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	<title>見守る保育 - チューリップルーム - 子どもの個性と感性を育てる川崎市宮前区の幼稚園／保育園／幼児施設（高津区、港北、鷺沼、たまプラーザ、横浜、神奈川エリアの幼稚園・保育園）： 見守る保育 &#8211; チューリップルーム－川崎市宮前区の幼稚園／保育園／幼児園 &#187;</title>
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	<description>見守る保育 - チューリップルームは川崎市宮前区宮前平にある幼稚園／保育園／幼児施設で、「見守る保育」で、一人一人の個性を大切に子どもの自立心や感情を育てています。また、お母さんのサポートとして心理学やコーチングなど様々な形で笑顔のお母さんを応援していきます。</description>
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		<title>９月３日（金）気持ちを受容する</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 13:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜さゆ＞
今日はお部屋でのんびり遊んで、お部屋でお弁当を食べました。
年少のＨくんがひとり、ロッカーの方で座って、みんなの方を眺めていました。
他のみんなは既に席を決めて、お弁当を詰め終えた子もいます。
しばらく様子を見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞<br />
今日はお部屋でのんびり遊んで、お部屋でお弁当を食べました。</p>
<p>年少のＨくんがひとり、ロッカーの方で座って、みんなの方を眺めていました。<br />
他のみんなは既に席を決めて、お弁当を詰め終えた子もいます。<br />
しばらく様子を見ていましたが一向に動く様子がないので、声を掛けました。</p>
<p>「Ｈくん、座らないの？Ｈ君も席決めて座ろう。」<br />
この言葉掛けからも分かるとおり、このときの私はＨくんを座らせたかったのです。<br />
みんなも座ってるんだから座って、と言っているようなものです。<br />
Ｈくんは<br />
「みんながどうやってんのか見てた。」<br />
と返事をしました。<br />
Ｈくんのことですから純粋に、ぽ～とみんなのことを見ていただけだろうと思います。</p>
<p>しかし、そのとき私は座ってほしいという気持ちばかり頭にあったものですから<br />
『何をのんきな～』と思って、Ｈくんの気持ちを置いておいて<br />
「Ｈくん、さゆも一緒に席探すから座ろう。」<br />
と、また『座らせよう』としました。<br />
するとＨくん。<br />
「…………。」</p>
<p>反応が急に鈍くなりました。<br />
それを見た私はさらに<br />
「はい。お弁当持って。」<br />
と、おせっかい。<br />
「……………。」</p>
<p>さらに動きが鈍くなるＨくん。</p>
<p>彼は私の『座らせよう』『〇〇させよう』という気持ちを敏感に感じ取っていたんですね！<br />
その私の魂胆を見抜き、反発(とまではいきませんが…)していたのでしょう。<br />
私の対応が違うことを知らせてくれていたような気もします。<br />
今考えれば、まずＨくんのことを理解して受け入れることから<br />
。→「みんな何してるのか見てたんだね。」<br />
そうして寄り添って、受容がしっかりできていれば、よけいな言葉はいらずに、Ｈくんはすんなりと動き出したかもしれません。<br />
(それでも動き出さなかったら…う～ん…)</p>
<p>〇〇させようなどとは思ってはいけない。<br />
そう思った時点で、こどもの選択や責任が、こども持ちではなくなってしまう。</p>
<p>Ｈくんとのやりとりで、そう感じました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>９月２日（木）社会への扉</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:17:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜とみぃ＞
今日からちょうちょ組にふたりの新しいお友だちが仲間入りです。
ふたりとも今年2歳になったばかりですがお兄さんたちが在園しているのでチューリップルームは慣れたもの・・・。
Ｃちゃんは自分よりはるかに大きいリュッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜とみぃ＞<br />
今日からちょうちょ組にふたりの新しいお友だちが仲間入りです。</p>
<p>ふたりとも今年2歳になったばかりですがお兄さんたちが在園しているのでチューリップルームは慣れたもの・・・。<br />
Ｃちゃんは自分よりはるかに大きいリュックをしょってやってきて、<br />
あたりまえのように自分ひとりでお部屋の中に入ってきました。</p>
<p>「かみちょうだい！」とさっさと自分の遊びを始めました。<br />
　</p>
<p>Ｋちゃんはあいにくお兄ちゃんとは別々の部屋へ登園。<br />
お母さんを追いかけてドアをバンバンたたき、リュックをしょったままずっと玄関で泣いていました。<br />
「ママが行っちゃって悲しいよね～。お昼には迎えにくるからね～」<br />
なんて声をかけてみましたが、当然耳には入りません。 　<br />
　<br />
ふだんＣちゃんとＫちゃんは仲良しです。<br />
Ｃ ちゃんに「Ｋちゃんまだ泣いてるね～」と言うと<br />
「おかあさんに置いていかれたからね～」<br />
とＣちゃん、さらりと言ってのけました(笑)。<br />
状況は同じであるのに、それぞれまったく違う感情を持った対照的な二人でした。　<br />
　　<br />
　</p>
<p>Ｋちゃん、玄関から先には進みませんでしたが、<br />
途中でどうしようもないと悟り、あきらめたようでした。<br />
脱がされた靴を時間をかけて自分で履き直し、リュックのベルトをきっちりと締め、水筒も、帽子も持ち物はすべて持ったまま、他のちょうちょ組の子たちが水遊びをするのをただ眺めてました。<br />
気持ちの整理をする時間と思い、私たちも余計な声をかけずにそのままにしておきました。　<br />
しばらしくしてそらグループと合流し、お兄ちゃんのＳちゃんと再会したら、再びひっくり返って大泣きし、そのまま寝てしまいました。<br />
　</p>
<p>　おかあさんと離れての集団生活一日目は、不安や悲しさの方がいっぱいだったようです。<br />
「社会」への扉はその子にとって重かったり、軽かったり。<br />
自分で開けられるよう見守っていきたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>９月１日（水）絵本は心を育てます</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 12:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜しお＞
今日もいつも通り、登園をしたあとは思い思いの
遊びがはじまります。
おままごと、ブロック、チラシでけん作り、
好きなことをしています。
お友達と遊ぶことが目的な子と、
自分のやりたい遊びを集中している子とに
分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞</p>
<p>今日もいつも通り、登園をしたあとは思い思いの<br />
遊びがはじまります。<br />
おままごと、ブロック、チラシでけん作り、<br />
好きなことをしています。<br />
お友達と遊ぶことが目的な子と、<br />
自分のやりたい遊びを集中している子とに<br />
分かれるようです。<br />
そして自由遊びの時間も長いので、その両方をやる子もいます。</p>
<p>　</p>
<p>集まりの後、さゆちゃんが絵本『パパおつきさまとって』</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100901_1604011.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100901_1604011-150x150.jpg" alt="" title="100901_1604~01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1343" /></a></p>
<p>を、十五夜の話をしてから読みました。<br />
　<br />
　<br />
少し離れてその様子を見ていると<br />
物語に入り込んでいる子と、なんとなく聞いている子がいます。<br />
年齢もありますが、絵本の好きな子（自由遊びで本を開く子）は例外なく家庭で絵本を読んでいます。<br />
今しかできないことに、絵本を読こと（親としては読みきかせる楽しさを味わうこと）があります。<br />
　</p>
<p>毎日かならず絵本をよむ週間をつくる！<br />
だまされたっと思って？！どうか習慣にしてください。<br />
大げさでなく絵本は心を育てます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>８月３１日（火）悔し涙</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-31-2.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 07:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜さゆ＞
今日は午前中に宮前平公園で絵具を使った色水遊びをしました。
その前に、パワーがありあまっている子ども達と一緒に、先に公園に行って蝉取りをしました。
年長のＭが私のところにやってきて言いました。
「さゆ。Ｏちゃん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞<br />
今日は午前中に宮前平公園で絵具を使った色水遊びをしました。<br />
その前に、パワーがありあまっている子ども達と一緒に、先に公園に行って蝉取りをしました。</p>
<p>年長のＭが私のところにやってきて言いました。<br />
「さゆ。Ｏちゃんがぼくのせみとった！」<br />
その言い方は、怒っているような、どうにかしてよ！というもどかしさのような…<br />
そんな感情が見え隠れしていました。<br />
私は「よし！じゃあＯちゃんに言いに行こう！」と言って、Ｍと一緒に年少のＯちゃんのところに行きました。<br />
Ｏちゃんのところに来たけれど、なんて言っていいのかわからず、少し興奮気味に立っているＭに、<br />
「『Ｏちゃん、ぼくのせみ返して』って。」と、耳元で、Ｍの気持ちを代弁して伝えました。<br />
すると堰を切ったように「Ｏちゃんぼくのせみ返して！」<br />
「なんで！？(なんで取るの？なんで返してくれないの？)」<br />
「ねぇ！それぼくがとったんだよ！」<br />
自分の素直な感情を言葉に乗せて、Ｏちゃんに一生懸命ぶつけました。<br />
しかし、Ｏちゃんの方が一枚上手でした。<br />
Ｍを上手い具合に受け流し(「おれもせみ探してるから…」とかはぐらかしてました。笑)、いつの間にかどこかに行ってしまいました。<br />
Ｍは、結局せみを取り返すことはできませんでした。<br />
２人のやり取りが終わったとき、私は水遊びの準備もあり少し遠くの方にいました。<br />
Ｍが私のところにやってきて、小さな声で一言言いました。<br />
「…せみ、返してくれなかったよ。」<br />
その声には、少しの悲しみとやるせなさが混じっていました。<br />
でも、もっともっと心で感じたことは…<br />
「Ｍ。悔しかったね。」<br />
私がそう言うと、Ｍはうなずいて目をごしごしこすり始めました。<br />
「せみ、返してほしかったのに、悔しかったよね。」<br />
そっと抱きしめて頭をなでると「…うん。悔しいよ。」と言って、もっとごしごし、目をこすりました。<br />
そのとき、Ｍの気持ちにそっと寄り添ったことで、心が繋がった感覚を感じることができました。<br />
悔しい、という気持ちにきづいて、その気持ちに素直に行動し、自分に起こったその結果を体験し、自分で引き受けること。<br />
これこそ、自分の気持ちに向き合うこと。<br />
そして、自分の気持ちに向き合う力が試されること。<br />
悔しいって泣けたＭは、自分に起こったことやそれで感じた自分の感情をちゃんと受け入れられたのではないかと思います。<br />
泣けてよかったね、Ｍ。<br />
　<br />
　</p>
<p>それからは色水遊びをしました。<br />
しおのお友達のひろこさんも仲間に入って一緒に遊びました。<br />
バケツやたらいに水を汲んで、ペットボトルや瓶で絵具と水を混ぜると、いろんな色の水ができました。<br />
ぴんくはいちご牛乳。あかはトマトジュース。<br />
だいだいはオレンジジュース。むらさきはぶどうジュース。<br />
飲みたくなっちゃうね～。でもほんとに飲んじゃ駄目だよ？<br />
これとこれ混ぜたらこんな色になった！あ～きれいな緑色だね。<br />
あ～！ＹＭは自分に水をかけてびしゃびしゃだ～！<br />
そして、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>汐見俊幸先生講演会④『感情労働』</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-31.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-31.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 04:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[＜しお＞
夏休みの研修報告が遅くなりました。
汐見俊幸先生の講演会です。
＊評価で人は向上できるのか？
とても深い深いお話しでした。
私たち保育者が、一番知りたかったこと、一番大切な根本の部分を
伝えてくださいました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞<br />
夏休みの研修報告が遅くなりました。<br />
汐見俊幸先生の講演会です。</p>
<p>＊評価で人は向上できるのか？</p>
<p>とても深い深いお話しでした。<br />
私たち保育者が、一番知りたかったこと、一番大切な根本の部分を<br />
伝えてくださいました。</p>
<p>一番印象に残った、いいえ、衝撃だった言葉は<br />
保育（教育=共育）は『感情労働』である<br />
という言葉でした。</p>
<p>親になってから<br />
コントロールできない感情に気づき</p>
<p>チューリップを初めてからお母さん達の悩みを聞いて<br />
出来事や子どもそのものではなく捉え方に<br />
感情があることを知り</p>
<p>子ども同士の関わり方も<br />
感情表現ができるかどうかであると知り</p>
<p>ここ数年のキーワードは 『感情』でした。<br />
　</p>
<p>だから、STEPも心理学もコーチングもEQも<br />
魔法の質問も絵本セラピーも、チューリップでやっています。</p>
<p>社会で見ると親子の問題（過干渉や放任、虐待）<br />
近隣とのもめ事も、夫婦間も恋愛も、心の病も・・・</p>
<p>当たり前だけど<br />
感情がキーワードで<br />
それに気付かなれいけない<br />
行動だけに囚われず<br />
感情に目を向けなければ！</p>
<p>感情労働という言葉から<br />
保育の中で何ができるのかを考えてみました。　<br />
　</p>
<p>◆相手の感情を的確に掴み理解し、<br />
それにそった対応をすること<br />
　</p>
<p>◆対応する場面では、自分が相手に対して<br />
声のトーンや表情、場の雰囲気など気付かうこと<br />
（五感を使かって）<br />
　</p>
<p>◆相手の感情を受けた時に感じる自分の感情を<br />
素直に素早く感じること<br />
　</p>
<p>◆対応したことの報告しあい、<br />
自分だったらどうするかをシュミレーションすること</p>
<p>　</p>
<p>まだまだありそうですが・・・<br />
人間は感情の動物であること</p>
<p>人と関わる仕事は感情労働だからこそ<br />
人間力が必要であること</p>
<p>肝に命じたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>８月３０日（月）宇宙食</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-30.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜しお＞
今日は集まりの時に、夏休みに行った田舎の場所を地図を
見ながら確認して、日本は広いね～と話したあと、
話題は宇宙に！！主にひまわり組さんに話をしたのですが
地球に住んでいるということを知っている子とそうでない子 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞</p>
<p>今日は集まりの時に、夏休みに行った田舎の場所を地図を<br />
見ながら確認して、日本は広いね～と話したあと、<br />
話題は宇宙に！！主にひまわり組さんに話をしたのですが<br />
地球に住んでいるということを知っている子とそうでない子がいました。<br />
教えるのではなく、自然に家庭の中で話題になるといいな、と思います。</p>
<p>　<br />
先日の勉強会のおみやげジャンケンに、宇宙食が出ました。<br />
あ～子ども達と食べたいな～～！！きっとあたるぞ！！<br />
と思い、チャレンジ！<br />
なんと３個中、２個もとることができました！<br />
子ども達のため！の気持ちが通じたんですね。</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/100830_115601.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/100830_115601.jpg" alt="" title="100830_1156~01" width="240" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1317" /></a></p>
<p>宇宙食パンと、宇宙食バニラアイス（乾燥）を食べました。<br />
みんなおいし～いと夢中でした。</p>
<p>　</p>
<p>今日から、しお弁。<br />
「しお、おいし～い。しお大好き～」といつものお礼と告白の嵐！<br />
おかわりに並ぶ姿は、ワクワクと嬉しそう。<br />
みんなで食べて、おかわりに並ぶ。<br />
家庭では味わえないことだもんね。</p>
<p>　<br />
ご飯の後は、公園で蝉取り。</p>
<p><a href="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/100830_1336021.jpg"><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/100830_1336021.jpg" alt="" title="100830_1336~02" width="240" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1320" /></a><br />
　<br />
暑いけど、楽しい、１日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まわりの人達</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-29.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:45:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[チューリップのまわりの人達はみな、いい方ばかりです。
お隣のリフォームやさんが移転になり、
チューリップも宮崎教室から、お隣にお引っ越しすることになりました。
（１０月からリフォーム予定です。）
壁や天井はもちろん、エア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チューリップのまわりの人達はみな、いい方ばかりです。<br />
お隣のリフォームやさんが移転になり、<br />
チューリップも宮崎教室から、お隣にお引っ越しすることになりました。<br />
（１０月からリフォーム予定です。）</p>
<p>壁や天井はもちろん、エアコン、戸棚など<br />
沢山の物を残してくださいました。</p>
<p>まわりの人達はみんな、親切です。</p>
<p>お母さん方も勿論そうです。<br />
引っ越しを手伝う！と皆さん言ってくださいます。</p>
<p>自分のところの話になりますが、スタッフも。</p>
<p>だからみんなで、いつも笑っていられます。<br />
素敵な環境に感謝でいっぱいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>８月２７日（金）水遊び</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-2-3.html</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 13:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜たな＞
 毎日暑い日が続いてますね。
今日も私が顔を出したときには皆元気に走り回っていました。
今日はしおのおうちで「水遊び」の日です。
　
まずは「チューリップ組」から。
残ったひまわりさん（年長・年中）は公園でブラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜たな＞<br />
 毎日暑い日が続いてますね。<br />
今日も私が顔を出したときには皆元気に走り回っていました。<br />
今日はしおのおうちで「水遊び」の日です。<br />
　</p>
<p>まずは「チューリップ組」から。<br />
残ったひまわりさん（年長・年中）は公園でブランコ・滑り台、鬼ごっこ。<br />
思い思いに遊んでいたのですが、<br />
そのうちブランコの柵の上に立たってバランスを取りはじめました。<br />
柵の端から端まで歩けるのはTくん１人。ちょっと危ないかなぁ。<br />
と思いながらも見守りました。<br />
男の子達がそれを見て、1人2人と挑戦してました。<br />
「だるまさん転んだ」をやろうかと女の子達と相談してたら皆が集まってきて一緒にやることになりました。<br />
久しぶりの「だるまさん転んだ」なのか、みんな生き生きやる気満々でした。<br />
　</p>
<p>それから「チューリップ」さんと交代で水遊び。<br />
とっても暑い日になったのでちっとも寒くありません。<br />
シャワーで水を掛け合ったりペットボトルを振り回したりと大騒ぎでちいさなプールに入って楽しみました。<br />
お昼にはお帰りなので短い時間でしたが楽しかったね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>８月２６日（木）絵具遊び</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-26.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-26.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 13:27:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1304</guid>
		<description><![CDATA[
＜とみぃ＞
今日ものんびりスタートしました。
しおが絵の具を準備してくれました。
ちょうちょ組の子どもたちも楽しいこと！を察知して
「やる～」「やりたい～」と寄ってきました。
床に新聞を広げて、白い紙に自由に書きました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/enogu1.jpg" alt="" title="enogu" width="177" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1310" /></p>
<p>＜とみぃ＞</p>
<p>今日ものんびりスタートしました。<br />
しおが絵の具を準備してくれました。</p>
<p>ちょうちょ組の子どもたちも楽しいこと！を察知して<br />
「やる～」「やりたい～」と寄ってきました。<br />
床に新聞を広げて、白い紙に自由に書きました。<br />
座るのが、椅子じゃなくて床だからリラックスできるのかも～。</p>
<p>大きい子も小さい子もいつもよりずっと集中して描いています。<br />
ちょうちょ組Ｍくんは、真剣な顔で絵筆を握り、<br />
白い紙を隙間なく塗りつぶしました。<br />
「もっと描く～」と2枚目を書き終える頃には、<br />
手足も顔も洋服にも緑の模様。<br />
集中した後の顔はとっても満足そう。</p>
<p>しおに「見てごらん～」と言われて鏡の中の自分を<br />
覗き込んだＭくんの表情を見逃したのは、何より残念でした！</p>
<p>　<br />
Ｙちゃんも黙々と絵の具塗り。<br />
その場を動かないで、紙に4～5枚は描きました。<br />
Ｙちゃんも、靴下、ズボン、Ｔシャツも緑色。<br />
全く気にする様子なし！(お母さん！ごめんなさい～)<br />
絵の具の感覚を、飽きることなくじっくり楽しんでいました。</p>
<p>みんなの絵の具遊びを遠巻きにみていたＳちゃん。<br />
「やる？」と聞くと、首を横にふりました。<br />
でもしばらくして、自分から絵の具のところにきました。<br />
緑と赤の溶いた絵の具があったので、<br />
「どっちにする？」と聞くと、<br />
どちらでもなく袋に入った茶色のチューブを指し<br />
「これ～」と。Ｓちゃんらしい選択です。</p>
<p>1枚ごとに絵の具を変えて、3枚描きました。<br />
しかも誰の真似でもなく、筆の形を落とした点々の模様がいっぱい。<br />
自分で「こうしたい！」という思いがいつもあるＳちゃんの絵でした。<br />
Ｓちゃんもとっても満足そう。</p>
<p>　<br />
集中して遊んだあとは、みんなとてもいい表情をしています。 </p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>８月２５日（水）プール遊び</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-2-2.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 13:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
＜しお＞
今日は、宮崎保育園にプール遊びにでかけました。
（ご厚意本当にありがとうございました。）
　
はいらない！の子もいました。
それもひとつのよい経験です。
戸惑い気味（顔に水をかけられるのが嫌）の子も
大張りき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.tuliproom.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/100825_113701_0001.jpg" alt="" title="プール" width="320" height="177" class="alignnone size-full wp-image-1296" /></p>
<p>＜しお＞</p>
<p>今日は、宮崎保育園にプール遊びにでかけました。<br />
（ご厚意本当にありがとうございました。）<br />
　</p>
<p>はいらない！の子もいました。<br />
それもひとつのよい経験です。<br />
戸惑い気味（顔に水をかけられるのが嫌）の子も<br />
大張りきりで寝転ぶ子もいました。<br />
みんなそれぞれでした。</p>
<p>お迎えは近くの公園。</p>
<p>お土産のクッキーを頂いて、帰りました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>８月２４日（火）Ｍ君ひさしぶり</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-24.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 13:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜さゆ＞
今日は、火曜日。
ちょうちょ組さんも登園する日です。
　
ちょうちょ組のＭくんは夏休み明け初めての登園でした。
「Ｍ～くん久しぶり～！」と歓迎すると、
久しぶりだからか少しモジっとしていましたが、
お母さんと別 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞<br />
今日は、火曜日。<br />
ちょうちょ組さんも登園する日です。<br />
　</p>
<p>ちょうちょ組のＭくんは夏休み明け初めての登園でした。<br />
「Ｍ～くん久しぶり～！」と歓迎すると、<br />
久しぶりだからか少しモジっとしていましたが、<br />
お母さんと別れ、中に入って、ままごとなどで<br />
みんなに混じって関わり合いながら遊んでいました。<br />
その安定感に『Ｍくんなんだかお兄さんになったな～』と思いました。<br />
お迎え前に宮前平公園で少し遊んだときも、<br />
「向こうに探検しに行こう。」と誘いかけた次の瞬間、<br />
「探検だ～！」と気持ちが沸き上がり、<br />
走った途端にズベッと転んでしまいました。</p>
<p>『あ！転んだ！』と思って言葉を掛けようとするかしないか考える間に、スッと自分で立ち上がり、転んだ拍子に脱げた片方の靴を自分で履き始めました。<br />
かかともちゃんと入れて、マジックテープも張り直して！<br />
Ｍくんは『思ったら一直線！』な部分があるので、<br />
探検しに行くという気持ちいっぱいだから、<br />
靴は履いても、まさかマジックテープまで貼り直すとは！<br />
その立ち振る舞いに、「Ｍくんやっぱり大きくなった！」と思わされました。<br />
　<br />
　</p>
<p>ちょうちょ組のＹＭ。<br />
今日は泣いて登園してきました。<br />
とみぃにおんぶされ、落ち着いてからいつものように遊び始めました。<br />
シール帳が机に置いてあったので誰のだろう？と見て見るとＹＭのでした。<br />
「ＹＭ～。シール帳出っ放しよ。シール貼ろうね。」<br />
と言葉を掛けると、こちらにやってきて、シールを選びました。<br />
「今日は23日だから…」と私が言うと、なんと！23日に迷うことなくシールを貼りました。<br />
「え！？ＹＭ23分かるの？すごい！」<br />
思わずに驚いてしまいました！<br />
まぐれなのか…<br />
実力なのか…笑<br />
　</p>
<p>今日も１日中お部屋でゆっくり遊びました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>８月２３日（月）しおの家</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-23.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-23.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 13:01:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜しお＞
今週は夏期保育で、午前中ですが、
月・水・金はしおざわ家で水遊びです。
駐車場にプールを出して順番に水遊びをするだけ
なのですが、子ども達にとって
『しおの家にいける』ってことが特別のようです。
家にはトイプー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞</p>
<p>今週は夏期保育で、午前中ですが、<br />
月・水・金はしおざわ家で水遊びです。</p>
<p>駐車場にプールを出して順番に水遊びをするだけ<br />
なのですが、子ども達にとって<br />
『しおの家にいける』ってことが特別のようです。</p>
<p>家にはトイプードルのペコがいるにも喜んでます。<br />
トイレに行くのも、喜んでます。</p>
<p>水遊びは、ずっと水も出しっぱなしでホースも貸すので<br />
雨を降らせてみたり、虹をつくったり、<br />
死んだセミをペットボトルにつめこんでもいました。<br />
なんにも注意することはありません。</p>
<p>着替えも皆、自分でやります。（あたりまえだけど）<br />
やって～なんて子は一人もいませんでいした。<br />
なので、ただ黙ってそこにいるだけでした。<br />
　</p>
<p>すぐ近くの公園で、今日もお土産のおやつを<br />
頂きお迎えになりました。</p>
<p>暑い暑い一日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>８月２０日（金）のっぺらぼう</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-20.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-20.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 13:28:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜しお＞
夏休みあけ、二日目です。
みんな、のんび～りモード。
お絵かきをしたり、ブロックをしたり
ごろごろしている子もいます。
「絵本読んで～」と一冊の本をもってきたのをはじまりに、
チュ組、Ｈちゃんも、さっとお気に入 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞</p>
<p>夏休みあけ、二日目です。<br />
みんな、のんび～りモード。<br />
お絵かきをしたり、ブロックをしたり<br />
ごろごろしている子もいます。</p>
<p>「絵本読んで～」と一冊の本をもってきたのをはじまりに、<br />
チュ組、Ｈちゃんも、さっとお気に入りの怖い本も<br />
もってきていました。<br />
一冊目を終わったとき、Ｈちゃん、<br />
「つぎこれ！！！」<br />
今子ども達に一番人気の絵本。<br />
「のっぺらぼう」です。</p>
<p>ひまわり組、こわくね～暗くして～と要求。<br />
電気を消して、カーテンを半分しめて<br />
はじまりはじまり～～</p>
<p>はじめて絵本をみた年少Ｈ君。</p>
<p>後半、もう少しのところで</p>
<p>「わ～～～～～ん！！！」と大泣き。</p>
<p>小さい子はびっくり、大きい子は苦笑。<br />
とみぃが抱っこしましたが、泣きやみませんでした。</p>
<p>かわいそう、どうして？、小さいから、<br />
そんな気持ちを周りのみんなが持ちながら</p>
<p>何もいえないよね・・・と空気を読みます。</p>
<p>結局お迎えもＨ君だけ、お部屋しました。<br />
年長さん、Ｈくんは？？と気にしていました。</p>
<p>絵本一冊でいろんなドラマがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>８月１９日（木）チューリップはじまり</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-19.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-8-19.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1288</guid>
		<description><![CDATA[＜とみぃ＞
今日は待望の夏期保育始まりの日。
私たちスタッフもとっても楽しみにしていました。
9時半には次々にこどもたちがやってきました。
チューリップに来ることがうれしくくて
ニコニコの笑顔で入って来る子、
久しぶりな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜とみぃ＞<br />
今日は待望の夏期保育始まりの日。<br />
私たちスタッフもとっても楽しみにしていました。<br />
9時半には次々にこどもたちがやってきました。<br />
チューリップに来ることがうれしくくて<br />
ニコニコの笑顔で入って来る子、<br />
久しぶりなのがちょっぴり照れくさく、<br />
緊張気味な子、お母さんの陰に隠れて、<br />
しばらく玄関から動けない子。<br />
長期の休み明けなのに、誰も泣かなかったね。<br />
どの子もみんな、ちょっぴり日焼けして、<br />
背丈がぐ～んと伸びて、<br />
おとなびた顔つきになったように見えました。<br />
「海に行った！」「キャンプに行った～」<br />
「おじいちゃん、おばあちゃんにちに行った～」いろんな話が聞けました。</p>
<p>　Ｏちゃんは夏休みにキャンプに行って<br />
手首の骨を折ってしまったそうで、ちょっと痛々しい様子。<br />
でも本人はそんなことをアクシデントとも思っていないようで、<br />
ごく普通にふるまっています。<br />
不自由な片手なのにクリームちゃんのお当番まで勝手出てくれ、トイレも、身の回りのこともすべて助けを借りずにひとりでやってました。<br />
そのたくましさに感心してしまいました。　</p>
<p>　今日登園のちょうちょ組さん4人も、<br />
それぞれ好きな遊びをし、とても落ち着いて過ごしていました。<br />
途中、一番小さいＹちゃんがママを思い出してか<br />
一度だけ「ママー」と泣きました。<br />
抱っこしてもらいたかったようで、<br />
一瞬大人の姿を探したようでしたが、近くにいなかった！<br />
すると、近くにいたちゅー組Ｈちゃんに自分から抱きついて、ハグしてもらって、安心したのかすぐに泣きやみました。</p>
<p>チューリップ、やっぱりいいよね～と思えた瞬間でした。<br />
あっという間にお迎えの時間になり、<br />
恒例のおやつ配りをしてさよならの時間になりました。<br />
元気な笑顔にたくさん出会えて、サイコーな一日。<br />
ありがとう！　　　 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>汐見俊幸先生感想③</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-13.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-13.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 11:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1286</guid>
		<description><![CDATA[とみぃ、からの報告、感想です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
汐見先生の講演会。テーマは「評価で人は向上できるのか？」
講演会を聞くまでは、自己評価や保育者評価のこと？
と勝手に難しく考えていたのですが、
汐見先生らし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とみぃ、からの報告、感想です。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーー<br />
汐見先生の講演会。テーマは「評価で人は向上できるのか？」<br />
講演会を聞くまでは、自己評価や保育者評価のこと？<br />
と勝手に難しく考えていたのですが、<br />
汐見先生らしい切り口で、<br />
とてもわかりやすく伝えてくださいました。<br />
内容が濃すぎてどう書いていいのやら・・・・。<br />
保育者だけにとどまらず、教育関係者に、<br />
すべての親に、大人に聞いて欲しい内容でした。</p>
<p>　汐見先生の話を伺って、自分自身への投げかけてみました。<br />
私の普段の意識的なことばがけ(評価)、<br />
なにげない無意識なことばがけは、<br />
子どもたちを不自由にしていなかったか、<br />
子どもたちを支配しよう、<br />
自分好みにしようとしていなかったか・・・・。<br />
しばらく考えてみました。<br />
正直、チューリップのこどもたちに対しては<br />
ことばの中に隠された裏の評価はないと思っています。<br />
それは支配しようという気持ちがないから。<br />
しかし、わが子に対してはあるかも・・・<br />
と思ってしまいました。</p>
<p>よく使われるほめ言葉(ほめの評価)<br />
「がんばって」の裏には、<br />
もう少しできるはず、もっと頑張れるでしょう、<br />
私好みになって欲しい、<br />
私好みの行動をとって欲しい、<br />
という支配的欲求・要望のメッセージが隠れているそうです。<br />
(日本人は支配の欲求が強い！)</p>
<p>また「早くしなさい」「○○しなさい」<br />
のことば(否定の評価)には早くできるはず、<br />
どうしてできないのかという裏のマイナスの評価があります。<br />
日本にはほめ言葉が少なく、<br />
指示、禁止・命令のことばが多いのだとか。<br />
失敗しないように先に声をかけてしまう<br />
「おせっかい育児」でもあると。</p>
<p>こどもたちはそんな大人(保育者や親)のことばを手がかりに、<br />
相手の気持ちや感情を読み取り、ことばでなくその裏にある<br />
感情を受け取り、大人の思い通りに行動しようとする。<br />
そして評価に過敏になり、主体性をなくし、<br />
自分のしたいことができなくなってしまう<br />
不自由なこどもたちが増えているのだそう。</p>
<p>安易にことばをかけることの怖さ、<br />
与える影響は大きく、気をつけなければならないと思いました。<br />
励ましのつもり、意欲を湧かせるつもりのことばが、<br />
実は子どもたちを不自由にさせていなかったのか・・・。</p>
<p>「おりこうさん」や「かわいい」<br />
という日本独特の抽象的な声がけは、<br />
どの子にも同じ様になって欲しいという集団意識の表れだそうです。<br />
ほめること、注意することは抽象的でなく、より具体的に。<br />
その子らしさを見つけてほめる、<br />
個性を認めてあげる、みんな違ってそれでいいということ。</p>
<p>汐見先生の話を聞いていて、<br />
チューリップの保育は今の日本にとって<br />
必要な保育を実践していると思いました。</p>
<p>・おせっかいでない保育(失敗する権利の尊重)<br />
・見守り、必要最低限のことばがけ<br />
・子ども自身にやりたいことを選択しさせ、自尊感情を高める<br />
・それぞれの個性の認め、尊重する<br />
・共育ての場</p>
<p>講演の内容にあったこれらのことばは<br />
繰り返しチューリップで言われていることばです。<br />
私たち大人の役割はチューリップの保育の<br />
本質を見失うことなく実践していくこと。<br />
また、支配でもおせっかいでもなく、<br />
こどものことを信頼しているよ～ということばがけをしていうこと。<br />
子どもたちをポジティブにみていき、<br />
ひとりひとりを深く見ようすることです。</p>
<p>保育は深い！子育ては深い！です。<br />
保育の場、育児のチャンスに出会えたことに感謝。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>汐見俊幸先生感想②</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-1.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 10:40:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1281</guid>
		<description><![CDATA[以下は月に一、二度、チューリップに遊びに
来てくれるボランティアのお兄さん
タッキーの感想です。
初めて、先生のお話しを聞いて率直に感じたのは、
評価という物に対してあまり深く考えていなかったのですが、
自分が発する発言 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以下は月に一、二度、チューリップに遊びに<br />
来てくれるボランティアのお兄さん<br />
タッキーの感想です。</p>
<p>初めて、先生のお話しを聞いて率直に感じたのは、<br />
評価という物に対してあまり深く考えていなかったのですが、<br />
自分が発する発言でも感情や言い方で<br />
相手に伝わる感じが違うんだと分かりました。<br />
これは、本当に何気なく発する言葉で傷付けてしまったり、<br />
やる気をなくしてしまったりするんだということです。</p>
<p>この事は、教育だけでなく大人の社会で生活する<br />
自分達にもいえることだと思いました。<br />
人が人を評価する事でその影響が様々な人に<br />
マイナスなパワーが発生しているんだということです。<br />
また、人の評価ばかり気にしてしまい<br />
自分らしく生きていけなかったり、<br />
自分で人生を決められない子供達も多いんだと思います。</p>
<p>コミュニケーションについても人の感情が入るから、<br />
子供と親のコミュニケーションが難しかったり、<br />
先生と子供のコミュニケーションが上手くいかなかったり<br />
しているんだと改めて知る事が出来ました。</p>
<p>上手くコミュニケーションをとる方法ばかり考えるのではなく、<br />
相手に対して感情を伝えるのが大切なんだと思いました。</p>
<p>そして、まだ私には子供がいないし<br />
結婚もしていないので分からない部分がたくさんありますが、<br />
子供の教育がこんなにも大変な事だと凄く実感を受けました。<br />
この講演会を聞いて、家族というものが<br />
子供の教育にとってどれだけかけがえのないものなのか、<br />
分かっただけでも本当に勉強になりました。<br />
だからこそ、私が結婚して子供が出来た場合に、<br />
自分が子供の時に感じていた不安や希望を<br />
より理解した上で同じ目線で向き合い、<br />
子供の気持ちと感情を受け止めていきたいです。</p>
<p>子供の一番の理解者で味方なのは家族だからこそ、<br />
自分の経験をもとに、これから教育というものに<br />
向き合っていくべきだと胸に刻みたいです。</p>
<p>今回、このようなお話しを聞けてまだ知らない部分も<br />
たくさんありましたが、<br />
自分の社会でも活かせる話しばかりだったので、<br />
コミュニケーションから感情から<br />
人と関わる以上素晴らしい物にしていきたいです。<br />
是非、また次回も講演会に参加したいです。</p>
<p>★日本男児、３０歳やるね！！（しお）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>汐見俊幸先生講演会感想①</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-4.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2010-8-4.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 13:46:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1266</guid>
		<description><![CDATA[先日リンゴの木の保育研修に行きました。
毎年恒例、スタッフ全員で汐見先生のお話しを聴き
チューリップと個々の振り返りをします。
今年のお題は『評価によって人は向上するのか！？』です。
スタッフの感想を載せていきますので、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日リンゴの木の保育研修に行きました。<br />
毎年恒例、スタッフ全員で汐見先生のお話しを聴き<br />
チューリップと個々の振り返りをします。<br />
今年のお題は『評価によって人は向上するのか！？』です。</p>
<p>スタッフの感想を載せていきますので、<br />
講演会内容を想像し、お楽しみください。<br />
今回のさゆちゃんは、二年目の保育士。<br />
夏休み中は学童のお手伝いにいっています。</p>
<p>★さゆ</p>
<p>〈言葉の背景には想いがあること〉<br />
「言葉がなぜ生まれたか。それは想いを伝えるため。」<br />
そのことを思い出しました。</p>
<p>〈支配の思考〉<br />
評価しようとする。<br />
管理しようとする。<br />
支配しようとする。<br />
そんな思考が頭に浮かんだ時点で、相手や、<br />
自分自身のいらない力までもがぐぐっとよりかかってくる。</p>
<p>〈海外(ヨーロッパ)と日本の違い〉<br />
私はやっぱりヨーロッパの方が好きだと改めて思いました。<br />
海外の子育てには学生のころからとても興味がありましたが、<br />
さらに知りたくなりました。</p>
<p>「日本の子育てはおせっかい」<br />
笑ってしまいました。</p>
<p>〈人格と行動は別〉<br />
子どもが何か失敗したとき、その子の行動を見る。<br />
その子の人格を見るのではない。</p>
<p>〈ほめる〉<br />
ほめるの裏の感情は？<br />
純粋な感動？<br />
それとも評価？</p>
<p>今私は学童で働かせてもらっているのですが、<br />
こどもたちに、純粋な想いだけでやりとりできている実感があります。<br />
“私”というただひとりの人間が、<br />
そこにいるだけなんです。<br />
「お手伝い」というポジションが、<br />
変に力が入らずいいようです。<br />
同じ目線に立つ。と学生時代よく使っていましたが<br />
同じ目線に立つではなく、もうすでに同じというか…<br />
一緒というか、枠がないというか…。<br />
こどもと一緒の空間、時間にいるだけで<br />
感じることのできる感覚が確かにあることを今実感しています。</p>
<p>支配になれたこどもは、自分から支配下へ行く傾向があります。<br />
自分で考えること、選ぶことをもうしていないのですから、<br />
それはとても恐ろしいことです。<br />
支配された故に自分をコントロールできず、<br />
泣いたり怒ったり、少し違った形で発散させている子もいます。<br />
目に見えない掟に苦しんでいるかのよう。<br />
それは親や大人が勝手に作り上げた、自分好みのこどもにするためのエゴです。<br />
「なんで人を叩くの？叩かれたからって叩いていいわけ？」<br />
そういう子は悪い子だ、と、この後に続くのでしょうか。<br />
そこには感情があったのに。</p>
<p>私が行くと必ず「絵描いて！」<br />
と紙と鉛筆を持ってくる女の子がいます。<br />
有無を言わせぬその物言いにイラッとした私は、<br />
描くのが当たり前と思ってるような<br />
そんな言い方がイヤだ！こっちにも気持ちがあるんだからね～！と、<br />
自分のありのままの気持ちを伝えました。</p>
<p>女の子は少し面食らった顔をしていましたが、<br />
「でも、あたしは描いてほしかったの！描いてくれたっていいじゃん！」<br />
と、純粋な自分の気持ちをぶつけてきてくれました。<br />
私は彼女はわがまま言っているのではないことに気づき、<br />
彼女は私にも描きたいとき書きたくないときがあることに気づきました。<br />
確かに、そのときお互いつながった気がしました。</p>
<p>私はひとりの人間でしかないこと。<br />
まずは力を抜いて、そこに一緒にいること。<br />
支配の念を無くすこと。<br />
背負うものは何もないこと。<br />
そんな“無”に近い気持ちで毎日学童を楽しんでます。</p>
<p>こどもたちもあたしのことをそんなに嫌いではないようです。<br />
私はこどもたちが好きです！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>絵本セラピー講座感想</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 13:36:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[★Ｋさん
子供の頃の夢って無条件にかなうと信じていました。
そして大人になっても子供の頃とは違う夢があります。
でも子供の頃のように、SOMEDAYと思わなくなっていました。
それは日々の生活に追われて考える時間がなかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>★Ｋさん</p>
<p>子供の頃の夢って無条件にかなうと信じていました。</p>
<p>そして大人になっても子供の頃とは違う夢があります。</p>
<p>でも子供の頃のように、SOMEDAYと思わなくなっていました。</p>
<p>それは日々の生活に追われて考える時間がなかったり、<br />
現実を知りすぎてしまい勝手に枠を作ってしまっていたようです。    </p>
<p>『したいこと』より『したくないこと』<br />
の方が多くなっていることに気が付きました。</p>
<p>たっちゃんが『あのころ』を読んでくれたあたりから、<br />
なんだかワクワクしてすごく楽しくなりました。</p>
<p>10年後の自分なんて、具体的に想像したこともなかったし、<br />
おこがましくて夢がかなっている…なんて思っていませんでした。</p>
<p>でもだんだんたっちゃんにほぐされて、<br />
枠を外していくと、<br />
10年後の自分が見えてくる…見えてくる…</p>
<p>多分10年後の自分を語っていた時の私、<br />
いや、みんな、その日一番の笑顔だったと思います。</p>
<p>そしてそのために今できること…というのは、<br />
ごくごく一般と的な簡単なことだ<br />
ということにも気が付きました。</p>
<p>10年後の私、きっと夢がかなっていると確信できました。</p>
<p>最後の絵本も感動しました。<br />
たっちゃんのネイティブな関西弁だったからこそ、<br />
心にグッと入ってきたのだと思います。</p>
<p>しおが卒園式以外で泣くのを見たのも初めてでした。<br />
たっちゃんのパワーと、絵本の人の心を動かすパワーが<br />
融合してものすごいエネルギーになっていたのだと思います</p>
<p>上手く言えないけど、とにかくまた来て下さい。<br />
たっちゃんに絵本をまた読んでもらいたいです。<br />
先日はいっぱいパワーもらった気がします。<br />
ありがとうございました。</p>
<p>★Ｓさん</p>
<p>絵本セラピーは、どんな感じだろう～って思っていたけれど、<br />
想像以上に楽しく笑えたセラピーでした<br />
私の輝かしい青春のいちぺーじが出てきて、<br />
10年後に結びついていったんです～ふっとその想いがわいて、<br />
想像するだけで楽しくて<br />
私の心は開放されてる～～そんな心境になりました。</p>
<p>たっちゃんは、とても自然体で、<br />
普通に会話をしながら、その人となりを引き出している感じがしました<br />
純粋に本を読んでもらうだけでも心地よかった〓<br />
もっと読んで～という思いで聞いてました<br />
その中で、大好きな自分に出会えたり、<br />
マイナスな思いも、自然と受け止められたり・・<br />
絵本を見ながら、<br />
自分の事をあんなに感じて幸せな気分にさせてもらえるなんて、<br />
本当に素敵ですね<br />
そして、みんながいつまでも、<br />
夢を見る事に前向きにさせてくれるそんなセラピーだと感じました。<br />
次回は友達も誘って、ハッピーな人が増えていくといいな～<br />
たっちゃんの関西弁でも聞いてみたいです。<br />
また次回が楽しみです。感謝感謝。</p>
<p>10年後の自分に向けて出来る事・・<br />
今を精一杯、楽しんでいきます！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>絵本セラピー講座終了</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/news/2010-8-2.html</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 13:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[８月２日（月）
チューリップルームで
絵本セラピー講座を開催しました。
１６名方々が集まってくださいました。
子どものための絵本ではなく
大人のため、私のための絵本。
お母さんをちょっとお休みして
私に戻る時間。
講師た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>８月２日（月）<br />
チューリップルームで<br />
絵本セラピー講座を開催しました。<br />
１６名方々が集まってくださいました。</p>
<p>子どものための絵本ではなく<br />
大人のため、私のための絵本。<br />
お母さんをちょっとお休みして<br />
私に戻る時間。<br />
講師たっちゃんによる<br />
『愛　ＬＯＶＥ　ミー』</p>
<p>感想をひとりごとに載せましたので、<br />
読んでください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>見守る、共に育つ</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-7-29.html</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 09:56:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1258</guid>
		<description><![CDATA[日本メンタルヘルス協会
衛藤先生『ひとりごとより』一部抜粋
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
僕は教育とは、「目に見えないタイマー付きの時限爆弾だ」と親たちに話します。
爆弾（教育）は、発火（気づき）が起こり、そして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本メンタルヘルス協会<br />
衛藤先生『ひとりごとより』一部抜粋</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>僕は教育とは、「目に見えないタイマー付きの時限爆弾だ」と親たちに話します。<br />
爆弾（教育）は、発火（気づき）が起こり、そして爆発（変化）が生まれる。<br />
それが、いつ？なのかが誰にもわからないのです。<br />
それは、親も本人である子供自身も、わからない。</p>
<p>　いつかの来るであろう理想的な成長を祈りながら、<br />
子供には、親が信じることを、たくさん語り、伝えないといけません。<br />
でも、伝えたとしても、すぐには子供は結果がでない存在だし、<br />
親の日々の「言う」ことと、親の「行動」への矛盾を感じた子供は、<br />
それを素直に受け取るかどうかは誰にもわかりません。</p>
<p>　でも、あきらめないで、自分と子供の成長を互いに見つめながら（共育）<br />
いつか教えが発火して、相手に変化が起こると信じて、たくさんの思いを仕掛けないといけません。<br />
あきらめないで、語り続け、いつなのかわからない気づきの大変化を祈りながら。</p>
<p>　「あせる心」は教育を失敗させます。<br />
きっと、この子は大丈夫と信じる気持ちが、教育には一番大切なのです。<br />
　「人智をつくして天命を待つ」と言う言葉があります。<br />
　人も自然界で生きる以上、やれることをしっかりとやったら、後は、その人の中に眠る、爆発的な成長力を信じて待つしかありません。</p>
<p>　http://www.nobuyukieto.com/column/diary/20100727.html</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>私も一親として、メンタルＨＰ掲示板に書きました。</p>
<p>＜共に育つ＞</p>
<p>親として子どもを育てることは<br />
自分が試されることだと、いつも感じます。</p>
<p>幼い時は、<br />
なんでここで泣く？<br />
出かけるときになるとなんで熱を出す？と可愛い悩み<br />
友達と関わるようになると<br />
なんでたたく？<br />
なんで意地悪をする？<br />
思春期になると、なんで？の連続。。。</p>
<p>出来事ではなく我が子の心や行動を、<br />
心理学を思いだしたり、自問自答したり</p>
<p>それでも怒って、泣いて、仲直りして。。。</p>
<p>犬も食わない夫婦げんかのように<br />
お互いが親子として育ってきたように思います。</p>
<p>次女は高校生にして家を出て、寮暮らし。<br />
夏休みにはいり深夜バスで帰るのを<br />
本人、私達も、楽しみにしていました。</p>
<p>夜中に電話。</p>
<p>娘「乗り遅れた～～」</p>
<p>えええっ！？と思いつつ、、<br />
それは一応メンタル〇年生として</p>
<p>私「そっか、<br />
　遅れちゃったのはもうしょうがないね・・・」と</p>
<p>受け入れ態勢。だのに、怒りだした！！</p>
<p>「しょうがない、じゃない！！<br />
　も～～いやだやだ、こんな私、嫌。死にたい！<br />
　なんかあってもこういうことだからね」</p>
<p>ちょ、ちょっと、まってよ～</p>
<p>私「そんな言葉を軽々しくつかわないで」</p>
<p>（「死にたいと思うくらいに遅れた自分に<br />
　嫌気がさしてるんだね」とは言えなかった！）</p>
<p>後はもうお互いに<br />
あ～でもない、こ～でもない<br />
言わなくていいことまで持ち出して数分後。<br />
トーンも下がり</p>
<p>「バスに乗れなかったのは残念だったね」と<br />
やっと、言えました。</p>
<p>一晩どこで過ごすのか、心配で眠れないじゃない～<br />
と思っているまに寝ていた私。</p>
<p>翌朝の新幹線に乗り、ひと段落と思いきや</p>
<p>「新横浜、ねすごした～～」のメール。</p>
<p>も～しょうがないよね、私の子だもん。</p>
<p>子どもと一緒に『七転び八起き』</p>
<p>時間も気持ちも使っての、本気の子育て。</p>
<p>辛かったこともあったけど<br />
そのぶんちゃんと繋がれた。<br />
過ぎてしまえば素敵な思い出。</p>
<p>子育てって修行のようだけど、<br />
やっぱり楽しいです。</p>
<p>ttp://www.mental.co.jp/bbs.htm</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>出逢えた子ども達</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-7-25.html</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 13:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[週末は、ひまわりＯＢお泊まり会でした。
近所の青少年の家で、
小学生１～６年まで、２２人が来てくれました。
本当に有難いことに
福岡、仙台から毎年来てくれるＫ、Ｓ君。
他の子も、学校は違うことも多いので
一年に一度の再会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末は、ひまわりＯＢお泊まり会でした。<br />
近所の青少年の家で、<br />
小学生１～６年まで、２２人が来てくれました。</p>
<p>本当に有難いことに<br />
福岡、仙台から毎年来てくれるＫ、Ｓ君。</p>
<p>他の子も、学校は違うことも多いので<br />
一年に一度の再会（七夕のよう？）だったりします。</p>
<p>今回は、５・６年生も参加してくれたので<br />
下の子ども達もお兄さん達に遊んでもらって<br />
大喜びでした。</p>
<p>知らない大きなお兄さん達が<br />
自分達と同じように、チューリップを卒園して<br />
目の前で<br />
「しお～！」と呼んでいるのが<br />
不思議な顔をしていた一年生。</p>
<p>私はみんなの事を知っているけど<br />
みんなは、二つ違いはわからないのでした。</p>
<p>それでも、チューリップの子ども達なので<br />
自分で決めて、遊んで、いました。</p>
<p>花火をしたときに、初めは私が天下係をしていたのですが</p>
<p>あ、高学年できるよね、したいよねと<br />
大きいお兄さんに順番にやってもらいました。</p>
<p>憧れのまなざしの小さい子。</p>
<p>４年生が「おれもやりたい」と言いました。</p>
<p>「え、でも、しおが、高学年っていったよ」<br />
し「できるなら、別にいいんじゃない」</p>
<p>ルールがあるようでない。ゆる～い。。。<br />
臨機応変大好き！！</p>
<p>子ども達も、学校とは違う私の対応が嬉しそうでしたし<br />
そうそう、チューリップは、しおはそうだった、と<br />
思いだしているようでした。</p>
<p>翌朝、お母さん、お父さんがお迎えに来て<br />
それぞれの土地に帰る子ども達。</p>
<p>私は今まで何人もの子ども達と出逢い<br />
大切な時期に、大切な時間を共にしてきました。</p>
<p>毎年会うたびに成長している子ども達ですが<br />
心の根っこは変わってない。<br />
私とのつながりは変わってない。</p>
<p>生きていてよかったと、<br />
至福の喜びと感動を頂きました。</p>
<p>今は会えない子ども達も<br />
チューリップを忘れた子ども達も</p>
<p>どうか健やかに、幸せに。。。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月１７～１８日、年長お泊まり会</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-17-2.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-17-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 23:14:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜しお＞
年長さん宮崎教室に夕方集まって、お泊まり会がはじまりました。
少し前から、お母さんがいないこと、肝だめしをすることなどを
話していました。
それぞれ、ワクワクもありドキドキもあり
初体験への不安と期待がいっぱい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞<br />
年長さん宮崎教室に夕方集まって、お泊まり会がはじまりました。</p>
<p>少し前から、お母さんがいないこと、肝だめしをすることなどを<br />
話していました。</p>
<p>それぞれ、ワクワクもありドキドキもあり<br />
初体験への不安と期待がいっぱいでした。</p>
<p>集まってから夕飯の材料を買い物のに行き<br />
皆で役割分担をして、焼きそば作り。<br />
みんなよく食べていました。<br />
子ども８人と大人２人、家族のように夕飯中に話が盛り上がります。</p>
<p>いつもはじっくり話すこともない子とも<br />
のんびりたわいもない話ができるのが嬉しかった。<br />
やっぱり少人数は人との距離を近づけるな～と<br />
思いました。</p>
<p>夕食後は自分で使ったお弁当箱を洗い<br />
公園へ。<br />
肝だめしをやる！と決めたのはT君ひとり。<br />
自分の名前を書いて、やる気満々です。<br />
はじめは、やる～と言っていた子が数名いたのですが<br />
途中で断念。<br />
T君への声かけで‘勇気のある子’というのが心に入ったようでした。</p>
<p>公園で花火をして<br />
最後はT君、ひとりで肝だめし。<br />
暗い山の上に一人で名札をかけてきたのでした。<br />
戻るまでの間<br />
K君「T、大丈夫かな～かえってこなかったらどうする？」と<br />
心配していました。<br />
戻ってきたT君、みんなに「すごい～！」と<br />
言われていました。</p>
<p>やる子がいてやらない子がいて、<br />
自分の心で決めて、自分の心を動かして。<br />
こういう体験がいいんです。</p>
<p>あとはお部屋に帰って布団に入り<br />
お話しを聴きながら眠りました。</p>
<p>少し泣いてしまった子、３時から目が覚めてしまった子<br />
騒がしい中、熟睡していた子</p>
<p>みんなそれぞれでした。</p>
<p>朝にお母さんがお迎えにきて<br />
≪お泊まり会楽しんだで賞≫をもらい<br />
我が家に帰って行きました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもの力を信じる</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-7-17.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2010-7-17.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 02:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1248</guid>
		<description><![CDATA[死語になっちゃったなぁ
「子どものいうことだから」
「子どものケンカに親はでるな」
人間の発達は変わらないのに
親の見方や子育ての環境が
変わったから
子どもへの監視や保護が強すぎると
感じるこの頃…
子どもはあなたから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>死語になっちゃったなぁ</p>
<p>「子どものいうことだから」</p>
<p>「子どものケンカに親はでるな」</p>
<p>人間の発達は変わらないのに<br />
親の見方や子育ての環境が<br />
変わったから</p>
<p>子どもへの監視や保護が強すぎると<br />
感じるこの頃…</p>
<p>子どもはあなたから<br />
生まれてきたけど<br />
あなたのものではない</p>
<p>子どもの痛みを<br />
自分の痛みにするのは<br />
やめましょう</p>
<p>子どもが立ち向かうべき困難を<br />
親の務めと<br />
取り除こうとするのは<br />
やめましょう</p>
<p>あなたも幼い頃は沢山転んで<br />
いつも膝に、かさぶた作ってたよね</p>
<p>転ば（ないように）ずに育ってきた子は<br />
大きくなって<br />
かさぶたではすまなくなるよ</p>
<p>母子一体感は危険です</p>
<p>子どもは子どもの世界を生き</p>
<p>あなたはあなたの世界を生きましょう</p>
<p>子どもの力を信じることは</p>
<p>自分の力を信じること</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月１６日（金）大人の行動</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-16.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-16.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 01:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1246</guid>
		<description><![CDATA[＜しお＞
今日は長いお休み前恒例の、大掃除日。
子ども達、大人達（スタッフとお母さん方）で
教室やおもちゃや、公園を掃除しました。
以前はお母さん方が善意から申し出ていただき
保育のない日などにやっていただきましたが、
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞<br />
今日は長いお休み前恒例の、大掃除日。<br />
子ども達、大人達（スタッフとお母さん方）で<br />
教室やおもちゃや、公園を掃除しました。</p>
<p>以前はお母さん方が善意から申し出ていただき<br />
保育のない日などにやっていただきましたが、<br />
ここ数年は、みんなでやる＝強制にしました。</p>
<p>「お部屋をきれいにする」ことが目的ではありません。</p>
<p>目的は</p>
<p>＊大人が助け合い協力しあう姿を見せること<br />
＊使っている教室やおもちゃを大切にし感謝の心を見せること</p>
<p>どんな子になってほいしいですか？の親への質問に<br />
思いやりのある子、優しい子になってほしい、の答えが一番だそうです。</p>
<p>「やさしくしなさい」<br />
「困っているときは助けてあげなさい」</p>
<p>言葉でいうのは簡単ですが、身に付きません。</p>
<p>周りにいる大人達がどんな立ち振る舞いをしているか、<br />
これしかありません。</p>
<p>夏休みに入りますが、勉強しなさい、早寝早起き、規則正しい生活、<br />
子どもに言う前に、お母さんがやってくださいね。</p>
<p>今日は教室の床がピカピカになりました。<br />
気持ちよかった～！<br />
掃除のあとの爽快感！これも体験させることも目的かな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月１５日（木）保育終了の日</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-15.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-15.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 13:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1239</guid>
		<description><![CDATA[＜とみ＞
　今日は夏休み前の最後の保育日でした。
昨日の夏祭りはちょうちょ組さんもたくさん楽しめたようで、
部屋に残っていたヨーヨーや輪投げを見て
「お祭り楽しかった！」と言っていました。　
部屋の中では年長さんを中心に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜とみ＞<br />
　今日は夏休み前の最後の保育日でした。<br />
昨日の夏祭りはちょうちょ組さんもたくさん楽しめたようで、<br />
部屋に残っていたヨーヨーや輪投げを見て<br />
「お祭り楽しかった！」と言っていました。　</p>
<p>部屋の中では年長さんを中心にお祭りの余韻に浸り<br />
「輪投げ遊び」をやっていて、<br />
ちょ＆ちゅー組の子たちも列に並んで参加。<br />
昨日は輪投げよりも景品選びにワクワクな感じでしたが、<br />
今日はしっかり堪能。<br />
年長さんのしきりもなかなかのものです。<br />
大人が関わらなくても子どもたちで遊べるのがいいですよね。　</p>
<p>非日常で特別な行事の経験は子どもたちに強い印象をあたえるようです。<br />
毎日の変わらない環境の中で、<br />
とことん遊べることが何より大切なのですが、<br />
行事は行事で特別な意味があるのだなあと感じました。</p>
<p>　今日のお当番はお当番はちょ＆ちゅのやる気ガールズとやる気ボーイの4人。<br />
予想通り、今日も「私がやる、俺がやる」で大モメです。</p>
<p>戦いに負けたＪちゃんが、ゲージの扉前で大泣き。<br />
扉前に座り込んで泣いているので他の作業ができません。<br />
「じゃま～」「どけ～」<br />
とみんなに言われれば言われるほど、<br />
どんどん頑なになり、絶対動かない～と頑張ってます。<br />
しばらくみてましたが様子が変わらなかったので、<br />
「泣いちゃってできないかな。今日のお当番はやめとく？」<br />
と聞くと、 さっと立ち上がり「やるっ！」ときっぱり。<br />
涙も ふきました。<br />
　<br />
　その後、暑かったので玄関前でちょ＆ちゅ参加で水遊びをし、<br />
デザート2種(メロン＆ミルクプリン)入りの特別給食を食べ、<br />
炎天下の中でも元気いっぱいに第4公園に移動し、さよならをしました。　</p>
<p>今日も(いつも)保育後に、スタッフ同士でその日の子どもたちの話になりました。<br />
あの時～だった、こう思った等など、ひとりひとりの子どもを再認識する時間。<br />
保育の話になると時間があっという間に過ぎてしまいます。　<br />
保育を通して、私たちに学びや気付きを<br />
たくさん与えてくれる子どもたちにありがとうです。　 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-15.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>７月１４日（水）夏祭り</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-14.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-14.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 13:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1237</guid>
		<description><![CDATA[＜さゆ＞
今日は夏祭りでした。
こどもたちも甚平や浴衣を着て、
ちょっと恥ずかしいような、わくわくなような…
今年の夏祭りは、だがし、ヨーヨー、スーパーボール、
わなげ、キックボールの５つのお店がありました。
チケットを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞</p>
<p>今日は夏祭りでした。<br />
こどもたちも甚平や浴衣を着て、<br />
ちょっと恥ずかしいような、わくわくなような…</p>
<p>今年の夏祭りは、だがし、ヨーヨー、スーパーボール、<br />
わなげ、キックボールの５つのお店がありました。<br />
チケットをお店に渡して、遊んだり、<br />
物をもらったりできます。</p>
<p>お店屋さんをするのは年長と年中のひまわり組さん。<br />
大人と一緒に自分のお店番を<br />
しっかりこなしていました。</p>
<p>それぞれお店を回った後はみんなでそうめん流しをしました。<br />
フォークやお箸で流れるそうめんを<br />
上手にすくっていきます。<br />
そうめんは暑い中でもスルスルと食べれますから、<br />
みんなどんどん食べました。</p>
<p>その後はスイカ割りをしました。<br />
年少さんはそのまま。<br />
年中さんは目隠しをして。<br />
年長さんは目隠しをしてさらに１回回って。<br />
大人は目隠しをして３回回って。<br />
それぞれのレベルにあったリスクを背負って楽しみました。<br />
スイカも甘くておいしかったね。</p>
<p>来年はこの様子を見ていた<br />
チューリップさんもお店番に加わります。<br />
こうやって受け継がれていくんですね。<br />
来年は何がやりたいか、チューリップさんたちに後で聞いてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>７月１３日（火）出店の係決め</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 14:31:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜たな＞
今日は皆、「夏祭り」用の団扇作りから始まりました。
ひまわりさん達はすでに作業を終わっているらしく、
テーブルの周りにはチョコンと座っている
ちょうちょさんと年少さんばかりです。
クレヨンで好きな絵を描いて上か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜たな＞<br />
今日は皆、「夏祭り」用の団扇作りから始まりました。<br />
ひまわりさん達はすでに作業を終わっているらしく、<br />
テーブルの周りにはチョコンと座っている<br />
ちょうちょさんと年少さんばかりです。</p>
<p>クレヨンで好きな絵を描いて上から絵の具を塗って「はじき絵」にする予定です。<br />
まずはクレヨン。<br />
好きなように描くって難しいよね。<br />
でもちょうちょさん達、以外にも嫌がらずに「まる」や「点」を描いています。<br />
このところ「お絵描き体験」もあるせいか絵の具も大好きです。</p>
<p>自分なりに、こだわりもあるようで長い時間塗っている子もいました。</p>
<p>さて今日は明日の「夏祭り」会議がひまわりさんでありました。<br />
メインは出店の係り決めでした。<br />
「駄菓子屋さん」「スーパーボール屋さん」「キックゴール屋さん」「輪投げ屋さん」「ヨーヨー屋さん」があります。<br />
どんな風に決めたのかは子ども達に聞いてみてくださいね。<br />
どの子も真剣です。</p>
<p>ひまわりさん達の会議の間、年少さんとちょうちょさんは<br />
「手遊び」と「絵本」タイム。<br />
そして「ハンカチ落とし」をやりました。<br />
ひまわりさんがやっているのを見てはいるのですが、やるのは２回目ぐらいです。<br />
まだまだ、自信無さげな年少さんではありますが<br />
「やらない」と言って応援にまわる子が少ない。<br />
今年の年少ちょうちょさん達はやる気あります。<br />
好奇心も度胸もあります。<br />
それぞれの持ち味を出して楽しい「ハンカチ落とし」でした。</p>
<p>それに今日は７月生まれのお誕生会でした。<br />
ぱぱやママもお祝いに参加してくれて<br />
年少JちゃんとちょうちょのCちゃんがケーキのローソクを吹き消しました。<br />
２人ともお誕生日を迎えたからなのか<br />
とてもお姉さんになっていて、<br />
いつもと変わらない落ち着いた様子でした。<br />
それぞれの家庭の穏やかな雰囲気が感じられました。</p>
<p>いつものように賑やかな昼食でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月１２日（月）ｶﾌﾟﾗ遊び</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-12.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 12:53:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜ぐっち＞
今日は雨だったので１日お部屋での保育でした。
午前中はお引っ越しが決まったHちゃんにお手紙を書いたり(涙)
明後日の夏祭りに使ううちわの作成をしました。
数名ずつ作成して、何もしていない時はそれぞれ自由遊びを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜ぐっち＞<br />
今日は雨だったので１日お部屋での保育でした。</p>
<p>午前中はお引っ越しが決まったHちゃんにお手紙を書いたり(涙)<br />
明後日の夏祭りに使ううちわの作成をしました。</p>
<p>数名ずつ作成して、何もしていない時はそれぞれ自由遊びをしていました。</p>
<p>いつもは男の子に人気があるカプラですが、<br />
今日は女の子がカプラを占領していました。</p>
<p>年長Mちゃんが<br />
『ぐっちのマンション作ってあげるね』<br />
と言ってきてくれました。<br />
出来上がるのを楽しみに待っていると、ふと見ると私のマンションではなく、カプラを高く積み上げる作業にかわっていました。</p>
<p>すでに年少さんの背丈を優に越えていて、<br />
見て見て～！<br />
とみんな得意顔です。</p>
<p>さらにさらに高く積み上げて行きます。</p>
<p>子供達の背丈よりはるかに高くなっていて、<br />
椅子にのっての作業になっていました。</p>
<p>その時、<br />
あ～崩れそう！グッチ助けて！<br />
とヘルプの声。</p>
<p>確かに今にも崩れそうです。</p>
<p>よく見ると一本カプラを飛ばして組み立てていたようです。</p>
<p>そこから傾いていました。<br />
グッチどうにかして～！</p>
<p>私は即座に一本抜かしたところまでカプラを取り除き、<br />
そこからやり直す提案をしました。</p>
<p>え～！？との声も上がりましたが、<br />
急がば回れ！といって本当は元に戻ったほうが早いときもあるんだよ！<br />
なんて幼稚園児にはとうていわからない説明をしてしまいましたが、子供達も何かを感じて私に任せてくれたようで、じっと見守っています。</p>
<p>一本補充をして安定してからはまた子供たちの作業です。</p>
<p>みるみるうちに年長さんの背より高くなり、ついには椅子にのっても子供達の背丈より高くなり、そこでまた応援要請がありました。<br />
私も椅子にのってカプラを積み上げます。</p>
<p>カプラはグラグラ揺れながらも少しずつ高くなり、<br />
今まで見たことのない高さになりました。</p>
<p>みんな口を揃えて、<br />
しおに見せたい～しお帰ってこないかな？<br />
と言っています。</p>
<p>ちょうどその時、<br />
お片付けの時間です！<br />
というお当番の声がかかりました。</p>
<p>今度はみんなでカプラを壊すことにしました。</p>
<p>いち、に～の、さん…<br />
ガラガラ…ガラガラ…</p>
<p>積み上げた努力と、崩した時の爽快感は比例するかもしれませんね！</p>
<p>しおには見せてあげられなかったけど、みんな満足気な顔をしていました。</p>
<p>私はこのような共同作業的な遊びが大好きです。</p>
<p>まずは楽しく団結できるし、達成感や満足感も味わえますよね。</p>
<p>共同作業をする時の、それぞれの役割(性格)もわかったりします。</p>
<p>今回は土台から丁寧に積み重ねていたからこそ、<br />
高く積み上げられたんだよ、声をかけました。</p>
<p>今週で保育も終わります。夏休みまで怪我もなく楽しく過ごしましょうね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月９日（金）けんかごっこ！？</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-9.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 14:55:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜さゆ＞
 朝、教室で遊んでいると、絵本コーナーの方で、
男の子たちがなにやら取っ組み合いをいていました。
年長のＳくんと年少のＯちゃんがやりあっています。
しばらく様子を見ていると、ＯちゃんがＳくんの腕にガブリ！
噛ん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞<br />
 朝、教室で遊んでいると、絵本コーナーの方で、<br />
男の子たちがなにやら取っ組み合いをいていました。<br />
年長のＳくんと年少のＯちゃんがやりあっています。<br />
しばらく様子を見ていると、ＯちゃんがＳくんの腕にガブリ！<br />
噛んだ！と思った次の瞬間、<br />
Ｓちゃん「やめて！」と言いＯちゃんを引き離しました。<br />
それでもＯちゃんはＳちゃんの肩をつかみ、<br />
ばしばしたたき始めました。<br />
Ｓちゃん、もう1回声を振り絞って「やめて。」<br />
と言いましたが、泣いてしまいました。<br />
目をごしごしして、みんなに背を向けています。<br />
「Ｓちゃん、噛まれていやだったね。痛かったよね。」<br />
というと、Ｓくんは泣きながらうなずいていました。<br />
けんかごっこをしていたんだと年長Ｔ。<br />
「やめてって言ってる人にやるのは、<br />
　けんかごっこじゃないよ。ただの意地悪になっちゃうよ。」<br />
そこにいたＯちゃんや年長Ｔ、Ｋちゃんを見つめながらそう伝えると、彼らもじっと私のことを見ていました。<br />
その瞳は、私の伝えたい気持ちをぐっと受け止めている瞳でした。</p>
<p>そのあとは、みんなでお集まりをして、しおの家に行きました。<br />
水遊びはそらＧとかぜＧに分かれて交換っこをして遊びました。</p>
<p>しおの家から近くの公園に移動しようと並ぶと、年長Ｔが年少Ｈくんを誘って一番前に並びました。<br />
Ｔは最近、自分より年下の子へ思いやりや慈しみの心が育ってきているようで、Ｈくんのほっぺをぷにぷにつかんで遊んでいました。<br />
『かわいいな～』という気持ちが顔に表れています。<br />
Ｈくんもいやではない様子。笑顔でＴに応えます。<br />
その２人の様子がかわいらしく、こっちまでにこにこになってしまいました。</p>
<p>今日の給食はその日お手伝いに来てくれた年長Ｍのママが作ってくれたカレー。<br />
お当番さんのおかわりどうぞの言葉の直後、カレーおかわりの長蛇の列が出来上がりました。<br />
水遊びもいっぱいして、公園でも遊んで、いっぱい遊んだ1日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月８日（木）水遊び</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-8.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-8.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 13:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜とみぃ＞
今日は水遊び日和。
風グループのチューリップ組さんとちょうちょ組さんに声をかけて、
お部屋の前で今年初めての水遊びをしました。
「水遊びしたい人洋服脱いでね～」と言うと、
次々と脱ぎ初めました。
初めてのこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜とみぃ＞<br />
今日は水遊び日和。<br />
風グループのチューリップ組さんとちょうちょ組さんに声をかけて、<br />
お部屋の前で今年初めての水遊びをしました。<br />
「水遊びしたい人洋服脱いでね～」と言うと、<br />
次々と脱ぎ初めました。</p>
<p>初めてのことを不安に思うよりより、<br />
楽しんでやる子が多い今年のちょ＆チュ組。</p>
<p>入れ替わりあり、ちょっとだけ、じっくりはありましたが、結局全員がやりました。　<br />
大人が準備であたふたしていると、<br />
年中長の女の子たちが小さい子の着替えを手伝ってくれました。　</p>
<p>「水遊びいいなあ～。でも明日はしおの家で水遊びだから今日できなくてもいいも～ん。」<br />
と大きい子たち。<br />
明日の【しおの家での水遊び】は子どもたちにとって特別イベントでとっても楽しみにしているようです。<br />
楽しみは明日にとっておくことができるのはひまわりさんだからですね。　</p>
<p>今日の水遊びは　パンツ一枚、オムツ一枚になって水遊び。<br />
水遊び・・・と言っても、道具は<br />
「たらい、バケツ、ペットボトル＆プリンカップ」だけなのですが、みんなよく遊びます。普段から手洗う時間がやたら長くて、<br />
一日に何度も手洗いにくるちょ＆チュの子どもたち。<br />
やはり水遊びが大好きだったのですね。　</p>
<p>たらいに入ってみたり、プリンカップで水をすくって誰かにかけたり、雨のようにばらまいてみたり。<br />
水の感触を自由に楽しんでいます。<br />
頭からペットボトルの水をジャバジャバとかけられてしまったＹＭ。　<br />
泣いちゃうかな？と思いきや、全く平気な顔。<br />
むしろ喜んでいる様子。<br />
様子を見て、後から参加してきたＭＮちゃんも水遊びをきっかけに、<br />
遊びのエンジンがかかってきました。<br />
Ｍくんはシャツは絶対脱がないという強い意思でしたが、慎重に水を触っていました。　　</p>
<p>部屋の中から水遊びの様子をうらやましそうに眺めていた年中長の女の子3人。　<br />
手伝ってあげる～を口実に、<br />
「はだしでいい？～」と言いながら外に出て、結局、たらいに入って遊んでいたのでした。</p>
<p>　明日も晴れるといいね！ </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月７日（水）フィンガーペインティング</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-7-2.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-7-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 11:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1223</guid>
		<description><![CDATA[＜さゆ＞
 今日はフィンガーペインティングの日。
新聞びりびり遊びやトイレットペーパーぐるぐる遊びに続く、
動物脳を発散させる遊び、フィンガーペインティング。
やったことがある子も、初めてやる子も、
どことなくやる前はド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞<br />
 今日はフィンガーペインティングの日。<br />
新聞びりびり遊びやトイレットペーパーぐるぐる遊びに続く、<br />
動物脳を発散させる遊び、フィンガーペインティング。</p>
<p>やったことがある子も、初めてやる子も、<br />
どことなくやる前はドキドキ、そわそわな感じ…。</p>
<p>年長Ｍちゃんはそわそわが人一倍大きい子。<br />
そんなそわそわを発散したいようで、<br />
「Ｍちゃんはやりたいけど、やりたくなくなってきた。」<br />
と言いに来ました。<br />
それを受けて<br />
「そうかぁ。なんか、待ち遠しいね。ドキドキするね。」<br />
と言って、Ｍちゃんの気持ちに寄り添いました。</p>
<p>年少のＨくんは途中まで服を脱いだものの<br />
「やらない」と言って、脱いだ服を着なおし、<br />
そのあと、みんながやっている様子を「こんな感じなのかぁ。」<br />
と少し観察しているようでした。</p>
<p>年少Ｋぴーは、小麦粉のりでつるつるになったテーブルの上を、<br />
お手伝いできてくれたお母さんと手をつなぎ、<br />
ウォーキングマシンのように足をバタバタさせていました。<br />
楽しいから、何回も何回も繰り返して遊んでいました。</p>
<p>年長のＫちゃん。<br />
「やだ！」「やんない！」なんて言って逃げ回っていたのですが<br />
（パンツ一丁になっているのに）<br />
私が気付いたころにはもう体中にのりをつけてダイナミックに遊んでいました。<br />
年長Ｍくんは髪の毛までのりだらけ！<br />
昼食のころには髪がかぴかぴになってしまいました。</p>
<p>ひとりひとり、いろんな遊び方で、<br />
それぞれが自分のペースで遊んでいました。</p>
<p>それからは教室で織姫と彦星のペープサートで七夕のお話を聞き<br />
みんなでおいしくママ弁を食べました。</p>
<p>今日は7月7日ですね。織姫と彦星は会えるかな。<br />
お迎えで渡した笹をおうちでぜひ飾ってくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>話し合い、学び合い</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-7-7.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/monology/2010-7-7.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 22:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の金曜日、ＯＢのお母さんが
「チューリップ以外お母さんにも話してほしい」
と企画してくださいました。
チューリップを始めたきっかけは、
自分の納得のいく保育（子育て）がしたい！からでした。
今でもその原点は同じです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の金曜日、ＯＢのお母さんが<br />
「チューリップ以外お母さんにも話してほしい」<br />
と企画してくださいました。</p>
<p>チューリップを始めたきっかけは、<br />
自分の納得のいく保育（子育て）がしたい！からでした。<br />
今でもその原点は同じです。<br />
雇われの保育士ではできなかった、できないであろうことを<br />
自分でやることによって実現できるからです。</p>
<p>そこには保育士として‘子どもの育ち’<br />
への想いがあります。</p>
<p>それから、いち親としての苦悩もあります。<br />
理想と現実のはざまにいつも立たされています。<br />
教科書（なんてないけど）どおりに子育てはいきません。<br />
隣の子の話なら、笑えるのに、我が子となると<br />
そうはいかないのが親です。</p>
<p>でもここ数年わかってきた大切なことが二つあります。</p>
<p>一つは、<br />
みんなで話をすること。<br />
顔を突き合わして、笑って時には涙を流して<br />
自分の子どものこと、私（母）のことを<br />
話をするのです。<br />
みんな同じに頑張ってるんだ、自分だけじゃないんだ<br />
って思えます。</p>
<p>二つは<br />
学ぶこと。<br />
心理学や著名な方のお話しを聴いて<br />
私を客観的に振り返り、自分のものさしを疑い修正すること。<br />
これは、とても画期的なことです。<br />
ただ子育ては一生続くのですが、<br />
講座や講演会はその時だけで終わるので<br />
ここでも仲間が必要になります。</p>
<p>しおワークもチューリップ以外の外部の方に<br />
向けてやっていこうと思っています。</p>
<p>みんなでおしゃべりして、学び合って<br />
自分も子どもと一緒に成長させながら<br />
楽しい子育てをしていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tuliproom.com/monology/2010-7-7.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>７月６日（火）それぞれの時間</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-6.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-6.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 13:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1218</guid>
		<description><![CDATA[＜たな＞
 外がぽつぽつの雨模様。
お部屋の中では「梅」のヘタ取り。
去年の美味しい梅ジュースを思い出します。
ちょうちょさんも初めてヘタ取りをするひまわりさんも、とても真剣に楽しそうです。
頑張りすぎて爪楊枝が折れちゃ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜たな＞</p>
<p> 外がぽつぽつの雨模様。<br />
お部屋の中では「梅」のヘタ取り。<br />
去年の美味しい梅ジュースを思い出します。<br />
ちょうちょさんも初めてヘタ取りをするひまわりさんも、とても真剣に楽しそうです。<br />
頑張りすぎて爪楊枝が折れちゃったりしてますが・・・<br />
今年はいつ、飲み頃になるのでしょうか？</p>
<p>Oちゃんが大事そうに「殿様バッタ」<br />
を自分の横に置いてブロック遊びをしています。<br />
聞くと嬉しそうにお父さんと取った事。<br />
取った場所は「川のそば」と、教えてくれました。</p>
<p>チラシで細い棒を作っているのはひまわりさん。<br />
日々、巻物修行をしているらしいのは知っていたけど、<br />
上手になってきました。<br />
ひまわりのAちゃんは作り方を細かく説明してくれます。<br />
この頃のAちゃんを見ていると自信が感じられて、頼もしく思えます。<br />
頼もしいと言えば、ちょうちょのCちゃんは、<br />
今日は泣いていたけれど園にも慣れてきて、<br />
ご飯のときに待っている姿にも落ち着きが見られます。<br />
ちょうちょのMくんも園に着てからずーっと<br />
「そろそろご飯にしようかぁ」（とみぃ談）と言っていたようですが、<br />
YMちゃんがこっそり「パクッ」<br />
っとやったのを目撃して動揺（笑）しながらも、<br />
ぐっと我慢。<br />
なんだか成長してますよね。</p>
<p>さゆちゃんが「七夕のお話ペープサート」をしてくれました。<br />
横で見ていたNちゃんは「あれは指？指？」と持ち手の方に関心を持ってて、<br />
面白いところに気がつくんだなぁと感心しました。<br />
お話の最後にOちゃんが照れているのにも（笑）可愛くて笑えました。</p>
<p>お当番は、ひまわり組、CKちゃんとSHくん。<br />
まだみんなの名前を覚え切れていないSHくんを<br />
CKちゃんがサポートして、２人で頑張ってくれました。</p>
<p>ご飯の後ひまわりさんが公園に行ってしまったので、<br />
「寿限無」を読んだらちょうちょさんもしっかり聞いてました。<br />
TVで聞いたことがあるのか、「音」の面白さなのか？<br />
また読んでみたいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-6.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>７月５日（月）メロン食べれた！</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-5.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-7-5.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 22:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1215</guid>
		<description><![CDATA[＜ぐっち＞
チューリップではお給食の時、全部食べないとおかわりができません。
このルールは年少さんもちゃんと理解しています。
もし一つでも残したら、他にすごく好きなものがあってもおかわりはできません。
今日はデザートにメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜ぐっち＞</p>
<p>チューリップではお給食の時、全部食べないとおかわりができません。<br />
このルールは年少さんもちゃんと理解しています。</p>
<p>もし一つでも残したら、他にすごく好きなものがあってもおかわりはできません。<br />
今日はデザートにメロンがでました。</p>
<p>メロンが苦手だと言っていた年少女児Kちゃん。<br />
でも他のものは大好きでおかわりがしたい様子。</p>
<p>Kちゃんは<br />
メロンは嫌いで食べられない、だけどおかわりはしたい…<br />
と何度も私に訴えてきました。</p>
<p>でもその度に、<br />
メロンを食べたら、おかわりできるよ～！<br />
と答えました。</p>
<p>しばらくして何も言いに来なくなったので、<br />
おかわりを諦めたかに思えたKちゃんでしたが、<br />
実はメロンをお弁当箱の蓋に置いて、<br />
完食したかのように空のお弁当箱を持っておかわりの列に並んでいました。</p>
<p>おかわりのところにいたチャコちゃん(卒園生Fちゃんママ)も<br />
「メロン食べたの？全部食べないとおかわりできないよ！」</p>
<p>と声をかけてくれました。<br />
結局メロンを食べていないことがバレて、再び机に戻ったKちゃん。</p>
<p>驚くことに同じ机に座っていたちょうちょぐみのSちゃんも同じことをしたそうです。</p>
<p>それから二人は苦手と言っていたメロンを頑張って食べました。</p>
<p>これにはビックリ！</p>
<p>２～３歳だと、おかわりはしたいけど嫌いなものを食べるぐらいなら、おかわりはしなくていい！という子の方が多いような気がします。</p>
<p>今日もしお弁は大人気で、みんなもどんどんおかわりしていたので、<br />
「Kちゃん早く行かないと、食べたいものがなくなっちゃうよ！」</p>
<p>と思わず声をかけてあげました。<br />
頑張って苦手なものを食べた彼女の勇気？根性？<br />
みたいなものを認めてあげたかったのです。</p>
<p>ルールを守らないことや、ズルをすることは決していいことではありませんが、好きなものを食べたいという本能から考えた知恵に、生きる力のようなものを感じました。</p>
<p>それから二人は『水を得た魚』のように(笑)、<br />
最後までおかわりの列に並んでいました。</p>
<p>しかも苦手だと言っていたメロンもおかわりしていて、<br />
あれ？メロン嫌いじゃなかったの？<br />
と聞くと、</p>
<p>好きだった…（おいしかった…）</p>
<p>というKちゃんの答えに爆笑してしまいました。</p>
<p>もうすぐ七夕ですね。<br />
今日は七夕の短冊や飾りを作りました。<br />
みなさんの願い事は何ですか？<br />
私は超現実的に<br />
『フラダンスが習いたい！』<br />
と短冊に書きました</p>
<p>みんなの願いがかなうといいですね！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>７月２日（金）ドキドキって大切</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 13:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜とみぃ＞
今日も蒸し暑い一日でした。今日は絵本の貸出し日。
登園してきた年長Ｓちゃんが玄関でもじもじしています。
おばあちゃんの話によると、
Sちゃんんは絵本をまだ読み終えていないので絵本を持ってこなかったとのこと。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜とみぃ＞<br />
今日も蒸し暑い一日でした。今日は絵本の貸出し日。<br />
登園してきた年長Ｓちゃんが玄関でもじもじしています。<br />
おばあちゃんの話によると、<br />
Sちゃんんは絵本をまだ読み終えていないので絵本を持ってこなかったとのこと。<br />
チューリップでは絵本を借りるのも借りないのも自由。<br />
延長貸出しもＯＫです。<br />
絵本を忘れてきたら新しい本は借りられないだけのことです。<br />
でもSちゃんは年長の途中から入園してきたので、<br />
まだ本の貸出しに慣れていません。<br />
今日は絵本の日であることはわかっているのに絵本を持ってこなかったことにとってもドキドキしていたのでした。</p>
<p>Ｓちゃんはなんでもきちんとしているタイプなので、<br />
みんがやるときにやらないことに対して、<br />
さらにドキドキさが増しているようでした。</p>
<p>「まだ読んでなかったら、読み終えてからでいいんだよ～。」<br />
というと、ほっとして、顔がパッと明るくなりました。<br />
ドキドキの経験はとってもいいんです。<br />
特に「困った～」「どうしよう～」と思うことがいいんです。<br />
頭の中で、その対処の仕方をいろいろと考えてみます。<br />
ぐるぐる、グルグル考えて、試してみます。<br />
その時にはうまくいかなくても、次に同じようなことが起こった時には経験として残っているので、ドキドキも少なくなり、うまく乗り切れたりします。<br />
Ｓちゃん、今度は自分で言えると思います。　</p>
<p>　今日はもうひとつのドキドキがありました。<br />
お集まりの前のトイレ待ちの間、<br />
「昨日(市制記念日でお休み)どこで何をしたのか」<br />
の発表＆インタビューがありました。<br />
もちろん発表したい人だけです。<br />
でも発表する場所はちょっと高いステージ(椅子)の上。<br />
「世田谷公園に行った」「多摩川に行った」<br />
「家でごろごろしてブロックを作った」などなど。<br />
みんなの前で発表したい人がたくさんいましたが数人で時間切れとなり、後で時間があったら・・・・ということになりました。<br />
昨日、偶然渋谷の児童館で年長Ｙに会いました。<br />
お母さんと楽しそうにしている姿を見ていたので、お弁当を詰めているときに、<br />
「Ｙは昨日の話、みんなにしなかったの？」<br />
と聞きました。<br />
「言おうと思ったけど、後で～になっっちゃった。後では言う！」と返事。　<br />
そして、その「後で」の時間がやってきました。<br />
さゆちゃんが「発表したい人～」と言うと、みんな元気に手をあげます。<br />
Ｙは？と見ると、挙げてるのか挙げてないのかわからない手の高さ。<br />
目もちょっぴり、オドオドしてるように見えます。<br />
発表したいけど、恥ずかしい・・・そんなドキドキ感が伝わってきました。<br />
他の子が話している間、なんとなく落ち着かなく、ドキドキ、ドキドキの感じ。<br />
結局Ｙには発表のチャンスは巡ってきませんでした。<br />
終わった後、がっかりしたような、ホッとしたようなＹの顔が印象的でした。　　 </p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>６月３０日（水）悔し泣き</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 13:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜さゆ＞
今日は午前中は第４公園へ行きました。
山を登って上の広場に行くと、トンボやカマキリ、
何かの幼虫などいろんな虫がいました。
好きな子は近くに行って果敢に捕まえようとしたり触ろうとしたりしています。
苦手な子は遠 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞<br />
今日は午前中は第４公園へ行きました。<br />
山を登って上の広場に行くと、トンボやカマキリ、<br />
何かの幼虫などいろんな虫がいました。<br />
好きな子は近くに行って果敢に捕まえようとしたり触ろうとしたりしています。<br />
苦手な子は遠くの方からその様子を伺ったりしています。</p>
<p>自然というなんの決まりもない空間では、<br />
こどもたちの遊び心が開放され、それが表れるのでおもしろいです。</p>
<p>帰ってきてママ弁を食べ、<br />
食後の自由遊びをしているとき、<br />
なにやら年長のＫちゃんとＴくんがバトルをしていました。<br />
Ｔ「Ｏ！Ｋを泣かせろ！」<br />
年少のＯちゃんを下につけてでも、なんとかＫちゃんをやっつけたいＴ。</p>
<p>私はおもむろに畳を床に出し<br />
「バトルは４畳相撲でしてください。」<br />
と言いました。<br />
ＴとＫちゃん、土俵で構え睨み合っています。</p>
<p>『はっけよーいのこった』の合図で始まった勝負は、<br />
Ｋちゃんの勝ち。</p>
<p>Ｔは、みんなに背を向け静かに泣いていました。</p>
<p>負けた事実を受け止めたくないけれど受け止めなければならない。<br />
悔し泣きです。<br />
負けた直後のＴはＫちゃんのことは考えていません。<br />
負けたという事実が悔しくて、悔しくて泣いていたのだと思います。<br />
誰のせいでもない。<br />
自分に降りかかった事実だけを受け止めているＴ。<br />
この出来事がまたＴを大きくすると感じました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>６月２９日（火）サポート</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-29.html</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 14:34:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ ＜たな＞
YMちゃんは、今日は時々「パタパタ」と駆け寄ってきます。
今まで抱っこなどを自分から求めてくる事が無かったので、ちょっとビックリして嬉しかったのですが・・・
後ろでYTくんが天使のような笑顔でYMちゃんを見て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ＜たな＞</p>
<p>YMちゃんは、今日は時々「パタパタ」と駆け寄ってきます。<br />
今まで抱っこなどを自分から求めてくる事が無かったので、ちょっとビックリして嬉しかったのですが・・・<br />
後ろでYTくんが天使のような笑顔でYMちゃんを見ています。<br />
YMちゃんはYTくんから逃げて来ていたのでした。</p>
<p>どうやらYTくんにひつこく構われて嫌だったようなのですが・・<br />
当のYTくんにはそんなつもりはまったくありません。<br />
それで、YTくんに「YMちゃんは嫌だったみたいだよ」<br />
と言ってはみたのですが、「？」な感じです。<br />
そりゃそうだよなぁ。と思っちゃいました。</p>
<p>だって「こうしてあげたい」気持ち一杯で、まったく嫌がられるなんて信じられない。というのがYTくんの気持ち？<br />
とにかくYTくんはYMちゃんが可愛くて可愛くてしょうがないんだろうなぁと。</p>
<p>YTくんだけではないんです。<br />
OちゃんやYJくんなんかは嫌がられながらもサポートしていたりしています。</p>
<p>NIちゃんはMYくんに「お片付け指導」をしています。<br />
SちゃんはCCちゃんやNAちゃんにやさしくしてくれます。<br />
自分がされてきた事を再現しているのかもしれませんね。</p>
<p>ちょうちょとチューリップ＋ひまわり４名で公園に行きました。<br />
今回は砂場道具も縄跳びも無しだったので、<br />
滑り台とブランコ、BBダン集めをして遊びました。<br />
途中参加のKちゃんもニコニコ顔になって滑り台で遊びました。<br />
滑る途中で「好きな食べ物はなんですか？」とか質問されるのが大好き。<br />
どんどん色んな言葉も覚えてきています。</p>
<p>お部屋に帰ったらおいしいカレーが出来上がっていました。</p>
<p>今日もたくさんの「おかわり」がありました。<br />
みんな元気です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月２８日（月）組別で遊びました</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-28.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-28.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 14:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜ぐっち＞
今日は蒸し暑い１日でしたね。
でも子供たちには、そんなことはあまり関係ないようで、チューリップぐみさんは喜んでお外へ遊びに行きました。
残ったひまわりぐみさんは自由遊びをした後、お昼前に椅子取りゲームをしまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜ぐっち＞<br />
今日は蒸し暑い１日でしたね。</p>
<p>でも子供たちには、そんなことはあまり関係ないようで、チューリップぐみさんは喜んでお外へ遊びに行きました。</p>
<p>残ったひまわりぐみさんは自由遊びをした後、お昼前に椅子取りゲームをしました。</p>
<p>ひとつずつ椅子が減っていき、最後に年長男児Tくん、年中女児Cちゃん、そしてちょうちょぐみのSちゃんが残りました。</p>
<p>男の子が次々と敗退して行く中、一番年下のSちゃんが残っていたので、みんなビックリでした。</p>
<p>年下の女の子が相手なので、この３人ではTくんが有利だろうと周りは予想しながらも、それぞれの子に<br />
がんばれ～！<br />
と声援を送っていました。<br />
当のTくんは闘志をむき出しにするわけでもなく、でも絶対に勝ちたい！と思っているようで、すごく緊張している様子でした。</p>
<p>予想どおりTくんが勝ち、本人もホッとした様子がTくんらしくて、とてもかわいかったです。</p>
<p>その後お弁当を詰めて、今度はひまわりさんが外へ出かけます。</p>
<p>ひまわりさんが外へ出かけたのと入れ替えに、チューリップぐみが帰ってきました。</p>
<p>水遊びをしたようで、どの子も水と砂で洋服がドロドロです。</p>
<p>外は蒸し暑かったので、きっと気持ち良かったでしょうね！</p>
<p>今日のしお弁はサーモンフライとじゃがいもとしめじの煮物、キュウイでした。<br />
おいしくてお代わり者続出で、特にサーモンフライは大人気でした。</p>
<p>今日も楽しい１日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親も未熟なんだよ</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-6-26.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 13:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[この言葉を聞いたとき、そうだなんだよ～
よかった。。。と思いました。
私も、いち親で、子育てに奮闘してきました。
子育ては、理屈や理論だけはできないことを
身を持って体験してきました。
だからこそ、お母さんの気持ちが同じ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この言葉を聞いたとき、そうだなんだよ～<br />
よかった。。。と思いました。</p>
<p>私も、いち親で、子育てに奮闘してきました。<br />
子育ては、理屈や理論だけはできないことを<br />
身を持って体験してきました。</p>
<p>だからこそ、お母さんの気持ちが同じでよくわかる。</p>
<p>今娘たちは、思春期も過ぎ去ろうとしていて？<br />
落ち着いて話ができる関係です。</p>
<p>そして、言われます。</p>
<p>「ママがちょっとお腹出てて、妊婦さんみたいだねっていったら<br />
　すっごく怒られて、<br />
　もう～には連れて行かない！って言われて、すっごく怖かった。<br />
　私（長女）意地悪で言ったんじゃないのに・・・・」</p>
<p>こういうことを沢山言ってくるわけですよ。最近。<br />
でも振り返っても、イライラしていることが多かった。<br />
幼稚園や習い事の送り迎え、<br />
チューリップやって、毎晩のように仲良し親子で<br />
夕飯食べて、一日中てんてこ舞い。</p>
<p>自分の不機嫌を子どもにぶつけていました。</p>
<p>それをちゃんと、後から言われますから。<br />
「そっか、ごめんね。」と言いながら<br />
もう言わないでほしい、と心でつぶやきます。<br />
私だって、何年も覚えてる嫌な思い出にさせようとは、<br />
思っていないんだもの。</p>
<p>『親も未熟なんだよ』って言葉に甘えたくはないけど</p>
<p>人間だからね。</p>
<p>未熟だから成長できる！<br />
わからないから知ろう、と思う<br />
できないからチャレンジしよう、と思う</p>
<p>これまた、人間だから。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月２４日（木）子ども同士で注意</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-24.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-24.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 00:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1196</guid>
		<description><![CDATA[＜とみぃ＞
　今日は、給食をお弁当箱に詰めて全クラスで第4公園に行きました。
芝生の上にシートを敷くと、フカフカで気持ちがいいです。
でも、机の上で食べるのと違って、シートの上で食べるのはちょっとテクニックが必要です。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜とみぃ＞<br />
　今日は、給食をお弁当箱に詰めて全クラスで第4公園に行きました。<br />
芝生の上にシートを敷くと、フカフカで気持ちがいいです。<br />
でも、机の上で食べるのと違って、シートの上で食べるのはちょっとテクニックが必要です。<br />
床にお弁当箱を置いたままだと食べにくいし、まだ手が小さいのでお弁当箱を手に持つのも大変そう・・・。<br />
でも給食をいつもとても楽しみにしているちょうちょぐみさん。<br />
食べたい気持ちが強いので、みんな上手に食べますね。</p>
<p>　第4公園のあずまや近くに「やまもも」の木があり、おいしそうに色づいた食べごろのやまももがたくさんなっていました。<br />
採って食べてみると、甘酸っぱく、なんとも懐かしい味がしました。　<br />
でも実を取るには子どもたちの背丈では足りません。<br />
「採って～」というので、ちょうちょ組さんは抱っこして実を採らせてあげました。<br />
木登りが得意な年長さんは、木に登って、下の子どもたちに落としてあげています。<br />
一方、「採って、採って～」と安易(苦笑)に言う年長さんもいます。<br />
さゆちゃんが「木に登れるひとは自分で採ってください～」といいました。<br />
すると、バツが悪そうになんとなくその場を離れる何人かの年長さん。</p>
<p>でも木登りをチャレンジしようと木の下に並びにきた子どもたちのなかにはチューリップ組のＯちゃんや、ちょうちょぐみＳちゃんなど小さい子もいました。　　<br />
しばらくするとＳちゃんの大きな泣き声が聞こえてきました。<br />
どうやらお弁当箱を片付けずに遊んでいることを子どもたちに指摘されたらしいのです。　普段のＳちゃん、めったなことでは泣きません。<br />
転んでも、負けても、いつも歯を食いしばってがんばっています。<br />
大人が何かで注意すると、ちょっとにらみ返すくらいなのがいつもの姿。　<br />
でも、子どもたちに言われて、素直に、お片づけしないできたことがいけなかったことだと認めたようでした。その結果の涙です。　<br />
ひとしきり泣いた後、「お片づけしに行こうか」と言うと、公園の端っこのシートまでお片づけをしに行きました。<br />
また戻ってきて、今度は笑顔で念願の木登りをしました。　　</p>
<p>チューリップでは子ども同士で注意しあうことが多いです。大人が同じことを言うと、単に「そうしなくちゃいけない」きまりごとや躾になってしまうことが多いのですが、子ども同士のことばがけは、心で感じとる機会を与えてくれます。<br />
心で感じて、気づいて、それから身についていくのですね。遠慮のない、ストレートなことばがけが、ちょっとキツイかなと感じることもありますが、最もシンプルで伝わるようです。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月２５日（金）思いやり</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-25.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-25.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 13:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1204</guid>
		<description><![CDATA[＜さゆ＞
 給食の時間、年長Ｈちゃんが私のところに来て言いました。
「さゆ。水はどこにあるの？」（水道水をろ過した水を準備しています。）
おそらく水筒の水がなくなったんだな。
と思い、「白いテーブルの上にあるよ。」と言い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞<br />
 給食の時間、年長Ｈちゃんが私のところに来て言いました。<br />
「さゆ。水はどこにあるの？」（水道水をろ過した水を準備しています。）<br />
おそらく水筒の水がなくなったんだな。<br />
と思い、「白いテーブルの上にあるよ。」と言いました。<br />
てっきりＨちゃんの水筒の水がなくなったと思いきや、Ｈちゃんは立ち上がって違うテーブルに座っていた年少のＫくんのところへ。</p>
<p>そしてＫくんの水筒を持って、白いテーブルまで行こうとしていました。<br />
あ。Ｋちゃんの水がなくなったから入れてあげようと思ったんだ！<br />
私はＨちゃんに<br />
「Ｈちゃん。さゆがやるからＨちゃんは食べてていいよ。」<br />
といい、Ｋちゃんに水を入れた水筒を渡しました。<br />
「Ｈちゃん。なんでＫちゃんの水がないってわかったの？」<br />
「Ｋちゃんが言ってたから。」<br />
おそらくＫちゃんが、水がほしいよ～とつぶやいていたのに気付いて、手を貸そうと思ったのでしょう。<br />
Ｈちゃんの優しさが嬉しくて<br />
「Ｈちゃん。ありがとう。」と、気持ちを伝えました。<br />
伝えた先にあるＨちゃんの目も嬉しそう。</p>
<p>Ｈちゃんの「手を貸そう。」というただその気持ちからの行動。<br />
そして私も、そんなＨちゃんの気持ちへのありがとう。<br />
２人の間には気持ちしかありません。<br />
気持ちだけのやりとりです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月２３日（水）雨の中で遊ぶという選択</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-2-3.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-2-3.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 13:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1194</guid>
		<description><![CDATA[＜さゆ＞
 今日はひまわり組さんは渋谷の児童館、チューリップ組さんはお部屋でした。
こどもは10人だけ。
いつもより穏やかな時間が流れ、その中で、それぞれのこどもたちが自分で遊びを見つけて遊んでいました。
今日の天気予報 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞<br />
 今日はひまわり組さんは渋谷の児童館、チューリップ組さんはお部屋でした。</p>
<p>こどもは10人だけ。<br />
いつもより穏やかな時間が流れ、その中で、それぞれのこどもたちが自分で遊びを見つけて遊んでいました。</p>
<p>今日の天気予報は雨だったので、雨の中みんなで遊びに行きたいな、と考えていました。<br />
お昼頃、ざーっと雨が降り出し、みんなに「雨の中を探検しに行こう！」と誘いかけ、カッパを着ました。<br />
カッパを忘れてきたＨちゃんとＫＨちゃんは、ビニール袋で作った手作りのカッパを着ました。<br />
腰のあたりをビニール紐で縛ると…なんだかドレスみたい！<br />
「お姫様みたいだねぇ。」というと、２人とも嬉しそうににこにこ笑っていました。</p>
<p>そんな中、月曜日からチューリップに来ている新しい仲間のＨくんは椅子に座って動きません。<br />
「Ｈくん。今からみんなで外に探検しに行くから、Ｈくんも一緒に行こう。」<br />
すると、Ｈくんは首を横に振りました。<br />
そして一言。<br />
「Ｈは行かん。」<br />
はっきりとしたＨくんの意思に、どうしよう。と思いつつ、<br />
「さゆはみんなとＨくんと一緒にお外で探検したいなぁ。」<br />
と私の素直な気持ち（そしてＨくんを動かそうとする気持ちが少し…）を伝えるも、Ｈくんにとっては自分自身のなかでの問題ですから、私の言葉は関係なく、そのままイスに座ったままでした。<br />
「じゃあ、Ｈくんとさゆはお留守番してようか。」<br />
といって、Ｈくんと２人でみんなを見送りました。<br />
みんなが行ってしまったら、行きたいという本当の気持ちが膨らんできたＨくん。<br />
みんなの後ろ姿をじっと見ています。<br />
雨すごいね。ざーざーだね。<br />
みんな行っちゃったね。<br />
と少し話した後</p>
<p>「今からでもみんなのとことに行こうか！」と私が提案すると、Ｈくんは元気にうんとうなずきました。<br />
公園までの道のり、Ｈくんとつないだ手からはわくわくが伝わってきました。<br />
足取りも軽く、おしゃべりも途切れることはありません。</p>
<p>公園に着いて、水たまりをびちゃびちゃふんずけたり、ただただ走り回ったり、小学校の階段の下で雨宿りをしたり、とにかくみんなもうぐちょぐちょです。<br />
なんとＲくんがチューリップの入り口で長靴を脱ぐと、中に水が入っていました！</p>
<p>『雨だからお部屋で遊ぶ』じゃなくて、いろんな選択肢があることを知ってほしい。<br />
としおが言っていました。<br />
雨という事象を前にどの選択肢を選ぶか。<br />
そしてそれは、雨に限ったことではなく、生きていく中で応用できる能力になっていくのだと。</p>
<p>そんなしおの言葉を聞いて、深いなと思いました。<br />
スタッフという立場にいる私ですが、私が一番成長させていただいているのだと思います。<br />
しおを始め、他のスタッフのみんなはもちろん、お母さんお父さん方、そして子どもたちまで、私にたくさんの学びを与えてくれていることに、この場をお借りして、感謝します。</p>
<p>チューリップルームのみなさん、ありがとう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-2-3.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>６月２２日（火）今日一日</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-22.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-22.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 05:41:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuliproom.com/?p=1188</guid>
		<description><![CDATA[＜たな＞
ちょうちょ組のＹＭちゃんは人目を気にしながらもイタズラする機会を伺ってます。
マジック黒を持って、時々目が合います。
　
ちょっと気を許した隙に、床にキュキュ。
それを見ていた年少Ｊちゃん。「あっ、ダメよ。」
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜たな＞<br />
ちょうちょ組のＹＭちゃんは人目を気にしながらもイタズラする機会を伺ってます。<br />
マジック黒を持って、時々目が合います。<br />
　<br />
ちょっと気を許した隙に、床にキュキュ。<br />
それを見ていた年少Ｊちゃん。「あっ、ダメよ。」<br />
それを聞いていたちょうちょのＭＴくん。怒られたので、目を隠してうずくまるＹＭちゃんに＜いいこ、いいこ、＞してます。<br />
皆に可愛がられる立場から、可愛がる立場へいつの間にか移っていくものなのですね。</p>
<p>部屋の中では「ピョンピョンカード」を年長さん達が中心で作っていました。<br />
ＹくんもＳくんもＴくんも初めて？のように、熱心に作っては「すぐにピョンとならないんだぁ」ナドト工夫もしてる。<br />
ほとんどの子達が作って満足してました。</p>
<p>天気は曇り。公園に行きました。<br />
年長のＭちゃんは大縄跳びを２３回も跳べたのだけど、一緒に楽しんでくれる人が今日はいなかったのもあって残念そう。<br />
最近自信をつけた「壁登り」に挑戦してました。<br />
すると、年中Ｃちゃんや年長がＴＲＹしてました。<br />
その下で年少ＪちゃんやＮＩちゃんも段差跳びに挑戦しててニコニコ顔です。<br />
年長さんがやっているのを見ても、けして無謀なことはせず、自分が出来る範囲内でやってみることが出来る。<br />
自分のできることを自分で考えてやれているのが頼もしいです。</p>
<p>あっという間にお昼ご飯の時間がやってきてお部屋に帰ることになりました。<br />
公園に行く前から「おなかすいた」「ママ来る？」とか聞いていたＣＣちゃんも砂を触ったり亀を見に行く毎回の行動に見通しもたって安心しているようです。</p>
<p>そらグループと合流してひまわりさんはお弁当を持って再び公園に、ＲくんやＭちゃんＨちゃんと隣で食べ「お外で食べるとおいしいね。」とイッパイお代わりしてました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>６月２１日（月）お誕生会</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-2-2.html</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 13:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜しお＞
今日は６月生まれのお友達、３人のお誕生会でした。
自分の意志で前半、後半に分かれて公園で遊んだ後
みんなで集まり人形劇、『三匹の子ブタ』をしました。
ちいさい子は、オオカミが出てくる場面では怖かったり
大きい子 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜しお＞</p>
<p>今日は６月生まれのお友達、３人のお誕生会でした。</p>
<p>自分の意志で前半、後半に分かれて公園で遊んだ後<br />
みんなで集まり人形劇、『三匹の子ブタ』をしました。<br />
ちいさい子は、オオカミが出てくる場面では怖かったり<br />
大きい子は、喜んで笑ったり、お話しに集中していました。</p>
<p>お誕生児の３人は今日は、みんなにお祝してもらえる特別な日。<br />
大きくなった喜びと誇らしい気持ちで、輝いていました。<br />
順番にケーキに年の数分のろうそくを立て♪ハッピバースディを歌ってもらい吹き消します。<br />
歌っているみんなもうれしそう。</p>
<p>そのあとは、みんなで給食（しお弁）のちらし寿司と、ケーキを食べました。<br />
あちこちから、「おいしいね～」の声。<br />
おかわりもすごい勢いでなくなりました。</p>
<p>一年に一度のお誕生会、<br />
一人の幸せが隣の子の幸せになり<br />
クラスみんなの幸せになり、<br />
大人も幸せに。</p>
<p>素敵に大きくなあれ！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ワクワクの種</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/monology/2010-6-20.html</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 15:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[しお（園長）のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[脳や感情の勉強をしていると、
『ワクワク』がキーワードだな、と思います。
１８日、金曜日は年長活動をしました。
年長さんだけで、お昼まで公園にでかけることにしました。
玄関で「第４公園、お山の公園、神木公園、宇宙公園、ど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>脳や感情の勉強をしていると、<br />
『ワクワク』がキーワードだな、と思います。<br />
１８日、金曜日は年長活動をしました。<br />
年長さんだけで、お昼まで公園にでかけることにしました。</p>
<p>玄関で「第４公園、お山の公園、神木公園、宇宙公園、どこにする～？」と<br />
聞くと<br />
「ええっ、、、宇宙公園！？」（他はいつもの実在する公園）<br />
年長さんだけイイナ、、のチュ組も年中も同じように言います。<br />
年長さんは笑顔（また～しおったら、、、）<br />
でも、４月から入った、年長Ｍ君、Ｓ君は真面目な顔。<br />
Ｓ「どうやっていくの？」<br />
Ｔ「ロケットだろ～」<br />
みんなモゾモゾしているので、<br />
私「夢でね、寝てるときに夢の中で、宇宙公園集合ね！」と<br />
言っておきました。</p>
<p>月曜日年長さんに、<br />
「宇宙公園、楽しかったね～」と声をかけるつもり。<br />
冗談が冗談ではない、子ども達の世界。<br />
嘘はついちゃいけない？<br />
いいえ、嘘ではなく無限の想像力です。<br />
ワクワクして楽しいから、想像する力がつきます。</p>
<p>チュ組のＪちゃんのお母さんから<br />
「宇宙公園？？なんていっていたんですけど・・」と聞きました。</p>
<p>３歳～６歳まで、<br />
『宇宙』という言葉を知っている子は<br />
どのくらいいるのでしょうか？<br />
『宇宙』の意味を知っている子は？<br />
年長さんならば、当然知っておいてほしいところ。<br />
『地球』も。</p>
<p>でも、大人と普通の会話の中では出てこない。<br />
何で知るかというと<br />
やっぱり、絵本や図鑑です。<br />
ＴＶのニュースで、宇宙飛行士や人工衛星が<br />
出ていたので、そんな時に話を広げるのもよいでしょう。<br />
さらに図書館で調べる～博物館にでかけるという<br />
展開は子どもは、ワクワクするに違いありません。</p>
<p>子どもの世界、ワクワク感を広げるためにも<br />
絵本沢山読んであげてくださいね。<br />
とてもお気軽にできますから（笑）</p>
<p>身体に栄養、頭に知識、心に思いやり。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>絵本サークルさくらんぼ</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/news/2010-6-19.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/news/2010-6-19.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 14:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[★絵本サークルさくらんぼ★
絵本やお話しをお母さんと一緒に聴いて
楽しみましょう。
わらべうた遊びもするよ！
どなたでもお気軽に、ご参加ください♪
６月２１日（月）宮前平教室
　小さい子２時半～
　大きい子３時～
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>★絵本サークルさくらんぼ★</p>
<p>絵本やお話しをお母さんと一緒に聴いて<br />
楽しみましょう。<br />
わらべうた遊びもするよ！<br />
どなたでもお気軽に、ご参加ください♪</p>
<p>６月２１日（月）宮前平教室<br />
　小さい子２時半～<br />
　大きい子３時～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月１８日（金）お化けって？</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-18.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-18.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 10:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜さゆ＞
お部屋の中で、こどもたちがお化けの話を始めました。  
それを聞いていた年少のＲくん。
近くにいた私のところにかけてきていいました。
Ｒくん「Ｒのおうちに、お化けきたことあるんだよ～。」
さゆ「そうなんだ。さゆ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜さゆ＞</p>
<p>お部屋の中で、こどもたちがお化けの話を始めました。  </p>
<p>それを聞いていた年少のＲくん。</p>
<p>近くにいた私のところにかけてきていいました。</p>
<p>Ｒくん「Ｒのおうちに、お化けきたことあるんだよ～。」</p>
<p>さゆ「そうなんだ。さゆはおばけ見たことないから、いいな～。」</p>
<p>その会話を近くで聞いていたＫＰも、会話に混ざってきました。</p>
<p>ＫＰ「オレのうちにもきたことある～。」</p>
<p>なんだか私自身が面白くなってきたので、質問してみました。</p>
<p>さゆ「ねぇねぇ、お化けって何色なの？」Ｒ「う～んとね。え～とね…水色だったよ！」</p>
<p>ＫＰ「オレはね、ピンク！」</p>
<p>さゆ「へぇ～！おばけって触ったらどんな感じなのかな？さゆ触ったことないからわかんないんだ。」</p>
<p>Ｒ「う～んと、えっと…。冷たかった！」</p>
<p>ＫＰ「ＫＰのおばけも冷たかった。」</p>
<p>さゆ「ＲくんとＫＰのとこにきたお化けは冷たかったんだ。ぎゅうっとしたらふわふわだった？かちかちだった？」</p>
<p>Ｒ「ふわふわだったよ！」</p>
<p>ＫＰ「ＫＰもふわふわ！」</p>
<p>さゆ「ふわふわで冷たいんだったら、なんだかアイスクリームみたいだね！」  </p>
<p> 感覚的な話（視覚、味覚、聴覚、触角、嗅覚など）は、</p>
<p>正解などなにもなく、その子の感覚的な発想に触れることができてとても面白いです。</p>
<p>どんなにおいが好き？どんな音が好き？なにを触るのが好き？柔らかい頭で考えると、</p>
<p style="text-align: justify;">だんだんわくわくしてきますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月１７日（木）Ｍくんの変化</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-17.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-17.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 14:43:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜とみぃ＞
 ちょうちょぐみさん、今日は久しぶりに全員そろいました。
Ｙくんは5月末に妹が生まれたのでしばらくお休みでした。
火曜日は玄関先でちょっとだけ恥ずかしそうな様子を見せていましたが、いつもと変わらない様子で過ご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜とみぃ＞<br />
 ちょうちょぐみさん、今日は久しぶりに全員そろいました。<br />
Ｙくんは5月末に妹が生まれたのでしばらくお休みでした。<br />
火曜日は玄関先でちょっとだけ恥ずかしそうな様子を見せていましたが、いつもと変わらない様子で過ごしています。　<br />
Ｍくん。火曜日はスイッチが入らかったようでチューリップをお休みでしたが、今日はさっぱりとした顔で登園してきました。<br />
久しぶりだったせいか、よくおしゃべりしています。<br />
お出かけの時、年長ＳちゃんがＭくんとつないでくれました。<br />
Ｓちゃんは優しいお兄さんだし、お出かけ大好きなＭくん、<br />
「公園！」「公園！」ととっても嬉しそう。<br />
手をつないで歩いている様子に、心が弾んでいるのがわかります。</p>
<p>公園に着くまで、ＭくんはずっとＳちゃんに話しかけてました。<br />
Ｓちゃんがうん、うん、と聞いていたので、<br />
あとで「Ｍくんのおしゃべり分かったんだ～。」<br />
と聞いたら「全然・・・」と。。。<br />
でもＭくんはＳちゃんが隣で聞いて れただけでとっても満足のようでした。<br />
　</p>
<p>Ｍくん、入園してからたくんさんの変化がありました。<br />
少し前に「お片づけ」の件でしおにガツンと怒られてから、お片づけに敏感に反応。<br />
以前は「お片づけ」の時間になると、わざと散らかしたり、おもちゃを投げつけることがたびたびありましたが、すっかりそれがなくなりました。<br />
「Ｍくんも片づけてるよ～」とさりげなくアピールしながら片づけてます。<br />
　<br />
今日のしお弁給食にはＭくんのすきなお芋のてんぷらが入ってました。<br />
いつもたくさん食べるＭくんは、おかわりもたくさんしてきました。<br />
おかわりのお芋をすばやく食べ終わると、<br />
今度は山盛りにお代わりしたスパゲティをお弁当のふたにすべて移し、またおかわりをしにい行こうとしました。</p>
<p>お弁当の中身が空っぽにならにと、次のおかわりができないことが分かっていてそうしたのでしょう。　<br />
「Ｍくん、全部たべてからじゃないと次のおかわりはできません」というと<br />
「おいも、おいも」といいながらも、ものすごい勢いでスパゲティを全部食べきりました。</p>
<p>ちょっと前のＭくんなら、ニヤリとわらってごまかして強硬突破しようとするか、<br />
「嫌～」とダダをこねるかでした。　<br />
急いで食べたのにお芋は売り切れでした。<br />
「Ｍくんお芋なくなっちゃった。ざんねんだったね～」というと、あきらめて席に戻りお弁当をしまい始めました。　<br />
いろんなことをこころで感じてわかりつつあります。<br />
保育者ともこころでつながりつつあります。</p>
<p>ちょっとトンネルを抜けたような、<br />
ちょっと見晴らしのいい丘に登ったようなそんな気持ち。<br />
私たちが感じているようにＭくんも感じているかな。　 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月１６日（水）相撲で悔し泣き</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-16.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-16.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 13:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜みくママ＞
ママ弁だとすぐに食べられていいね！昼ごはんの時そんな声が聞こえました。
いつも給食の時は、みんながお弁当箱に詰め終わるまで、「いただきます」が
できないので、一緒に食べれるまで、待つ時間があります。
その意 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜みくママ＞<br />
ママ弁だとすぐに食べられていいね！昼ごはんの時そんな声が聞こえました。<br />
いつも給食の時は、みんながお弁当箱に詰め終わるまで、「いただきます」が<br />
できないので、一緒に食べれるまで、待つ時間があります。<br />
その意味でもママ弁、特別感ですよね。<br />
そんな声も聞こえず、夢中でご飯をほおばる年少Kちゃん。<br />
今がよければOKだよね～。食べ終わるのもあっという間のママ弁でした。</p>
<p>さて食後は、さゆの声かけで、四畳相撲大会の開催です。<br />
いつもは一畳でやる事が多いのですが、今日は4つの畳で行いました。<br />
やる気満々な子、始めから見てる組の子、人数が足りないんだ・・・の一声で<br />
参加した子、さまざまです。<br />
年長Mくんの妹Aちゃんも託児だったのですが、楽しそうな雰囲気に誘われて<br />
わかんないけど参加！みたいに、何だかみんなわくわくしてるのが伝わってきます。</p>
<p>前回横綱の年長Mちゃんはシードだったので、なかなか出番がまわってこなくて、<br />
うずうず。やっときた年長Aちゃんとの戦いは女同士の熱いバトルでした。<br />
本気の凄い顔、迫力ありました（笑）<br />
終わった後の顔は色々で、はずかしさ、悔しさをごまかすような態度をとったり<br />
ほんとにさらリと楽しんでるだけの子もいて面白かったです。</p>
<p>私の中ではKPとRくん印象的でした。始め2人は戦って、KPが負けておお泣き！<br />
痛いのと悔しいのと色々・・・。<br />
Rくんは勝ったのにKPに謝ってました。<br />
優しい～<br />
次、2回戦目、年長さんと戦ったRくん、負けてしまいました。<br />
泣くのをこらえて立ち尽くし、歯を食いしばってひっくひっくをこらえていました。<br />
それぞれ、2人らしい涙だな～と思いました。<br />
そしてその後、そのRくんの様子を見た、KPがRくんの肩をポンポンと叩いて、慰めて<br />
ました。言葉はないけど、<br />
「Rくん、大丈夫、よく頑張ったよ。。」と言わんばかりにね。<br />
ちょっと感動でした。</p>
<p>今日も素敵な時間を共有できて幸せでした～<br />
子供たちからいただくもの沢山です～<br />
ありがとう～</p>
<p>ちなみに今日の横綱は 年長Sくん。<br />
年長ｋくんといい戦いでした。<br />
またやろうね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月１５日（火）正義の炎！？</title>
		<link>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-15.html</link>
		<comments>http://www.tuliproom.com/diary/2010-6-15.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tulip</dc:creator>
				<category><![CDATA[園日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＜たな＞
 いよいよ梅雨に入りましたね！
今日は一日雨を覚悟していたのにとっても良いお天気でした。
ですが、ですが、外に出る前に、６・７名が輪になって何やら話し合いをしている様子がありました。
「Oちゃんの上に乗ったのは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜たな＞<br />
 いよいよ梅雨に入りましたね！<br />
今日は一日雨を覚悟していたのにとっても良いお天気でした。<br />
ですが、ですが、外に出る前に、６・７名が輪になって何やら話し合いをしている様子がありました。<br />
「Oちゃんの上に乗ったのはSちゃんなんだから、ちゃんと謝って！」<br />
一番大きな声を出してるのは年長Hちゃん。横で加勢してるのは年中Cちゃん。<br />
２人の瞳には正義の炎が燃えてるように、絶対的な命令口調です。<br />
一緒に輪の中に入ってる年少のRちゃんとKPは圧倒されて目が大きくなってます。<br />
ちょうちょのSちゃんやNちゃんも真剣に話を聞いてます。</p>
<p>子ども達が自分達で、大人の介入無く、物事を解決してゆく（かなり大袈裟ですが・・フフ）<br />
これまでにも無かった事ではないのですが、集団の成長を感じる出来事でした。</p>
<p>話し合いに時間がかかったのか、とうにOちゃんは泣きやんで、<br />
責められているSちゃんとYちゃん他数名。<br />
モゴモゴとではありましたが反論もして、ごめんねも言っている様子。</p>
<p>組み分けでひまわりさんとも一緒にすごすようになって、ちょうちょさんにも年少さんにも<br />
新たな刺激が受けられるようになりました。<br />
直接的な関わりではなくても同じ空間で見たり聞いたりすることは考える力になります。</p>
<p>「ジャンプ体操」をしてから公園に行って、砂遊びや小学校の亀を見に行ったりしました。<br />
ちょうちょさん達も少しづつ泥遊びに慣れてきてます。<br />
汚れた手を見せ合ってどっちが早く乾くかなぁ～。とか。</p>
<p>ひまわりさん男子は自分達で土俵を書いて「相撲」を始めました。<br />
のびのびしていて楽しそうです。<br />
女の子も何人か時々やってます。</p>
<p>晴れてよかったねぇと公園でお昼を食べてお帰りまで遊びました。</p>
]]></content:encoded>
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