しお(園長)のひとり言

ワクワクの種

脳や感情の勉強をしていると、
『ワクワク』がキーワードだな、と思います。
18日、金曜日は年長活動をしました。
年長さんだけで、お昼まで公園にでかけることにしました。

玄関で「第4公園、お山の公園、神木公園、宇宙公園、どこにする~?」と
聞くと
「ええっ、、、宇宙公園!?」(他はいつもの実在する公園)
年長さんだけイイナ、、のチュ組も年中も同じように言います。
年長さんは笑顔(また~しおったら、、、)
でも、4月から入った、年長M君、S君は真面目な顔。
S「どうやっていくの?」
T「ロケットだろ~」
みんなモゾモゾしているので、
私「夢でね、寝てるときに夢の中で、宇宙公園集合ね!」と
言っておきました。

月曜日年長さんに、
「宇宙公園、楽しかったね~」と声をかけるつもり。
冗談が冗談ではない、子ども達の世界。
嘘はついちゃいけない?
いいえ、嘘ではなく無限の想像力です。
ワクワクして楽しいから、想像する力がつきます。

チュ組のJちゃんのお母さんから
「宇宙公園??なんていっていたんですけど・・」と聞きました。

3歳~6歳まで、
『宇宙』という言葉を知っている子は
どのくらいいるのでしょうか?
『宇宙』の意味を知っている子は?
年長さんならば、当然知っておいてほしいところ。
『地球』も。

でも、大人と普通の会話の中では出てこない。
何で知るかというと
やっぱり、絵本や図鑑です。
TVのニュースで、宇宙飛行士や人工衛星が
出ていたので、そんな時に話を広げるのもよいでしょう。
さらに図書館で調べる~博物館にでかけるという
展開は子どもは、ワクワクするに違いありません。

子どもの世界、ワクワク感を広げるためにも
絵本沢山読んであげてくださいね。
とてもお気軽にできますから(笑)

身体に栄養、頭に知識、心に思いやり。