園日記

7月15日(木)保育終了の日

<とみ>
 今日は夏休み前の最後の保育日でした。
昨日の夏祭りはちょうちょ組さんもたくさん楽しめたようで、
部屋に残っていたヨーヨーや輪投げを見て
「お祭り楽しかった!」と言っていました。 

部屋の中では年長さんを中心にお祭りの余韻に浸り
「輪投げ遊び」をやっていて、
ちょ&ちゅー組の子たちも列に並んで参加。
昨日は輪投げよりも景品選びにワクワクな感じでしたが、
今日はしっかり堪能。
年長さんのしきりもなかなかのものです。
大人が関わらなくても子どもたちで遊べるのがいいですよね。 

非日常で特別な行事の経験は子どもたちに強い印象をあたえるようです。
毎日の変わらない環境の中で、
とことん遊べることが何より大切なのですが、
行事は行事で特別な意味があるのだなあと感じました。

 今日のお当番はお当番はちょ&ちゅのやる気ガールズとやる気ボーイの4人。
予想通り、今日も「私がやる、俺がやる」で大モメです。

戦いに負けたJちゃんが、ゲージの扉前で大泣き。
扉前に座り込んで泣いているので他の作業ができません。
「じゃま~」「どけ~」
とみんなに言われれば言われるほど、
どんどん頑なになり、絶対動かない~と頑張ってます。
しばらくみてましたが様子が変わらなかったので、
「泣いちゃってできないかな。今日のお当番はやめとく?」
と聞くと、 さっと立ち上がり「やるっ!」ときっぱり。
涙も ふきました。
 
 その後、暑かったので玄関前でちょ&ちゅ参加で水遊びをし、
デザート2種(メロン&ミルクプリン)入りの特別給食を食べ、
炎天下の中でも元気いっぱいに第4公園に移動し、さよならをしました。 

今日も(いつも)保育後に、スタッフ同士でその日の子どもたちの話になりました。
あの時~だった、こう思った等など、ひとりひとりの子どもを再認識する時間。
保育の話になると時間があっという間に過ぎてしまいます。 
保育を通して、私たちに学びや気付きを
たくさん与えてくれる子どもたちにありがとうです。