子ども達は、お昼ご飯のとき
誰かしらが必ず「今日は誰弁?」と聞きます。
私(しお)が3回、とみぃが1回、
ママ弁1回と曜日で決まっていますが
なぜか確認したいようです。
…
「今日誰弁?」「しおだよ~」
「しお、おいしい~」「うま~い」と言ってくれるのです。
長女は幼稚園の時は毎日お弁当で、
小学校に上がった時
「ママが作ったご飯じゃなきゃ食べたくない!」と言いました。
チューリップの給食も、
娘のお弁当も特別な献立や見栄えのよいものでは
決してありません。
手抜きもありの、普通のお弁当。
でも、子ども達はそこに
『誰が(私のために)つくったのか』が大切に思うのです。
なので「おいし~い」と言われたら
「よかった~みんなのために作って!」答えます。
人との信頼、関わりは、
実は小さなことだったりなんでしょう。
それを見つけていくと、笑顔でいられます。
チューリップでは、今日も会えて嬉しいよ!の
おはようから始ます。

