<さゆ>
お部屋の中で、こどもたちがお化けの話を始めました。
それを聞いていた年少のRくん。
近くにいた私のところにかけてきていいました。
Rくん「Rのおうちに、お化けきたことあるんだよ~。」
さゆ「そうなんだ。さゆはおばけ見たことないから、いいな~。」
その会話を近くで聞いていたKPも、会話に混ざってきました。
KP「オレのうちにもきたことある~。」
なんだか私自身が面白くなってきたので、質問してみました。
さゆ「ねぇねぇ、お化けって何色なの?」R「う~んとね。え~とね…水色だったよ!」
KP「オレはね、ピンク!」
さゆ「へぇ~!おばけって触ったらどんな感じなのかな?さゆ触ったことないからわかんないんだ。」
R「う~んと、えっと…。冷たかった!」
KP「KPのおばけも冷たかった。」
さゆ「RくんとKPのとこにきたお化けは冷たかったんだ。ぎゅうっとしたらふわふわだった?かちかちだった?」
R「ふわふわだったよ!」
KP「KPもふわふわ!」
さゆ「ふわふわで冷たいんだったら、なんだかアイスクリームみたいだね!」
感覚的な話(視覚、味覚、聴覚、触角、嗅覚など)は、
正解などなにもなく、その子の感覚的な発想に触れることができてとても面白いです。
どんなにおいが好き?どんな音が好き?なにを触るのが好き?柔らかい頭で考えると、
だんだんわくわくしてきますよ。
