<とみぃ>
昨日のみんなのお祈りが通じたのかな?
朝起きたら、一面の雪、銀世界でした。
凍った道路をゆっくり歩きながら、バスで、
道路が解けるのを待って自家用車で・・・・
たくさんの子どもたちが登園してきました。
先週から入園した1歳児のJくん。
ママとバイバイした後ワーンと泣きました。
外に出たい(ママいるところに行きたい)と意思表示し、
さゆちゃんが抱っこして外にでましたが、
気持ちは切り替わらなかったようです。
その後も玄関先で泣き、泣きながらも自分でなんとか靴を履き、
リュックをひきづって、片手には帽子。
(外に出るの必要な道具は忘れていません)
ただワーンと泣いて、大人になんとかして~訴え泣きする
のでなく、自分の強い意思でママのところに行こうとしています。
何カ月か前のちょうちょ組のNちゃんのよう・・・。
それでも、泣いても暴れてもどうにもならない・・・ということは
わかっているようで、2日目の登園時の様子とは違っていました。
しおの背中で大暴れすることもなく、しばらくしてあきらめて
寝てしまいました。
その後はケロッとして公園にも遊びに行き、部屋では初日のように
探索活動をし、普通に過ごしていました。
当分の間、泣くことはあっても、こうやって少しずつ慣れていきます。
さて、待ちに待った一面の雪!
ちょうちょ組とチューリップ組は宮前平公園に
雪遊びにでかけました。

公園に着くと、「うわあ~」と子どもたちは大はしゃぎ。
雪の中をただ、ただ走り回っているだけで楽しい!
水たまりは氷になっていて、表面がスケートリンクのよう。
その上をわざと滑って、バランスを崩す感覚を楽しんで、
転んでもみんなゲラゲラと笑っていました。
氷をとりだして太陽にかざしてみたり、
雪玉を作って投げたり、雪だるまを作ろうと転がしてみたり、
思い思いに自由に遊びました。
いつもの見なれたカバの遊具も、カバの頭に雪が積もって新鮮。
滑り台にも雪があり、ラクダの遊具も雪だらけ。
それだけで楽しい子どもたち。
ひとつひとつを指さして、「こんなになってる~」と大笑いでした。
米袋と大きめのビニール袋を持ってきたので、やりたい人は
斜面でそり滑りも楽しみました。
ちゅーりっぷのSとちょうちょのYちゃんはこの遊びが気に入ったようで、
手足が冷たくなってみんなが帰ってしまっても、最後の最後までずっとやっていました。
少ない雪なので、背中もおしりも長靴の中もどろんこだけど、
おかまいなしです(笑)
ふたりとも高の笑顔でした。
しおが雪玉を転がして両手いっぱいの雪玉にし、
公園の広場にあった雪玉と合体させて、大きな雪だるまを
作りました。
目も手もちゃんとついています。
明日まで残っているといいな!


