園日記

6月18日(金)お化けって?

<さゆ>

お部屋の中で、こどもたちがお化けの話を始めました。  

それを聞いていた年少のRくん。

近くにいた私のところにかけてきていいました。

Rくん「Rのおうちに、お化けきたことあるんだよ~。」

さゆ「そうなんだ。さゆはおばけ見たことないから、いいな~。」

その会話を近くで聞いていたKPも、会話に混ざってきました。

KP「オレのうちにもきたことある~。」

なんだか私自身が面白くなってきたので、質問してみました。

さゆ「ねぇねぇ、お化けって何色なの?」R「う~んとね。え~とね…水色だったよ!」

KP「オレはね、ピンク!」

さゆ「へぇ~!おばけって触ったらどんな感じなのかな?さゆ触ったことないからわかんないんだ。」

R「う~んと、えっと…。冷たかった!」

KP「KPのおばけも冷たかった。」

さゆ「RくんとKPのとこにきたお化けは冷たかったんだ。ぎゅうっとしたらふわふわだった?かちかちだった?」

R「ふわふわだったよ!」

KP「KPもふわふわ!」

さゆ「ふわふわで冷たいんだったら、なんだかアイスクリームみたいだね!」  

 感覚的な話(視覚、味覚、聴覚、触角、嗅覚など)は、

正解などなにもなく、その子の感覚的な発想に触れることができてとても面白いです。

どんなにおいが好き?どんな音が好き?なにを触るのが好き?柔らかい頭で考えると、

だんだんわくわくしてきますよ。