しお(園長)のひとり言

話し合い、学び合い

先週の金曜日、OBのお母さんが
「チューリップ以外お母さんにも話してほしい」
と企画してくださいました。

チューリップを始めたきっかけは、
自分の納得のいく保育(子育て)がしたい!からでした。
今でもその原点は同じです。
雇われの保育士ではできなかった、できないであろうことを
自分でやることによって実現できるからです。

そこには保育士として‘子どもの育ち’
への想いがあります。

それから、いち親としての苦悩もあります。
理想と現実のはざまにいつも立たされています。
教科書(なんてないけど)どおりに子育てはいきません。
隣の子の話なら、笑えるのに、我が子となると
そうはいかないのが親です。

でもここ数年わかってきた大切なことが二つあります。

一つは、
みんなで話をすること。
顔を突き合わして、笑って時には涙を流して
自分の子どものこと、私(母)のことを
話をするのです。
みんな同じに頑張ってるんだ、自分だけじゃないんだ
って思えます。

二つは
学ぶこと。
心理学や著名な方のお話しを聴いて
私を客観的に振り返り、自分のものさしを疑い修正すること。
これは、とても画期的なことです。
ただ子育ては一生続くのですが、
講座や講演会はその時だけで終わるので
ここでも仲間が必要になります。

しおワークもチューリップ以外の外部の方に
向けてやっていこうと思っています。

みんなでおしゃべりして、学び合って
自分も子どもと一緒に成長させながら
楽しい子育てをしていきましょう!