもあっ！という間にすぎてしまい ８月になりました。 毎日が新幹線にのっているように 早くすぎてしまい 更新もできずにすみません。。。 お泊り会、OBOGお泊り会 ミント主催による、スイッチ自主上映会 と大きなイベン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏休みもあっ！という間にすぎてしまい<br />
８月になりました。</p>
<p>毎日が新幹線にのっているように<br />
早くすぎてしまい<br />
更新もできずにすみません。。。</p>
<p>お泊り会、OBOGお泊り会<br />
ミント主催による、スイッチ自主上映会</p>
<p>と大きなイベントがあり</p>
<p>感じる心がいっぱいなのですが<br />
書き出す意欲？キモチ？が出ず<br />
ハードだったのか<br />
夏風邪が長引いているようです。</p>
<p>４０過ぎたら市販の薬は効かない！？<br />
更年期じゃないの！？<br />
病院に行かないとダメと友達に言われましたが<br />
行くもんか！と思っています(笑)</p>
<p>あ、熱があるとか動けないとか<br />
重病ではないので大丈夫ですよ！<br />
なんとなくだるい感じ。</p>
<p>蒸し暑い毎日、<br />
みなさんもそうかもしれませんね。</p>
<p>体と心のバランスかな～と</p>
<p>家で断捨離を決め込んで<br />
お掃除をがんばっています。</p>
<p>お母さん、子ども達に毎日会えないのは<br />
さびしいですが</p>
<p>ここで繋がれるように<br />
書いていきますので、<br />
時々覗いてくださいね。</p>
<p>引き続き楽しい夏休みをお過ごしください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いつの頃からか（親子掃除）</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-07-15-2.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 14:40:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=2586</guid>
		<description><![CDATA[チューリップルームは１４年目になるのですが いつの頃からか お母さん方が長い休みの前になると 「子どもと、お部屋を掃除させてください」と お母さん（＋子ども）有志の方が お掃除してくださるようになりました。 　 はじめは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チューリップルームは１４年目になるのですが</p>
<p>いつの頃からか<br />
お母さん方が長い休みの前になると<br />
「子どもと、お部屋を掃除させてください」と<br />
お母さん（＋子ども）有志の方が<br />
お掃除してくださるようになりました。</p>
<p>　</p>
<p>はじめは、有難い気持ちと<br />
申し訳ない気持ちと、<br />
だって汚いしどう思われるか・・・<br />
なんて気持ちもありました。</p>
<p>　<br />
そしてまたいつの頃からか<br />
お母さんにお願い、お任せするのではなく<br />
私達スタッフも一緒にやろう！となりました。</p>
<p>　</p>
<p>母「こんなとこに豆（数か月前の節分）が落ちてる～！」<br />
　「きったな～い！」<br />
という言葉に胸が痛くなったこともありました。(笑)<br />
もっと前はお母さん同士だけで、<br />
そんな話になったとも聞きました。<br />
直接言ってもらったほうが全然いいです！<br />
　</p>
<p>それに、いつの頃からか<br />
「あはは～、ごめんね～」と切り返すことができます。</p>
<p>そして、親も子も、スタッフも<br />
みんなで掃除をすることは<br />
とても意味のあることだと感じました。<br />
　</p>
<p>大人達の協力の場<br />
自分たちの教室は自分たちで掃除をする<br />
いつもの公園もみんなでゴミ拾いをする<br />
何事にも感謝し行動する<br />
　</p>
<p>教室を綺麗にすることが第一なのではないのです。<br />
もしそれが第一ならば、掃除業者さんに頼めばいいのです。<br />
　</p>
<p>効率、利便性第一でないことが<br />
実はとても意味のあること。<br />
言葉で伝えられないことが<br />
子ども達は感じています。<br />
　</p>
<p>そう思ったとき</p>
<p>またいつの頃からか<br />
親子掃除というひとつの行事として<br />
やることに決めたのです。<br />
　</p>
<p>強制「しなければならない」は好きではないけれど<br />
この体感、体験をみんなにしてほしのです。<br />
　</p>
<p>そしてそして<br />
みんなで掃除をするとなんと楽しいことか！！<br />
一人では苦痛！？なのに、<br />
みんなで成し遂げようとすると<br />
楽しいになるんです。</p>
<p>　</p>
<p>いつの頃からか・・・・<br />
　</p>
<p>そんなゆる～い流れが<br />
チューリップらしいなぁ・・と<br />
誇らしげに思うのでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紙芝居屋さん終了～居心地のよさ</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-07-08-2.html</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 14:30:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[年に一度、絵本サークルさくらんぼでは 紙芝居やさんになって、 近所の公園でソースせんべいを食べて 紙芝居をみる会を行っています。 自転車の後ろに紙芝居台を置いて。 今日の紙芝居は『ジャックと豆の木』でした。 ソースせんべ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年に一度、絵本サークルさくらんぼでは<br />
紙芝居やさんになって、<br />
近所の公園でソースせんべいを食べて<br />
紙芝居をみる会を行っています。</p>
<p>自転車の後ろに紙芝居台を置いて。<br />
今日の紙芝居は『ジャックと豆の木』でした。</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/270533_115445301882534_100002511954522_131746_6392929_s.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/270533_115445301882534_100002511954522_131746_6392929_s.jpg" alt="" title="270533_115445301882534_100002511954522_131746_6392929_s" width="72" height="130" class="alignnone size-full wp-image-2560" /></a></p>
<p>ソースせんべい完売！<br />
OBの小学生も来てくれて大盛況でした。</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/270533_115445281882536_100002511954522_131745_2873627_n.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/270533_115445281882536_100002511954522_131745_2873627_n-150x150.jpg" alt="" title="270533_115445281882536_100002511954522_131745_2873627_n" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2561" /></a></p>
<p>やっぱりみんなで集うのは楽しいね。</p>
<p>大人も笑って、子どもも笑って。<br />
あかちゃんから、小学生まで見ていると<br />
時間の流れを感じずにはいられません。</p>
<p>だから、今を味わって<br />
どんな感情も味わって、</p>
<p>子どもは忘れてしまうけれど<br />
親はその時の感情はいいことも悪いことも<br />
忘れない。</p>
<p>そして大人も子どもも<br />
故郷のように戻ってくる場所。</p>
<p>そんな居心地よい場所になったらうれしいな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>やる気になる声かけとは</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-07-03.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-07-03.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 13:33:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=2539</guid>
		<description><![CDATA[子どもに何をやってほしい時に 「～しなさい」よりは 「～したら」さらに 「～したほうがいいよ」 という声かけがいい、というのは わかりますよね・・・ でも、さゆちゃんが書いた２９日日記のように 結局はそれは指示なのです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子どもに何をやってほしい時に</p>
<p>「～しなさい」よりは<br />
「～したら」さらに<br />
「～したほうがいいよ」</p>
<p>という声かけがいい、というのは<br />
わかりますよね・・・</p>
<p>でも、さゆちゃんが書いた２９日日記のように</p>
<p>結局はそれは指示なのです。</p>
<p>朝の支度<br />
ご飯を食べるとき<br />
絵本をみんなでみるとき</p>
<p>自分で考えて行動できるといいですね。</p>
<p>さて<br />
子どもが自分で考えて行動できる声かけとは？</p>
<p>朝は何をするんだっけ？</p>
<p>なんて声をかけたほうが<br />
指示された！<br />
という反感もなく</p>
<p>指示されないと動けない（若者！？）には<br />
なりませんよね。</p>
<p>あ、これは<br />
そのやることは理解し身についていることに<br />
限られます。</p>
<p>それから<br />
「ご飯、好き嫌いしないで食べなさい」<br />
ではなく<br />
「おいしい～よね。ありがたいなぁ。。」<br />
と食べたほうが<br />
子どもは食べる気になります。</p>
<p>子どもは大人達の声かけもモデリングします。</p>
<p>いつもは無理でも<br />
時々声かけを見直してみるといいですよね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>何をやるかより誰がやるか</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-07-0.html</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 07:36:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[子ども達の現場に長くいて 保育者や親、周りの大人達の環境が どれほど子どもに影響力があるかを感じています。 大人でもそういわれればわかる、と思うのですが 小学校の担任の先生が大好きだと それだけで学校に行くのが楽しくなる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子ども達の現場に長くいて<br />
保育者や親、周りの大人達の環境が<br />
どれほど子どもに影響力があるかを感じています。</p>
<p>大人でもそういわれればわかる、と思うのですが<br />
小学校の担任の先生が大好きだと<br />
それだけで学校に行くのが楽しくなるし<br />
勉強だってなんだか楽しくなります。</p>
<p>授業をどう教えるかの前に<br />
その人が人間的に素敵で話を聞きたくなるのか</p>
<p>人は無意識のうちにそう感じています。</p>
<p>生まれて数年の子ども達は<br />
人を友達の好き嫌いを感覚でとらえています。</p>
<p>だから、私達保育者や親である大人は<br />
「はやく大人になりたいな～」と<br />
思えるように人生を日々を楽しんでいないといけません。</p>
<p>魅力的な大人、なりたい大人って<br />
どんなでしょうね？</p>
<p>私は決して立派な大人ではないけれど（ちゃんと自覚してます）<br />
毎日が楽しいことは自信を持っていえるかな。</p>
<p>誰がするかの次に何をするか、です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どこをみての保育か？</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-06-18.html</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 13:58:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[１６日日記にたなが書いた『手伝わない日』は 見守る保育の実践です。 　 お母さん方や時にスタッフに 「行き詰ったら、いろいろやってみて」と お伝えしています。 ワンパターンの行動の結果は たいてい決まっているからです。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１６日日記にたなが書いた『手伝わない日』は<br />
見守る保育の実践です。</p>
<p>　<br />
お母さん方や時にスタッフに<br />
「行き詰ったら、いろいろやってみて」と<br />
お伝えしています。<br />
ワンパターンの行動の結果は<br />
たいてい決まっているからです。</p>
<p>怒るところを、笑ってみる<br />
笑うところを、無視してみる</p>
<p>たなの場合はいつもは手伝っているところを<br />
手伝わない日、にしてみたといことです。</p>
<p>すると・・・読んでみていただいてわかると<br />
思いますが<br />
みごとに子ども達が助けるんですね。<br />
やり方を教えたりしている。<br />
大人が介入しないことによって<br />
子ども達が繋がっていくのです。<br />
それも２歳児組が。</p>
<p>私達の経験の中で、<br />
これはたぶんこうなるだろう<br />
もしくは</p>
<p>こうなってほしい、という未来をみて</p>
<p>環境や声掛けをしています。</p>
<p>AちゃんはBちゃんに<br />
「ダメ」とか「いれてあげない」と<br />
言っているけれども<br />
それは、Bちゃんを意識しているから<br />
拒絶は試しているのかもしれない。　</p>
<p>　<br />
幼い子どもは計算がないので<br />
感情もコロコロ変わるし<br />
本人のキモチも何が本当なのかもわかりません。</p>
<p>　</p>
<p>でも私たち保育者は<br />
子ども達が自分の感情を掴み、<br />
どんなかたちにせよ表現できる力を</p>
<p>いつかはつけてほしいと願っています。</p>
<p>それは明日かもしれないし</p>
<p>何年後かもしれない。</p>
<p>ここに、チューリップにいる時だけでなく<br />
その先の先までの<br />
子ども達の成長を考えた時<br />
何が必要なのかを見ています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自然エネルギー</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-6-1-3.html</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 23:45:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[震災後、 日々生きること 仕事をするとは 子どもを育てるとは 共に生きるとは 命をつなぐとは 今まで以上に考えることが 多くなりました。 USTREAM『自然エネルギーに関する総理・有権者オープン懇談会』 管総理、福山官 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>震災後、</p>
<p>日々生きること<br />
仕事をするとは<br />
子どもを育てるとは<br />
共に生きるとは<br />
命をつなぐとは</p>
<p>今まで以上に考えることが<br />
多くなりました。</p>
<p>USTREAM『自然エネルギーに関する総理・有権者オープン懇談会』<br />
管総理、福山官房副長官、孫正義さん、岡田監督、坂本龍一さん、など。</p>
<p>ぜひご覧ください、http://www.ustream.tv/recorded/15335425</p>
<p>　<br />
私にできることはなんだろう。</p>
<p>ささやかながら、</p>
<p>でもだって、ではなく</p>
<p>できることから、</p>
<p>明日も元気で笑って笑顔でいることを<br />
子ども、お母さんにみせること<br />
精一杯がんばります。</p>
<p>やらなければならない、ではなく<br />
やりたい！のです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>褒められること</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-6-7.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-6-7.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:16:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[私は「しお」としてという チューリップの有難い立場があります。 「しお」としてはもちろんですが 自分磨きを一生していきたいと思っていて よく勉強会にでかけています。 それは 知らない事を知る喜び できないことができるよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は「しお」としてという<br />
チューリップの有難い立場があります。<br />
「しお」としてはもちろんですが<br />
自分磨きを一生していきたいと思っていて<br />
よく勉強会にでかけています。</p>
<p>それは</p>
<p>知らない事を知る喜び<br />
できないことができるようになる喜び<br />
同じ志をもった仲間といる喜び<br />
自分の人生を自分で切り開いていく喜び<br />
学んだことを周りの人に伝えていく喜び</p>
<p>があるからです。</p>
<p>週末の‘ＳＷＨＩＣ上映会’<br />
（チューリップお母さん＆スタッフでも上映予定）<br />
の会場で、スピーカーだった方が<br />
真摯でありパワフルであったので<br />
名刺交換させて頂き、私が思うその方の素敵さを<br />
お伝えしました。</p>
<p>するとその方は、嬉しそうではあったのですが<br />
「塩沢さん、そんなこと言っても何も出ないですよ～」と<br />
言われました。<br />
私目が点(笑)<br />
意味がわかなかなった。。。<br />
もちろん謙遜されているのはわかるのですが。</p>
<p>このパターンよくあるんです。<br />
男の人は時に。</p>
<p>ある曲に感動して歌手の人にファンレターを送った時<br />
絵画の個展に行って感動する作品があった時<br />
お花屋さんに素晴らしい花束を作ってもらった時<br />
ケーキ屋さんにお気に入りを買いに行った時</p>
<p>「いえいえ、そんなことないですよ」<br />
って言われたら。</p>
<p>「ありがとう」「そういってもらえると嬉しいです」<br />
そんな風に言ってもらえたら。</p>
<p>プレゼントをもらった時に<br />
なんて答えますか？<br />
『ありがとう』ですよね。</p>
<p>いえいえこんなものをいただてしまっては<br />
と、お断りされたら悲しい。</p>
<p>褒められていない人<br />
どうぞ、<br />
ありがとう、と受け取ってください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>‘ただ’・・・はチューリップの原点</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-6-2.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-6-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 23:45:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[ただ歩くことの大切さを感じ、 シンプルに遠くにみんなで歩いていくこと ただ外にいること（遊ぶこと） ただどこかにでかけること チューリップの原点なんだろうと思っています。 　 歩くことは目的に着くことが 一番の目標ではな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ただ歩くことの大切さを感じ、</p>
<p>シンプルに遠くにみんなで歩いていくこと<br />
ただ外にいること（遊ぶこと）<br />
ただどこかにでかけること</p>
<p>チューリップの原点なんだろうと思っています。</p>
<p>　<br />
歩くことは目的に着くことが<br />
一番の目標ではなく<br />
歩いていくことの過程に<br />
いろんなドラマがあるからいいのです。<br />
　</p>
<p>草や花に気づいたり、虫をとったり<br />
大きなトラックが風を吹かせて通り過ぎたり<br />
近所のお友達とすれ違ったり<br />
知らないおばさんが「どこにいくの？」と<br />
声をかけてくれたり<br />
逆にジャマだ、と言わんばかりの大人もいたり<br />
誰かの靴が脱げてしまったり<br />
順番に歩けず友達と言い合ったり<br />
大きな木だね～と立ち止まり見上げることもあれば<br />
拾った木々を、それは持っていけません、と<br />
怒られたり<br />
横断歩道では、走らないで急いで～(笑)なんて<br />
矛盾したことを言われるし<br />
パンやさんの匂いをかいだり<br />
郵便局やクリーニングやさん、等、お店屋さんの<br />
前をとおって話が盛り上がったり<br />
○○ちゃんの家の前を通ってみたり</p>
<p>あげればきりがありません。</p>
<p>公園、や外ですごすことも、<br />
ただ外にいること（遊ぶこと）だけで<br />
多くの感性を刺激しているのです。</p>
<p>何キロ歩いて体を鍛える<br />
したがって心もたくましくなる、<br />
それもあるけど</p>
<p>○○公園に言って、<br />
公園の遊具で遊ぶことが<br />
目的＝結果ではありません。</p>
<p>子育てや保育は結果のために<br />
やるのではなく<br />
過程をいかに楽しむかがが</p>
<p>子ども達に人生を、<br />
笑顔で楽しいと過ごす方法を<br />
知らせていることになるのでは<br />
ないでしょうか。<br />
　</p>
<p>自分の足で体の声を感じながら<br />
大人と子どもと、<br />
みんな自分のリックをしょって<br />
ただただ歩くのがいいのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三歳児歩く歩く</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-5-27-2.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-5-27-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 May 2011 14:11:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の鷺沼公園への遠足では、 チュ―リップ組（年少）三歳児歩きました！ 　 ひまわり組の大きい子に手をつないでもらうと 楽に歩けるし、時間もかからないのも わかっていたのですが、 ひまわりの団結と意識を高めるためと チュ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の鷺沼公園への遠足では、<br />
チュ―リップ組（年少）三歳児歩きました！<br />
　<br />
ひまわり組の大きい子に手をつないでもらうと<br />
楽に歩けるし、時間もかからないのも<br />
わかっていたのですが、<br />
ひまわりの団結と意識を高めるためと</p>
<p>チューリップだけでどんな様子かも<br />
知りたかったので<br />
あえて、別に行きました。</p>
<p>途中の小学校では、あえて高いとこ上りに<br />
チャレンジ（自由）！<br />
<a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/110525_104102.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/110525_104102-150x150.jpg" alt="" title="110525_1041~02" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2370" /></a><br />
ちょっと怖いけど、だからおもしろい！<br />
<a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/110525_104101.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/110525_104101-150x150.jpg" alt="" title="110525_1041~01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2371" /></a></p>
<p>Ｍ君は、鷺沼公園までの地図を<br />
自分で書いてきてくれました。<br />
<a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/110531_082901.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/110531_082901-150x150.jpg" alt="" title="110531_0829~01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2389" /></a></p>
<p>それを見ながら、今ここ、と<br />
話しながら行きます。</p>
<p>そして、途中休憩をしながら</p>
<p>つかれた～<br />
まだ～と言いながら</p>
<p>一時間半かけて<br />
隣町の鷺沼公園に着きました。</p>
<p>最後は入口までかけっこ。</p>
<p>そして公園に着くと、ひまわりと<br />
さゆちゃんに姿を見せにいき<br />
また元気に遊ぶのでした。</p>
<p>　<br />
これくらい歩けばいいでしょう～<br />
というか<br />
体をつかわせなければいけない時代に<br />
なってきてしましました。<br />
　<br />
ただただ歩くのは、体も心も<br />
鍛えます！<br />
雑草のように、たくましく育て！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>優しさをもらっています</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-5-20-2.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2011 14:45:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[金曜日大きな公園へ お弁当つめてピクニックにいきました 大型アスレチック系遊具で ぶらさがって移動するものがあります やりたい子はそこに手が 届かないので 私が抱っこをしなければなりません でも食べちゃいたいくらいに カ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金曜日大きな公園へ</p>
<p>お弁当つめてピクニックにいきました</p>
<p>大型アスレチック系遊具で<br />
ぶらさがって移動するものがあります</p>
<p>やりたい子はそこに手が<br />
届かないので</p>
<p>私が抱っこをしなければなりません</p>
<p>でも食べちゃいたいくらいに<br />
カワイイ子ども達なので</p>
<p>何人も何十回も抱っこして<br />
つかまらせていました</p>
<p>でも体力にも限界があり<br />
そして暑くもあり</p>
<p>『しおさぁ…、疲れたからもうできない。。休憩』</p>
<p>といいました</p>
<p>みんなその遊具から去っていきました</p>
<p>少しして</p>
<p>遠くのリュック置き場から<br />
5歳Ｈ君が駆けてきました</p>
<p>さっきまで大喜びで<br />
ぶらさがってたＨ君です</p>
<p>『しお～～ハイ』</p>
<p>水筒を手渡されました</p>
<p>『えっ何』と聞くと</p>
<p>『だってさぁ～</p>
<p>しお、疲れちゃったんでしょ』</p>
<p>わざわざ私に</p>
<p>水をどうぞと</p>
<p>自分の水筒をとりに行くなんて</p>
<p>やさしい…</p>
<p>心が熱くなったよ</p>
<p>子ども達みんなに</p>
<p>優しさをもらってます</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日常の生活を共にする場</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-5-15.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-5-15.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 14:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[２歳から就学前の６歳の子どもがいる、チューリップです。 保育？幼児教育？言い方はなんでもよいのですが 私がチューリップを始めたきっかけも含め 小さい子も大きい子も、 泣き虫ちゃんも、威張り坊も、 大人も、先生も、 お母さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２歳から就学前の６歳の子どもがいる、チューリップです。</p>
<p>保育？幼児教育？言い方はなんでもよいのですが</p>
<p>私がチューリップを始めたきっかけも含め</p>
<p>小さい子も大きい子も、<br />
泣き虫ちゃんも、威張り坊も、<br />
大人も、先生も、<br />
お母さんも、お父さんも、</p>
<p>いろんな人と共に生活する場が<br />
大切なのではないか思います。<br />
　</p>
<p>先日、いらなくなったカラーボックスを片づけました。<br />
普通に外で解体しようと思ったのですが<br />
あっ、そうだった！！</p>
<p>私は（チューリップは）これが『生活を共に』やりたいんだ！<br />
と<br />
カラーボックスを玄関に持ってきました。<br />
そこで解体作業をしました。<br />
予想通り数人の子ども達が集まってました。</p>
<p>「しお、何してるの？」<br />
「カラーボックス壊してるんだ」</p>
<p>　<br />
ねじを緩めて、カラーボックスが板になっていきました。</p>
<p>そこにいた子ども達は、私がはずしていく<br />
ねじを自分の手にもち、喜んでいました。<br />
とうぜん、みんなねじが沢山ほしくなるので<br />
ちょっとした取り合いになりしたが<br />
口を出す必要はなく、<br />
沢山持っている子もいれば<br />
ほしのに何をいわずに持てない子もいました。<br />
　<br />
何に使うこともなく・・・<br />
とったねじは回収。</p>
<p>カラーボックス二個を解体して終わりました。</p>
<p>　<br />
　<br />
こんな何気ない作業の中で<br />
子ども達は大人と会話をし、友達とを知り<br />
力関係を探り</p>
<p>何だろう、とか<br />
おもしろい、とか、<br />
この人は、とか</p>
<p>感じ考えるのでしょう。<br />
　<br />
　<br />
何かの教材をつかうとか、<br />
発達を促すために何かをするとか</p>
<p>それより前の、<br />
生活の場としてのふれあい<br />
（いざこざを含む）を<br />
チューリップで作っていきたいと思いました。</p>
<p>家庭でも<br />
わざと、見せるために<br />
作業をしてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GW『ブックフェスティバル』のお知らせ</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/gw%e3%80%8e%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab%e3%80%8f%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b.html</link>
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		<pubDate>Tue, 03 May 2011 01:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=2280</guid>
		<description><![CDATA[ＧＷいかがお過ごしですか？ 昨日ＧＷ合間の、２日の子ども達の笑顔は いつもながらに輝いていました！ 今日はお知らせです。 昨年チューリップルームで、 ワークと、講演をして頂いた 瑞雲社、井上さんからのお知らせです。 『わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＧＷいかがお過ごしですか？</p>
<p>昨日ＧＷ合間の、２日の子ども達の笑顔は<br />
いつもながらに輝いていました！</p>
<p>今日はお知らせです。</p>
<p>昨年チューリップルームで、<br />
ワークと、講演をして頂いた<br />
瑞雲社、井上さんからのお知らせです。</p>
<p>『わたしとなかよし』割引ＧＥＴのチャンスです。</p>
<p>私もでかけられたら、、と思っています。</p>
<p>よいお休みになりますように！！</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>今年のGWも東京は上野恩寵公園で、<br />
親子フェスタが開かれますので、お知らせします。</p>
<p>５月３，４、５日の三日間、<br />
上野公園の中央噴水池講演で、「親子フェスタ」と銘打って<br />
絵本、児童書のチャリティ・ブックフェスティバルが開催されます。</p>
<p>噴水池講演に、各児童書の出版社がテントを並べて、<br />
絵本、児童書を廉価販売します。<br />
今年は５８社！<br />
なんと、約３万冊の本が並びます。</p>
<p>例年は２０％びきなのですが、<br />
今年は１５％引きで販売します。<br />
毎年、売り上げから利益分はチャリティになっているのですが、今年は<br />
その５％分が、東日本大震災の被災地の読書活動支援にあてられます。<br />
本のチャリティー販売だけではなく、サイン会、講演会が同時開催されます。</p>
<p>詳細はコチラ↓</p>
<p>http://www.jpic.or.jp/</p>
<p>瑞雲舎も出店します。<br />
正面入り口から入って、一番左側の前から３番目のテント。<br />
私は、３日と５日がお店番です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>わが子の好きなところ</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-4-23.html</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 15:21:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、今年度はじめての懇談会がありました。 自己紹介は、お母さんの名前と呼び名（呼ばれたい名前）や わが子の好きなところを言ってください、としました。 さすが！？チューリップのお母さんたち。 み～んな、スラスラいっていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、今年度はじめての懇談会がありました。</p>
<p>自己紹介は、お母さんの名前と呼び名（呼ばれたい名前）や<br />
わが子の好きなところを言ってください、としました。</p>
<p>さすが！？チューリップのお母さんたち。</p>
<p>み～んな、スラスラいっていましたね。<br />
全部好き！！とか<br />
うちの子すごいのよ～なんて<br />
いうもの、あって楽しかったんです。</p>
<p>お母さんがわが子をどう見ているのか<br />
普段の<br />
お家でのお子さんの様子も垣間見れました。</p>
<p>子ども達は子ども達で遊び<br />
大人達はやっぱり大人のコミニュティがあって</p>
<p>懇談会はその始まりになりました。</p>
<p>今年度もどうぞよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>信じる人を信じる</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-4-1-2.html</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 22:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から４月になりました。 春めいた陽気に心も明るくなってきますね。 私の中で、２月中旬のベトナム以降 時間の感覚と、自分のやるべきこと＝お役目への感覚が 少し混乱気味です。 今さっきアップした、杉山さん絵本大作成２の更 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から４月になりました。<br />
春めいた陽気に心も明るくなってきますね。</p>
<p>私の中で、２月中旬のベトナム以降<br />
時間の感覚と、自分のやるべきこと＝お役目への感覚が<br />
少し混乱気味です。</p>
<p>今さっきアップした、杉山さん絵本大作成２の更新日時登録で<br />
２月と無意識にPCボタンを、おしてしまいました～(笑)</p>
<p>震災はもちろんのこと、原発放射能のこと</p>
<p>やはり正直落ち着かないですが。</p>
<p>この２週間で自分でわかったことがあります。</p>
<p>私は私の信じる人を信じる、ということ。</p>
<p>TVや新聞、ネット、情報が飛び交い、感情が渦まく中</p>
<p>私は友達のいう言葉、情報、感覚を信じています。<br />
メールを読んだり、電話をしたり、会う機会があったりしたときに<br />
その人の何か無意識でつかんでいるのです。</p>
<p>これは、ネット（メール）→手紙→会う→話す<br />
の順にリアルになります。</p>
<p>理屈や頭で理解することも必要だけど</p>
<p>何かわからない無意識に感じることも<br />
人間という動物として必ずあるのです。</p>
<p>こんな時だからこそ<br />
生きるための嗅覚をもちましょう。<br />
　</p>
<p>私は私の信じる人を信じ</p>
<p>そして,私の道を歩きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>絵本児童書を被災地へ大作戦２</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-4-1.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-4-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 22:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[杉山亮さんの活動変更、修正、続報（HPより）です。 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ 現地近くの受け入れ先が 仙台と盛岡にできました。 全国の人はここに絵本・児童書を送り、 そこから地元のボランティアが 様子を見ながらあちこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>杉山亮さんの活動変更、修正、続報（HPより）です。 </p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ </p>
<p>現地近くの受け入れ先が<br />
仙台と盛岡にできました。 </p>
<p>全国の人はここに絵本・児童書を送り、<br />
そこから地元のボランティアが<br />
様子を見ながらあちこちの被災地の子どもたちに<br />
届けるというシステムができあがりました。<br />
どうぞ、お送りください。 </p>
<p>仙台の受け入れ先<br />
984-0015<br />
宮城県仙台市若林区卸町（おろしまち）<br />
2-12-9<br />
仙台演劇工房　10-BOX（テンボックス）内<br />
こどもとあゆむネットワーク（あゆむネット）<br />
電話022-273-3788（横田や） </p>
<p>盛岡の受け入れ先<br />
020-0013<br />
岩手県盛岡市愛宕町（あたごまち）<br />
14-1<br />
盛岡市中央公民館「絵本プロジェクト」<br />
電話019-654-5366 </p>
<p>どちらも、もう発送してオーケーです。<br />
ただ、ゆうパックはどこの郵便局からも送れますが<br />
宅配便は営業所持ち込みならいいけれど<br />
コンビニでは扱ってもらえない可能性がまだあります。 </p>
<p>次に送る場合のルールです。 </p>
<p>団体でいくつかの箱になる場合には<br />
次のようにわけて送ると<br />
地元側の負担が少し楽になります。<br />
1　赤ちゃん絵本<br />
2　絵本<br />
3　児童書<br />
4　その他<br />
もちろん、厳密にわけられないものもありますが<br />
なんとなくでも、わけられるならそうしてください。<br />
箱の外側に<br />
マジックで「絵本何冊」「児童書何冊」とか<br />
書くのも有効です。<br />
ぼくのホームページで紹介している<br />
特製記入用紙を使うのはもっといいかと思います。 </p>
<p>あとはくれぐれも<br />
「おもしろい本」を選んで送りましょう。<br />
本ならなんでもいいのではないので、<br />
あくまでも贈りものです。<br />
贈りものは自分がいいなあと思うものを<br />
贈るのが原則です。<br />
廃品回収をやっているのではないので、<br />
あまり古い本や<br />
ぼろぼろの本はやめましょう。<br />
新しく買う必要はありません。<br />
それは義援金でだしましょう。 </p>
<p>もちろん、個人で送っていいのですが<br />
できるなら声をかけあって<br />
みんなで数をそろえて送ったりすると<br />
その作業も楽しいです。<br />
うんとたくさん集まるなら<br />
みんなでトラックをしたてて東北に向けて走りだすと<br />
いうてもあります。 </p>
<p>送る費用の一切は各人持ちです。<br />
まちがっても「着払い」にはしないでください。<br />
こういう状況なので<br />
互いに身銭を切るということで<br />
どうぞ、ご了承ください。<br />
必ずご自分の名前と住所をお書きください。 </p>
<p>送ったあとの本がどこの被災地に行って<br />
どのような使われ方をするかについては<br />
すべて現場を見ている地元のボランティアの<br />
判断に一任ということで<br />
行きたいと思っています。 </p>
<p>日ごろ、子どもに関わっている人たちが<br />
地元スタッフの中核になっていますから<br />
安心して後方支援に徹しましょう。 </p>
<p>とりあえず、ここまで確認したことを書きましたが<br />
始めてみて、また修正が出てくる可能性があるので<br />
ときどき、この欄をのぞいてください。 </p>
<p>○◎絵本・児童書を被災地へ大作戦進行中！<br />
とりいそぎ、この作戦については<br />
日記の3月18日と19日のところに<br />
よびかけを書きました。<br />
ご覧ください。<br />
どうぞ、よろしくお願いします。<br />
今、続々とと自宅に本が届いています。 </p>
<p>なお、記入用紙は絵本児童書を送る際に利用してください。<br />
外箱添付用紙と箱の中に入れてもらう用紙です。<br />
これをつけていただくと、<br />
ボランティアスタッフの作業が少し楽になります。<br />
どうぞ、よろしくお願いします。<br />
記入用紙(send_book.pdf) </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>杉山亮さん『被災地に絵本を！大作戦』</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-3-26.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-3-26.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 01:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=2170</guid>
		<description><![CDATA[チューリップに何度も 講演会においでいただいている 児童書作家の杉山亮さんの活動です。 http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/ 下記文を読みながら 改めて杉山さんから教えていただいたことの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チューリップに何度も<br />
講演会においでいただいている</p>
<p>児童書作家の杉山亮さんの活動です。</p>
<p>http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/</p>
<p>下記文を読みながら<br />
改めて杉山さんから教えていただいたことの<br />
大きさ深さ、美学を感じています。</p>
<p>『人それぞれだけれど</p>
<p>心をどれだけ動かしたか、</p>
<p>それが僕の幸福感』</p>
<p>以下、一緒にやりましょう。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>①これは杉山亮が<br />
ホームページ「杉山亮のなぞなぞ工房」の<br />
3月19日付の日記に書いたものです。</p>
<p>②まず、業務連絡がふたつです。<br />
　送ってくださる方は<br />
ざっとでけっこうですから<br />
絵本何冊、児童書何冊、<br />
ご自分の住所と名前と<br />
ほかのプロフィールなどを<br />
書いていただけると<br />
あとあとの記録になるので<br />
ありがたいです。</p>
<p>③杉山に送る前に<br />
石丸良枝さんのホームページを必ず<br />
ごらんください。<br />
「子どもと見る風景」で検索すると<br />
たどりつけると思います。<br />
そこではぼくのところ以外で<br />
本の預かりをしますと立候補した各地の人が<br />
紹介されています。<br />
京都・名古屋・東京などです。</p>
<p>④わざわざ山梨の杉山宅に送るより<br />
そちらの方が近くて早そうと思われる方は<br />
石丸さんにメールを入れて<br />
そちらの住所を聞いてください。<br />
その方が合理的です。<br />
以上。業務連絡でした。</p>
<p>⑤ここから本題です。<br />
さて、いよいよ「絵本児童書を<br />
被災地へ大作戦」が始まりますが<br />
その前に<br />
ちょっと自分なりに思うことを<br />
書いてみます。<br />
長いです。</p>
<p>⑥その作戦の話は聞いたけど<br />
それってどうなの、、どうしようかなあと<br />
二の足を踏んでいる人に<br />
聞いてもらおうと思って書き始めます。<br />
する以上、大勢の人に<br />
じょうずに巻き込まれてもらいたいと<br />
願ってです。</p>
<p>⑦まず、こういう運動で<br />
注意しなければいけないのは<br />
送る側が勝手に<br />
自己陶酔してしまうことです。<br />
子どもなら絵本だよね。おもちゃだな。とか<br />
勝手に決め込んで一方的にただ送って<br />
いいことしたつもりになってしまう人。<br />
けっこういます。</p>
<p>⑧でも、それを送るだけで子どもがまちがいなく<br />
喜ぶと思うのは<br />
たいてい大人の幻想です。</p>
<p>⑨ぼくのまわりにも<br />
そういう単純な偽善ぽい感じを嫌い、<br />
そういう人といっしょにされたくないなあと<br />
思っている<br />
クールな部分をもちあわせた人は<br />
大勢います。</p>
<p>⑩そして、ぼくもまた、初め少し<br />
及び腰だったのは<br />
最初のよびかけに書いた通りです。</p>
<p>⑪で、それについては<br />
こう思います。<br />
なにかしなきゃと思いつつ、<br />
いい方法が浮かばない時は<br />
ぼくは知人の提案にのろうと。<br />
その機会を与えてもらえたことに感謝しつつ<br />
てつだわせてもらおうと。<br />
一番いいかどうかはわからなくても<br />
何番目かにはいいと思えるなら<br />
それをしようと。</p>
<p>⑫こういうのを偽善というなら<br />
偽善といわれてもぼくは<br />
真っ向から否定しません。<br />
というかできません。<br />
なぜなら<br />
最初から善人100パーセントの人なんていない。<br />
これって偽善ぽいかなあ、<br />
人のためにやってるように見せかけながら<br />
おれ、自分のためにやっているのかなあ。<br />
自分はずるいのかなあ。<br />
なんて自問しつつ<br />
しかし、そういう行動を重ねて<br />
そのうち、なにも考えず<br />
楽にやれるようになった人が<br />
はたから見て善人になってるってことなんだと<br />
思います。</p>
<p>⑬少なくとも心の中でいくら考えても<br />
なにも社会は変わらない。<br />
最低限、ベタに動き出さないと<br />
新しい展開は見えてこないのは<br />
はっきりしています。</p>
<p>⑭今回も今、被災地で<br />
絶対ほしいのは<br />
電気や食べ物やガソリンや暖房や薬と<br />
伝わっています。<br />
すべてもっともだと思います。</p>
<p>⑮でも、ぼくはガソリンや薬を<br />
手に入れて送るすべを知らないし、<br />
そこはそこをなんとかしようとがんばっている人が<br />
いることを信じて、<br />
それぞれが得意分野で動けばいいと思っています。<br />
ぼくの場合はなぜか子ども畑、書籍畑に知り合いが<br />
多いので、<br />
いってみればそのあたりに土地勘があって<br />
楽に動けるんです。</p>
<p>⑯そして、絵本や児童書が<br />
現地で求めれているものの<br />
二番手三番手で、<br />
絶対ほしいものじゃないとしても<br />
あったらいいなというものではあるとは思います。<br />
その、ちょっとほしいもの部門を受け持つ人も<br />
また、いた方がいいんです。</p>
<p>⑰今回はきっと長期戦になります。<br />
あまりに多くのものが一度に奪われ、<br />
どう考えても、そう簡単に復興とはいかないでしょう。<br />
そうなると、人は役に立つものだけでは<br />
長続きしません。<br />
本来、花を飾ったり、絵を描いたり<br />
歌を歌ったりする変な動物です。<br />
でも、そういう変だけど好きなことをする中で<br />
自分の尊厳を保っていくわけで<br />
それができないととてもつらいです。<br />
本もまた、なくても大丈夫な人もいるけど<br />
ないととてもつらい人もいます。<br />
大人も子どももそう。<br />
そこに届けられば最低限の<br />
役割ははたされます。</p>
<p>⑱次にどんな絵本や児童書を<br />
送ったらいいのかという話をします。<br />
なぜなら、絵本や児童書のすべてが<br />
子どもの心をケアするはずもないからです。</p>
<p>⑲絵本とはひらたくいえば<br />
絵のある本全般のことで<br />
その中にはおもしろいものもつまらないものもあります。<br />
当たり前です。<br />
それは映画でも音楽でも美術でも<br />
なんにでもいえることです。</p>
<p>⑳例をあげると、本好きな大人はどんな本をもらっても<br />
嬉しいかというと<br />
そんなはずはありません。<br />
ぼくだって、本屋に入って<br />
買いたい本が一冊もなくて出るのは<br />
しょっちゅうです。<br />
たただっていらない本のほうが<br />
ずっと多いくらいです。<br />
それは子どもだつて同じです。<br />
そこのところをちゃんと押さえて<br />
送る本を選ばないと<br />
大人の傲慢をおしつける話になってしまいます。</p>
<p>ａまず、こう考えたらどうでしょう。<br />
自宅の本棚の中で<br />
おもしろくてこれはとっておきたいなあと<br />
思うくらいの絵本や児童書を<br />
送るかどうかというところから考える。<br />
子どもがいる人は<br />
子どもと相談しながら選ぶ。</p>
<p>ｂここは絶対、大事なところです。<br />
なぜなら心のこもったプレゼントというのは<br />
自分がいいなあと思うものを<br />
選ぶのが原則だからです。</p>
<p>ｃ子どもがそれはだしたくないというかもしれません。<br />
でも、そこで話し合う過程こそ<br />
ボランティアの意味を<br />
親子で話し合う<br />
またとない場になるはずです。<br />
なんなら子どもと交渉して<br />
「なら、この本は手元に置くことにして<br />
でも、この本は送ってあげようよ」なんて<br />
親子で被災地に思いをはせながら<br />
選んだらどうでしょうか？</p>
<p>ｄいいものは自分のところに<br />
みんなとっておいて<br />
つまらなかつたものだけ送るとしたら、その考え方は<br />
合理的なようでいて<br />
とても下品です。<br />
今回の災難を乗り越えるには<br />
みんなが少しづつ<br />
なにかを失いあい、だしあって、<br />
しかし、その結果、いつかみんなで<br />
もっと大きなものを得ているかもという<br />
長い道を行くしかないだろうと思います。</p>
<p>ｅ第一、被災地はゴミ捨て場ではないし、<br />
つまらない本ばっかりいったら<br />
現地の子ども文化は<br />
どうなってしまうのでしょう。</p>
<p>ｆもし、ここで向こうの子どもたちを<br />
励ましたいと思うなら<br />
自分がこれは名作・傑作だと思う本、<br />
子どもがかって夢中になった本、<br />
すぐれた作家のものだと思える本、<br />
などなど、とにかく自分が<br />
責任もって<br />
勧められる本を入れていこうと<br />
考えるものかと思います。</p>
<p>ｇこんなときこそ、<br />
今の日本のぼくらが持っている<br />
最良の絵本と児童書の底力に、<br />
「現地に行けないぼくらに代わって<br />
子どもたちを楽しませたり、<br />
いい時間を過ごさせてやってね、頼むよ」と<br />
願いを託すものでしょう。<br />
そういうレベルの本がまざっていないと<br />
力になりません。<br />
では、その本はなにか<br />
誰が選ぶのかといえば<br />
もちろん、ぼくらの眼力です。</p>
<p>ｈ二点目。<br />
しかし、そう単純でないのが<br />
絵本や児童書のおもしろいところです。<br />
そうはいいつつも、自分にはおもしろくないけど<br />
他の人にはおもしろいかもと思える本はあります。</p>
<p>ｉへたな本、おおあじな本、<br />
作者と画家のひとりずもうの本、<br />
作者の目が深いところに届いていない本というのは<br />
誰が見てもつまらないのですが、<br />
趣味の違いというのは確かにあります。<br />
虫の本とか鉄道の本とか<br />
好きな子は夢中になるけど<br />
興味ない子には「フーン」てなもんです。<br />
それはもう、当然です。<br />
そのへんは主観とは別の<br />
客観的なセンスの方を導入して<br />
選ぶものかと思います。</p>
<p>ｊ三点目。<br />
でも、です。<br />
これは最初の呼びかけに<br />
「もう読まないと思う本の中で<br />
おもしろいものを」と書きました。<br />
ただ、「おもしろいもののみ」と書いてしまうと<br />
冊数が少なくなってしまいそうだからです。<br />
「もう読まない」というところを<br />
「不要品」と受け取らないでください。<br />
「それなりにおもしろかったけど、<br />
もう大きくなってしまったから読まなくてもいい」と<br />
いう意味に受け取ってください。</p>
<p>ｋ絵本や児童書で大事なことのひとつは<br />
冊数をたくさん読むことです。<br />
ある程度の数の本を読んでいくうちに<br />
自分の好みがなんとなくでき、<br />
読みこめるようになり、<br />
自分なりの名作をさがす基準もできていきます。<br />
だから、ぼくらには子どもに名作を読んでもらいたいなあと<br />
ひそかに思ってしまいつつ、しかし、そればかりの促成栽培では<br />
よくないとも知っていて、広い世界を<br />
丸ごと提供するような<br />
複眼思考が必要になります。</p>
<p>ｌだから、具体的には<br />
「この絵本がうちから出す目玉の本だ」というのは<br />
「エイヤー」と、しっかり何冊かは入れてもらって、<br />
そこそこ、これもまあ、おもしろいかなあくらいのものを<br />
たくさん入れてください。<br />
でないと今回の被災者も避難所も<br />
はんぱな数ではありません。<br />
冊数がたりないと思います。</p>
<p>ｍそれから、これはみんな書かないので<br />
あえて書きますが、<br />
本のとても重要な要素に<br />
「時間つぶし」ということがあります。<br />
そのいいかたに抵抗があるなら<br />
「どうせなら、いい時間の流れを持つ」といっても<br />
いいです。</p>
<p>ｎたとえば、ミステリーや時代物が好きな大人は<br />
大勢いますが、<br />
そういうのを電車の中で読んでいる時、<br />
この本でなにかを吸収しようとか<br />
メッセージを得ようなんて誰も考えていません。<br />
ただ、どうせ同じ時間なら<br />
心を動かしていた方が楽しいのです。<br />
そういうところにいわゆるＢ級アクションものの<br />
意味があったりします。</p>
<p>ｏ絵本や児童書にはそういう要素もとてもあります。<br />
そのへんを押さえておかないと<br />
「みんな仲良く」だの「命は大切」だの<br />
おもしろさ抜きで<br />
向上心をやたら育てようと、<br />
メッセージ性の強いものばかりを<br />
選んでしまったりします。<br />
これは今回の本を送る動きとは<br />
似合わないと思います。</p>
<p>ｐ（メッセージがあるものがよくないと<br />
一律にいってるのではありません。<br />
反論の余地のない陳腐なメッセージだと辟易とするんで<br />
考えるに値する、メッセージなら好きなんです。<br />
でないと、子どもは深く考えないで<br />
「差別」と聞いたら、あ、「それはよくない」と<br />
いっておけばいいんだなあという<br />
処世術をメッセージとして受け取っちゃうと<br />
思うんです）</p>
<p>ｑ本はそのおかげでものがたりの世界に<br />
こころを遊ばせていい時間が流れたというのが<br />
まず、大事で<br />
その上でなにか得るものがあったというなら<br />
ラッキーってなものかと思います。</p>
<p>ｒまた、子どもが本に没入している間<br />
親が自分の仕事をしたり<br />
休息できるというのも<br />
とても大きな効用です。</p>
<p>ｓ一人で読むもよし、親やまわりの人に読んでもらうもよし、<br />
大きい子に読んでもらうもよし、<br />
まわしっこして読んでもらうもよし、<br />
いろんな楽しみ方を作れるのも<br />
いいところです。<br />
一冊の本をそこにいる人たちが読みあって、<br />
同じものがたりを共有していくというのも<br />
とてもいいです。</p>
<p>ｔわざわざ、あたらしい本を買う必要はないとありません。<br />
お金をだすなら、それは義援金で<br />
だした方が全体のためだと思います。</p>
<p>ｕ逆に、あんまりポロポロの本や<br />
古い本もやめましょう。<br />
もらった子が悲しい気持ちになります。<br />
このへんは各人の良識でいきましょう。</p>
<p>ｖ子どもはリアルとファンタジーの間を<br />
行ったり来たりしながら<br />
大きくなっていくものだと思いますが<br />
今回の災厄は<br />
子どもをあまりにリアル過多に振ってしまいました。<br />
その現実の前にとりあえず、なすすべはありませんが<br />
子どもにはやはり、<br />
おもしろいものがたりの世界で、いっときでも遠い世界に<br />
心を遊ばせて夢見てもらいたいものです。<br />
子どもがにこにこしている顔を見ることが<br />
大人の生きがいであったりするときも<br />
確かにあります。</p>
<p>ｗさて、長々と書いてきました。<br />
もちろん、これはすべてぼくが<br />
個人的に思っているということなんで、<br />
だからといって<br />
送られてきた本を<br />
ぼくが検閲してピックアップしてしまうなんてことは<br />
一切ありません。<br />
ご安心ください。</p>
<p>ｘでは、みなさん、絵本と児童書を<br />
送ってください。<br />
ほかの人にも<br />
どうぞ、ひろめてくださいますように。<br />
こちらの文も<br />
よかったら<br />
つけたしてください。<br />
でも、これは<br />
逆効果だと思ったら<br />
やめてください。<br />
そこらへんは<br />
ご賢察にお任せします。<br />
ぼくの書いたことの中で<br />
ひとつでも<br />
なるほどと思ってもらえるところがあったら<br />
幸いです。</p>
<p>ｙ今回の災厄の後始末がいつか一段落したら、<br />
協力してくれた大勢の皆さんとどこかで<br />
お会いできますように。</p>
<p>ｚあまりに長い文になったので<br />
わかりにくいぞとつっこみたい方用に<br />
段落ごとに頭に記号をつけました。<br />
みなさんがじょうずにまきこまれてくれて、<br />
また、他の人をじょうずにまきこんでくれて、<br />
この作戦がうまく行きますように！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>卒園～子ども達の旅立ち</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 09:05:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[＜しお＞ １８日（土）は、年長さん９人の旅立ちの一日でした。 今年は一週間前の大地震もあり、無事にこの日がくることを 待ち望んだ毎日でした。 一応、『年長お別れの言葉』は、自由登園時に二度練習しましたが 全員ではなく、卒 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞</p>
<p>１８日（土）は、年長さん９人の旅立ちの一日でした。</p>
<p>今年は一週間前の大地震もあり、無事にこの日がくることを<br />
待ち望んだ毎日でした。<br />
一応、『年長お別れの言葉』は、自由登園時に二度練習しましたが<br />
全員ではなく、卒園とは・・・ね、と話す間もなく<br />
当日を迎えました。</p>
<p>今年の年長さんは、やることをしっかりとやる意識の子が多いので<br />
何もしなくてもできるだろう、とも思っていました。</p>
<p>でも、これだけは！と思いだし<br />
卒園式が始まる前、年長、年中の子ども達を集めて言いました。</p>
<p>『あのね、お母さんも、しおも、泣くと思う。<br />
でも、涙はさびしいキモチもあるけれど、<br />
みんなが大きくなって卒園できてうれしい<br />
というキモチもあるんだよ。<br />
それは感動の涙なんだ、だから心配しないでね。』</p>
<p>年長さんは深くうなずいていました。</p>
<p>　<br />
式は卒園証書を渡し<br />
（いつも前日に一人ひとり、それぞれを泣きながら書きます。）<br />
さゆちゃん（保育者）からの手紙を読み<br />
私から一言、<br />
そしてお母さん、お父さんからの言葉も頂きました。</p>
<p>子ども達とのつながりはもちろんのこと、<br />
チューリップは理念どおり、大人も子どもも、<br />
関わりあう場所です。<br />
わが子を預けるだけでなく、<br />
ご自身のチューリップでの関わりをお話ししていただき<br />
とてもうれしく感激しました。</p>
<p>見てくださってありがとうございます。<br />
成長を見守ってくださってありがとうございます。</p>
<p>という有難い言葉に<br />
　</p>
<p>命よりも大事な<br />
とても大切な時期に、<br />
お金をだして、子ども達を毎日連れてくてくださって<br />
ありがとうございます。</p>
<p>とお返しします。</p>
<p>チューリップは卒園ですが<br />
子ども達はこれから、まだまだ成長していきます。</p>
<p>幼児期にしっかりと根をつけた子ども達。</p>
<p>大きく枝を伸ばし、葉を広げ、生きていってください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クリーム、ありがとう！</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 13:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[３月１２日夜、自宅にて チューリップで１２年飼っていたうさぎの クリームが息を引き取りました。 月曜日から食欲もなく、弱っているのが わかり土曜日に病院に連れて行ったものの やはり１２歳！という年齢。 （人間でいうと百歳 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３月１２日夜、自宅にて<br />
チューリップで１２年飼っていたうさぎの<br />
クリームが息を引き取りました。</p>
<p>月曜日から食欲もなく、弱っているのが<br />
わかり土曜日に病院に連れて行ったものの<br />
やはり１２歳！という年齢。<br />
（人間でいうと百歳以上だそうです）<br />
点滴注射でどれだけもつか、という診断でした。</p>
<p>クリームを１２年前、ひばり幼稚園で生まれたばかりの<br />
赤ちゃんウサギを連れたきた<br />
次女（神戸）に知らせると、大泣き。<br />
「クリームにありがとう！っていっておいて」</p>
<p>抱っこをして急にびくっと動き息絶えました。</p>
<p>急なことではありましたが<br />
チューリップの子ども達にとって大きな存在のクリームの死を<br />
年長さんに伝えると</p>
<p>お別れをしたいと、いうことになり</p>
<p>よく日曜日にこれる人は、チューリップに来てね。</p>
<p>とメールで在園園児に回してもらいました。<br />
一部卒園児にもメールで回しました。</p>
<p>余震の続く、不安定な中<br />
教室いっぱい、驚くほどの人がチューリップに集まってくださり<br />
お花を添えてお別れしました。</p>
<p>次女（めい）からの手紙は、大人たち子ども達にも<br />
メッセージ性が強いもので<br />
読みながら（読んで！といわれました）泣けました。</p>
<p>　<br />
　<br />
クリーム！<br />
ずっと見守っていてくれて、ありがとうね。</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/110313_161902.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/110313_161902-150x150.jpg" alt="" title="110313_1619~02" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2154" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地震</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 13:46:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[１１日、保育後、絵本サークル読み聞かせの会中 大きな地震が起きました。 様子を見ていると、何度も強い地震が続き 机を出して子ども達を机の下に入れました。 地震と共に停電に。 しらばらくして、親子で帰宅になりました。 ちょ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１１日、保育後、絵本サークル読み聞かせの会中<br />
大きな地震が起きました。<br />
様子を見ていると、何度も強い地震が続き<br />
机を出して子ども達を机の下に入れました。</p>
<p>地震と共に停電に。</p>
<p>しらばらくして、親子で帰宅になりました。</p>
<p>ちょうど保育語の、読み聞かせ会でしたので<br />
お母さんもたくさんいてくださってので<br />
よかったです。<br />
これが保育中であったら・・・と思うとやはり怖くなります。</p>
<p>宮前平公園お迎えだったので<br />
公園で遊んでいた子ども達はお母さんたちの指示で<br />
公園の真ん中に集まって待機したと聞きました。</p>
<p>宮前平地区は夜中まで停電でした。</p>
<p>そのあと、TVを見ると東北地方の被害の状況がわかり<br />
唖然としました。</p>
<p>そして、今二日たって、TVの映像に<br />
新聞の文字に、心痛みますが<br />
祈りを忘れずに</p>
<p>日常のやることをきちんと丁寧に<br />
過ごしたいと思っています。</p>
<p>生きていること、</p>
<p>自分が今、生かされていること。</p>
<p>みんなで大切に時間を過ごしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベトナムで出逢った人達</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 12:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[一週間前はベトナムにいました 帰ってから忙しい毎日。 ちゃんと、書き留めておかないと 感覚が薄れていってしまいそうです この旅の目的は 『ベトナムの子どもって？』と 子ども達に会うこと どんな保育、幼児教育、子育てなのか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一週間前はベトナムにいました </p>
<p>帰ってから忙しい毎日。</p>
<p>ちゃんと、書き留めておかないと<br />
感覚が薄れていってしまいそうです </p>
<p>この旅の目的は </p>
<p>『ベトナムの子どもって？』と </p>
<p>子ども達に会うこと<br />
どんな保育、幼児教育、子育てなのかを知る旅でした。 </p>
<p>それもどれも感じることができたけど </p>
<p>大人たちとの出逢いも、心に刻みこまれました。 </p>
<p>３園の幼稚園の園長先生たちは </p>
<p>私より『覚悟』があった。 </p>
<p>置かれている状況は違うけれど<br />
そう感じました。 </p>
<p>たぶん、みなさん私より一回り下の年齢。<br />
ちょうど私がチューリップを始めたころと同じ。 </p>
<p>わが子の子育てをしながら、<br />
私財をなげうって<br />
子ども達の笑顔と未来のために、園を運営している姿。 </p>
<p>特に友達の友達だったハンさん。 </p>
<p>ハンさんがベトナムで<br />
がんばっていることを思うと </p>
<p>私も何倍も働けそうな気がします。<br />
あと百倍働けたらな～<br />
なんて昨日は思ってました(笑) </p>
<p>それから </p>
<p>旅に連れて行ってくれた、徳井さん </p>
<p>突然なのに快く見学させてくださった、中田さん </p>
<p>エナホテルの宿で出逢った方々 </p>
<p>エナホテルで働く若者たち </p>
<p>足がないときに、バイクで送ってくださった<br />
ご父兄のお父さん </p>
<p>通訳をしながらつきあってくれたウエさん </p>
<p>私に会って「日本語の勉強をしたい」と言った園長さん </p>
<p>たくさんの出逢いに感謝をこめて </p>
<p>ベトナムでの出逢いの本を閉じます。 </p>
<p>バイクの走る音と、クラクションと共に。。。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いい先生とは？</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-24.html</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 14:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[ベトナムのベトニャット幼稚園にて 言葉は全くわからないのですが 子ども達がどんな子なのか 今どんな心持なのかが すぐにわかる（感じる）ように 保育士さんが子どもと一緒にいるのをみると いい先生かそうでないかは すぐにわか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベトナムのベトニャット幼稚園にて </p>
<p>言葉は全くわからないのですが </p>
<p>子ども達がどんな子なのか<br />
今どんな心持なのかが<br />
すぐにわかる（感じる）ように </p>
<p>保育士さんが子どもと一緒にいるのをみると<br />
いい先生かそうでないかは<br />
すぐにわかり（感じ）ます </p>
<p>あくまでも私見ですけど。 </p>
<p>結局何がどうなのか、というと </p>
<p>★楽しそうである→楽しんでいる </p>
<p>★笑顔があり、眼差しが優しい </p>
<p>★目の奥の強さ（目力）を感じる </p>
<p>★子どもを受け入れている </p>
<p>ではないかな、と思うのです。 </p>
<p>そういう保育士さんとは<br />
話をしたくなるし<br />
友達になりたくなります。 </p>
<p>そしてこれは、<br />
子どもも、そう感じ<br />
お母さんも、そう感じるのではないでしょうか。 </p>
<p>結局のところ<br />
教育＝心を育てることだから </p>
<p>技術や経験もいいけど<br />
どこだけの愛情があるか、<br />
情熱があるか </p>
<p>優しさとともに、強さがある<br />
という情緒的な<br />
目に見えないことになってしまいます。<br />
　</p>
<p>いい先生というより、素敵な先生という<br />
表現がいいですね！ </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベトナム日記『子育ての違い』</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-23.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-23.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 19:23:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[ベトニヤット幼稚園の子どもたちといて気づいたこと １歳の子の鼻水を拭こうとしましたが テッシュ箱がありませんでした。 あれ？他の保育士さんは何でふているのかな？？？と 見ると トイレットペーパーで拭いていました。 あとで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベトニヤット幼稚園の子どもたちといて気づいたこと</p>
<p>１歳の子の鼻水を拭こうとしましたが<br />
テッシュ箱がありませんでした。 </p>
<p>あれ？他の保育士さんは何でふているのかな？？？と<br />
見ると </p>
<p>トイレットペーパーで拭いていました。 </p>
<p>あとで聞くと、 </p>
<p>テッシュはあることはあるけれど<br />
とても高いので、使っていないそうです。 </p>
<p>同じ理由で、<br />
セロテープは使わず<br />
ガムテープを小さく切って使っているとのこと。 </p>
<p>当たり前にあるもの<br />
当たり前に使えることの<br />
有難さを感じました。 </p>
<p>ベトナムの子育てでは<br />
オムツは使いません。<br />
ナイといってもいいでしょう。<br />
なので<br />
トイレの自立が早く２歳前には完全に<br />
おもらしもないそうです。 </p>
<p>日本は排泄の自立が遅くなっています。 </p>
<p>紙おむつの製品開発が進んで、<br />
おむつかぶれしなくなったことと </p>
<p>値段もさほと高価なものでなくなったことで<br />
おむつを外す理由がなくなっている傾向があります。 </p>
<p>だから、ベトナムの１歳児組は大変です。<br />
いつもどこかで誰かがオモラシをしています。<br />
その片づけ～着替えは大人の手がかかります。<br />
でも逆をいうと、早く自立するので<br />
２歳児組ではその点で手はかからないでしょう。 </p>
<p>排泄で驚いたのは、２歳の子どもたちが<br />
お昼寝の前に、赤い小さなバケツに座っていたことです。 </p>
<p>男の子は立って、保育士さんがバケツをもっていました。<br />
それは、オマルだったのです！！<br />
日本でいえば、子どもが砂場で使うバケツのような<br />
感じなので、少し抵抗がありましたが<br />
自宅でも使っているのかな・・・ </p>
<p>それから<br />
三つの園にいっても、園長先生が言われることが </p>
<p>‘おかゆで育てる’風習があること。 </p>
<p>赤ちゃんならともかく、幼児になっても<br />
材料を全部ミキサーにいれて<br />
飲むように食べさせるのは </p>
<p>・固形物を噛んで咀嚼する大切さ<br />
・食べ物を口にする楽しさや欲求 </p>
<p>いずれも脳への刺激も含め、大切なことなので </p>
<p>園では、普通に（日本でいう）固形のものにしている<br />
とこのとでした。 </p>
<p>日本では小さい子に、漬物大根のはしを<br />
しゃぶらせておけとか<br />
するめをかじらせておけとか、言います。 </p>
<p>そんなこんな、の違いを目の当たりにした<br />
園での生活でした。 </p>
<p>お～ビックリ！！わ～ふしぎ？？ </p>
<p>は、まだまだ続きます。 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-23.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ベトナム日記③愛の矛先</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-19-2.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-19-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 08:18:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=2062</guid>
		<description><![CDATA[今日はこの旅のコーディネータである 徳井さんの、ご紹介で ベトナム人の、ウエさんに、 幼稚園見学の許可と同行を、して頂きました。 『Hong Nhung幼稚園』という幼稚園。 まず施設にびっくり！！ 遊園地のような雰囲気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はこの旅のコーディネータである<br />
徳井さんの、ご紹介で </p>
<p>ベトナム人の、ウエさんに、<br />
幼稚園見学の許可と同行を、して頂きました。 </p>
<p>『Hong Nhung幼稚園』という幼稚園。 </p>
<p>まず施設にびっくり！！ </p>
<p>遊園地のような雰囲気で、広い。<br />
教室には教材的なものがたくさんありました。 </p>
<p>そして、 </p>
<p>施設の中に、子ども用の歯医者さん！？も。 </p>
<p>ベトナムの裕福な子がいける幼稚園という<br />
イメージがしました。 </p>
<p>なにより驚いたのは<br />
PCの設備があったことです。 </p>
<p>子どもに、いいとか悪いとかの前に </p>
<p>この施設って、 </p>
<p>誰か作ってて </p>
<p>どんだけお金かかってるの～？？ </p>
<p>と聞いてみたら </p>
<p>私よりひとまわりは下の、若い園長先生が </p>
<p>やはり私財をなげうって、作られたそうです。<br />
（ベトニャット幼稚園のハン先生と同じだ） </p>
<p>スゴイ！スゴイ！と言っていると </p>
<p>初めは、硬い感じだった先生も<br />
微笑みだしてくださり<br />
いっきに仲良しになりました。 </p>
<p>言葉は通じなくても<br />
キモチは通じますね。 </p>
<p>「いろんなことにお金がかかります。 </p>
<p>他の仕事をしたらお金になると思います。 </p>
<p>この仕事はお金にならないんです。 </p>
<p>でも、私は‘子どもたちに教育が必要’と思い </p>
<p>やっています。」 </p>
<p>共感しましたし、少し自分が恥ずかしくなりました。 </p>
<p>だって、リフォーム代なんて比じゃないですから。 </p>
<p>感動していると </p>
<p>先生方が５歳児を連れてきてくれて </p>
<p>遊ぶ機会をくださいました。 </p>
<p>通訳のウエさんを通じて </p>
<p>自己紹介。 </p>
<p>みんな日本を知りませんでした。ガックリ。 </p>
<p>でも、私が行ったのでもう覚えましたよ～ </p>
<p>チューリップの子は一部の子だけど<br />
サッカーでかな？ </p>
<p>私が‘ベトナムに行く’といったら<br />
ベトナムを知っていましたから。<br />
（どこかの国という認識） </p>
<p>日本では改めて教えなくても<br />
地図があるとか、世界に目をむけるとか<br />
そういう教育水準があるのかな、と思いました。 </p>
<p>チューリップの歌を教えて<br />
一緒に歌ってもらい </p>
<p>そのあとは、<br />
いすとりゲームをして遊びました。 </p>
<p>みんな大喜び。 </p>
<p>やっぱり、日本となんら変わりはありません。 </p>
<p>そして最後に </p>
<p>「ありがとう」と握手をしましたが </p>
<p>その瞬間にひとりひとりのキモチが<br />
私の中にはいってきて<br />
つながれた感じがして、嬉しかった～ </p>
<p>そんな様子をみて、園長先生さらに打ち解けて<br />
帰り際にハグをしてくださいました。 </p>
<p>「私あなたとお話しできるように<br />
　日本語勉強します」って。 </p>
<p>これには感激！！ </p>
<p>またぜひ来てください。<br />
日本の教育のこと教えてくださいと<br />
言われました。 </p>
<p>私、日本代表になっちゃったよ～汗 </p>
<p>今日は </p>
<p>初めてであった、 </p>
<p>ウエさん、園長先生、子どもたち </p>
<p>と、つながれた事 </p>
<p>人であれば、 </p>
<p>言葉はなくても感じあえる部分ある事 </p>
<p>とても大きな収穫でした。 </p>
<p>そして、 </p>
<p>たとえ英才教育？で教え込んでいたとしても </p>
<p>『子どもの健やかな未来、笑顔』 </p>
<p>は、変わらないんだ、とも。 </p>
<p>だとすると </p>
<p>大切なのは </p>
<p>やり方ではなくあり方<br />
（よく聴く言葉・・・） </p>
<p>何のためにやるのか </p>
<p>自分の為なのか </p>
<p>子どもの為なのか </p>
<p>愛の矛先が何より大事だということ<br />
肌で感じました。 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-19-2.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ベトナム日記②『子どもは世界共通』</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-19.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-19.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 03:57:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=2049</guid>
		<description><![CDATA[今日は一日 ベトナムの幼稚園で見学参加。 １歳の、寝ない子を寝かしつけたり 実習生のように、作業をお手伝いをしたり あっという間の一日でした。 「うちの園の子どもたちは、どうでしたか？」 「ベトナムの子どもたちは、どうで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は一日 </p>
<p>ベトナムの幼稚園で見学参加。 </p>
<p>１歳の、寝ない子を寝かしつけたり </p>
<p>実習生のように、作業をお手伝いをしたり<br />
あっという間の一日でした。 </p>
<p>「うちの園の子どもたちは、どうでしたか？」 </p>
<p>「ベトナムの子どもたちは、どうでしたか？」 </p>
<p>すぐにわかりました。 </p>
<p>日本の子と同じ。 </p>
<p>何か？ </p>
<p>『年齢相応の発達と個性』 </p>
<p>よく考えれば当たり前ですよね。 </p>
<p>人が育つということは<br />
みな同じ発達過程をとおりますから。 </p>
<p>ただ、環境の違うなかでどうなのか？という<br />
ことだったのです。 </p>
<p>で、 </p>
<p>見知らぬ私が保育室にはいり </p>
<p>すぐに寄ってくる子<br />
様子を見て少しずつ近づいてくる子<br />
遠くから熱い視線を送ってくる子<br />
全く興味を示さない子 </p>
<p>そして少し関わりをもつと </p>
<p>お試しをしてふざけてくる子<br />
すぐに膝の上に載ってくる子<br />
手を引っ張って連れていこうとする子<br />
顔をいじる子(笑) </p>
<p>これ日本でも同じなんです。 </p>
<p>言葉が通じる通じないは<br />
関係ないんです。 </p>
<p>ただ今日の幼稚園はハン先生が<br />
私財をなげうっての<br />
日本的な教育を目指してやっている<br />
幼稚園だからかもしれません。 </p>
<p>明日も別の幼稚園を紹介して<br />
見学させていただき </p>
<p>午後にまた、<br />
越日幼稚園に戻り実習生です。 </p>
<p>子どもに向き合って<br />
作業をして<br />
先生方と同僚のように話をして </p>
<p>原点に戻っています。<br />
感謝です。 </p>
<p>＜佐藤先生、はん園長先生、しお、松井さん＞<br />
<a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/CIMG0371.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/CIMG0371-150x150.jpg" alt="" title="CIMG0371" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2051" /></a></p>
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		<title>ベトナム日記①『人があったかい』</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 16:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[日本人の方が開園は、２人から １０年前、自宅ではじめた幼稚園。 （私と似てるなぁ） 『ともだち幼稚園』に行きました。 ９時に電話して急だったのに 見学OKで １０時に伺いました。 園長さんは日本人。 私より一回りは若いか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本人の方が開園は、２人から<br />
１０年前、自宅ではじめた幼稚園。 </p>
<p>（私と似てるなぁ） </p>
<p>『ともだち幼稚園』に行きました。 </p>
<p>９時に電話して急だったのに<br />
見学OKで<br />
１０時に伺いました。 </p>
<p>園長さんは日本人。<br />
私より一回りは若いかな。 </p>
<p>何度かベトナムに来ていて<br />
ご縁があって<br />
この幼稚園の初めから<br />
かかわり、いまは理事長さんから<br />
運営を任されているようでした。 </p>
<p>この園に来ている子は<br />
駐在員の子どもたちで<br />
いずれは日本に帰る、ことが前提で<br />
日本の教育、幼稚園をすることが<br />
目的でした。 </p>
<p>中田智子園長先生の<br />
ベトナムの保育事情、子育て文化<br />
社会的背景や動向をお聞きしながら </p>
<p>中田智子園長先生ご自身の<br />
ベトナムでの物語、<br />
ご自分の使命<br />
を感じられ<br />
とても素晴らしい時間でした。 </p>
<p>私「ベトナムの魅力は何ですか？」 </p>
<p>園長先生<br />
「人があったかいんです。<br />
　ここでは見て見ぬふりをする人がいません。」 </p>
<p>お話がさわやかな映画のように<br />
私の頭の中を通り抜けました。 </p>
<p>子どもたちは、日本語を話し<br />
こんにちは～とあいさつをしてくれました。 </p>
<p>年長さんは、<br />
新沢としひこさん作‘ともだちなるために’<br />
を、手話で歌っていました。<br />
チューリップとおんなじ </p>
<p>絵本『ちびっこちびおに』を<br />
自分で読んでいる子がいて、これもおんなじ </p>
<p>おみやげの折り紙も<br />
「貴重なんです。」と喜んでいただきました。 </p>
<p>ここで働いたら楽しいだろうな～<br />
と、ちょっと思う私に </p>
<p>だからみんな<br />
「ちゃんと帰ってきてね」っていうんだよね。 </p>
<p>ダイジョウブ、 </p>
<p>他の子みたら、<br />
チューリップの子に会いたくなったし(笑) </p>
<p>午後からはフォーを食べ<br />
ベンタン市場に行きました。<br />
<a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/CIMG0328.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/CIMG0328-150x150.jpg" alt="" title="CIMG0328" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2053" /></a><br />
<a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/CIMG0338.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/CIMG0338-150x150.jpg" alt="" title="CIMG0338" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2054" /></a><br />
<a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/CIMG0333.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/CIMG0333-150x150.jpg" alt="" title="CIMG0333" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2055" /></a><br />
夜は飛行機でダナンへ。<br />
明日は<br />
越南日本＝ベトニャット幼稚園です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ベトナム旅行日記①ここはベトナム！</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-17.html</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 19:06:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[ご縁があってベトナムの幼稚園に行くことになりました。 ２月１６日からの旅行日記 はじまり、はじまり～～ 時差２時間、６時間のフライトで ホーチミンに到着。 夜遅くにもかかわらず、 空港は出迎えの人で賑わっている。。。 賑 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご縁があってベトナムの幼稚園に行くことになりました。</p>
<p>２月１６日からの旅行日記<br />
はじまり、はじまり～～</p>
<p>時差２時間、６時間のフライトで<br />
ホーチミンに到着。 </p>
<p>夜遅くにもかかわらず、<br />
空港は出迎えの人で賑わっている。。。<br />
賑わっているというか混乱している感じ。<br />
だからきちんと柵というかヒモで<br />
お迎えの人はここまで、となっているのです。<br />
そんでもはみ出しそう </p>
<p>そんな現地の人たちと<br />
空港を出た瞬間の南国匂い？？に<br />
圧倒され、 </p>
<p>ここどこ？ </p>
<p>わ～すごい </p>
<p>と </p>
<p>ワクワクするのでした </p>
<p>ホテルまでのタクシーは<br />
ぼられてしまうことが多く<br />
ちゃんとした会社のタクシーを<br />
捕まえるのに少々時間がかかります。 </p>
<p>タクシー乗り場とか、順番に並んで<br />
なんてことはないのに<br />
またまた、軽くカルチャーショック </p>
<p>やっとタクシーに乗り込み<br />
走り出すと </p>
<p>あっ危ない </p>
<p>ずぅ～～っと危ないんです </p>
<p>バイクが２０センチくらい近くで<br />
今にもぶつかりそうな距離で走るのです。<br />
しかも、すごい数 </p>
<p>明日はホーチミンで日系人向けの<br />
幼稚園を見学に行きます。 </p>
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		<item>
		<title>たった一人の信じる人</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-14-2.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 14:09:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は笑顔セラピー大月笑子（おおつきしょうこ）先生 の講演会でした.。 数年前からお名前はうかがっていたものの 実際にお話しを拝聴するのは初めてでした。 今日のお話はうなずくことばかり。 本音の本気のお話に胸を打たれまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は笑顔セラピー大月笑子（おおつきしょうこ）先生<br />
の講演会でした.。<br />
数年前からお名前はうかがっていたものの<br />
実際にお話しを拝聴するのは初めてでした。</p>
<p>今日のお話はうなずくことばかり。</p>
<p>本音の本気のお話に胸を打たれました。<br />
娘二人も、家と同じ。<br />
年大一年生の娘さんのお話しも素敵でした 。<br />
『母をみて。人って変われるんだ、と思いました。』</p>
<p>笑子（しょうこ）先生<br />
『１０年前、お母さん達に伝えていく仕事がしたいと思いました。<br />
言葉にはしませんでしたが、<br />
それは百人いたら百人「そんなの無理だよ」って、<br />
言われたはず。<br />
でもたった一人できると信じてくれた人<br />
がいるんですそれは『私』です』</p>
<p>笑子先生<br />
『私は大学にいっていませんが大学生に教えています。<br />
会社の社長さんにお願いされて企業研修をしています。<br />
人はいつからでも変われるんです。<br />
年齢、性別、学歴、全く関係ないんです』</p>
<p>心に残る言葉がたくさんありました。<br />
素晴らしい時間を、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>企業の方へお話</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2011-2-13.html</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 14:12:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の月曜の夜、OBのお父さんからのご縁で 企業の４人の方が チューリップにおいでくださり、 お話をさせていただきました。 現場でお母さん方の悩みや 子育ての現場で思うこと、感じること、 などを話てください、というご依頼 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の月曜の夜、OBのお父さんからのご縁で<br />
企業の４人の方が<br />
チューリップにおいでくださり、<br />
お話をさせていただきました。</p>
<p>現場でお母さん方の悩みや<br />
子育ての現場で思うこと、感じること、<br />
などを話てください、というご依頼でした。</p>
<p>★見守ること＝信じて待つことの大切さ</p>
<p>★自分で考えて行動させるには</p>
<p>★「子どものいうことだから」や<br />
　「子どもの喧嘩に親はでるな」は<br />
　死語になっている</p>
<p>★親も子も自立が必要</p>
<p>★お母さんを笑顔に</p>
<p>など、<br />
普段、説明会や懇談会で話すことをお話しました。<br />
みなさん、とてもよく聴いてくださり<br />
笑ったり驚いたりしながらの<br />
あっという間に時間が過ぎました。<br />
外部の方とお話しをすると視野が広がりますね。</p>
<p>以下、感想をいただきました。<br />
本当にありがたいことです。<br />
ありがとうございました。</p>
<p>====================================</p>
<p>★久しぶりに教育者の方とお話しをして、<br />
教育者魂がよみがえってきました。<br />
何か羨ましい気持ちになって帰宅して、<br />
子供との会話も少し変化があった気がします。</p>
<p>★実は予想以上に多くの貴重な情報がいただけたので、<br />
プロジェクトチームのメンバーにも早速シェアをしたところ、<br />
みな一様に感銘を受けると同時に、<br />
多くの議論をするきっかけになりました。<br />
また、私個人としては、<br />
これから子供を持つかもしれない予備軍として、<br />
参考になることばかりでした。<br />
子供ができたら、シオ先生に預けたいと本気で思ったくらいです（笑）</p>
<p>★ しお先生には、お仕事とは別に、<br />
色々と気づきを与えていただきました。<br />
これを機会に、ちゃんと子供の目線で子供が理解できるよう<br />
面倒臭がらずに向き合います（と心に誓いました）<br />
また、是非我が子には自主性を持った子になってもらいたいと・・<br />
良い刺激を頂きました。</p>
<p>★お連れした3名ともいろいろな気付きがあったようで、<br />
とても感謝しておりました。<br />
今回のプロジェクトに対しても、<br />
またそれぞれの私生活に対してもヒントになる点が多々ありました。<br />
個人的にもいろいろと思い出す点が多く良い振り返りができました。</p>
<p>追伸：ウサギのクリームちゃんが長命で無事に<br />
兎年を迎えたことはうれしい驚きで、<br />
帰宅してから家族の話題となりました。</p>
]]></content:encoded>
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