<ぐっち>
今日はとてもさわやかないいお天気でした。
交替で公園に遊びに行きました。
先にしおグループが公園へ…
さゆグループはお部屋遊びです。
お部屋ではさゆちゃんの絵本の読み聞かせに女の子たちは釘付けです。
男の子はブロック遊びから次第に戦いごっこへ…
『お部屋に残っている人は騒がないでくださ~い』
と優しく(笑)注意すると、やべっ!とした顔で静かになる男の子たち…
チューリップのトイレのドアの横に、身体検査の時に使う身長計があります。
ぞうさんの鼻の部分を子供達の頭上まで下ろして、計測するといったものです。
気が付くと男の子数名が、トイレのドアを開けっ放しにしてトイレのなかにイスを持ち込み、そのイスに乗って壁にかけてあるぞうさんの鼻を下ろそうとしていました。
私はまた楽しい遊びを見つけたんだな!としばらく見ていましたが、一段高いトイレからまたさらにイスの上に乗り、しかも体を乗り出していたので、
『気を付けて~イスもトイレに入れたら汚いよ』
と優しく(笑)声をかけました。
するとイスの上に乗っていた年長Tくんは、ピタリと行動を止めてイスから降りてイスも片付け始めてしまったのです。
今度は年長Mくんが、壁の真下にイスを置いてぞうさんを下ろそうとしていました。
私は何が始まるのかわくわくして見ていたのですが、Mくんは私と目があった途端イスから降りてやめてしまいました。
私は何だか拍子抜けした感じ…
確かに高いところで危ない!と思ったのですが、男の子たちの目が輝いていたので、きっと楽しい遊びなんだな!と感じていました。
だから私が声をかけたくらいで止めるとは思ってなくて、きっと
『~したかったのに~』
『気を付けるから~やりたい』
と交渉してくるものだと思っていたのです。
みんな物分かりがよい子なのか?
私が怖いのか?(笑)
私って物分かりいいのになぁ~
もうひと粘りして欲しかったなぁ~
とちょっと残念に思いました。
卒園までには、微妙な心理戦で駆け引きができるような関係になれるようになれればいいな!と思いました。
