しお(園長)のひとり言

出逢えた子ども達

週末は、ひまわりOBお泊まり会でした。
近所の青少年の家で、
小学生1~6年まで、22人が来てくれました。

本当に有難いことに
福岡、仙台から毎年来てくれるK、S君。

他の子も、学校は違うことも多いので
一年に一度の再会(七夕のよう?)だったりします。

今回は、5・6年生も参加してくれたので
下の子ども達もお兄さん達に遊んでもらって
大喜びでした。

知らない大きなお兄さん達が
自分達と同じように、チューリップを卒園して
目の前で
「しお~!」と呼んでいるのが
不思議な顔をしていた一年生。

私はみんなの事を知っているけど
みんなは、二つ違いはわからないのでした。

それでも、チューリップの子ども達なので
自分で決めて、遊んで、いました。

花火をしたときに、初めは私が天下係をしていたのですが

あ、高学年できるよね、したいよねと
大きいお兄さんに順番にやってもらいました。

憧れのまなざしの小さい子。

4年生が「おれもやりたい」と言いました。

「え、でも、しおが、高学年っていったよ」
し「できるなら、別にいいんじゃない」

ルールがあるようでない。ゆる~い。。。
臨機応変大好き!!

子ども達も、学校とは違う私の対応が嬉しそうでしたし
そうそう、チューリップは、しおはそうだった、と
思いだしているようでした。

翌朝、お母さん、お父さんがお迎えに来て
それぞれの土地に帰る子ども達。

私は今まで何人もの子ども達と出逢い
大切な時期に、大切な時間を共にしてきました。

毎年会うたびに成長している子ども達ですが
心の根っこは変わってない。
私とのつながりは変わってない。

生きていてよかったと、
至福の喜びと感動を頂きました。

今は会えない子ども達も
チューリップを忘れた子ども達も

どうか健やかに、幸せに。。。。