しお(園長)のひとり言

すったもんだで子猫がやってきた!

年が明けて一週間。
子ども達に伝えたい、私ニュースがありました。

それは、塩沢家に猫がやってきたこと!
次女の諸事情(捨てられた子猫を拾った)により
神戸からやってきたのです。
 

その話を数か月前に、電話で聴いたとき
「自立もしていない学生の分際で何やってんの!!」と
激怒したのです。

この調子だと家は動物王国になってしまうのでは、とか
仕送りしてもらって考えが甘い、とか
第一、猫嫌いだしとか・・・感情ぐるぐる。

「もういい!!」と次女が泣き怒りで電話を切り
私も鼻息荒く
「まったくもう・・・絶対にこっちから電話しない」と
思っていたら、3分後に向こうから電話がきました。

「あのさ・・・一緒に暮らしてたら喧嘩しても
そのままでいいと思うんだ。なんとなく仲直りするから。
でもね、離れてるから・・・
このままじゃいけないと思うから電話した。」

私の変な意地を飛び越えてました。
これが一人暮らし体験で学んだことでもあるのでしょう。
私より大人だな、と思いました。
 

かといって、じゃあいいですよ、とは言えず
悶々とした会話で終わりました。
 
 

それからしばらく

2歳の時、子猫見つけて
連れて帰るって泣いてたことを思い出したり
しおと似てるね(私は対、子ども)と言われたり

時間がたって、ま~しゃあないな・・・

と、飼うことを許す気持ちになりました。

そして年末に子猫ちゃんがやってきました!
かわいい~~~(笑)
 

食わず嫌い?だったのか
案ずるより産むが安?なのか

 

塩沢家の一員になっています。
 

その写真を子ども達に順番に見せました。
わ~、へ~、かわいい~と言っていましたよ。
タランチェラのタラちゃんです。
 

第一子のペコ(犬)は、家族の愛をとられて
やきもちを焼いています。
物悲しそうな目でしょ。↓