遅くなりましたが、4日にチューリップ公開講座
柴田愛子さんの講演会が終わりました。
40人ほどの方々にお集まりいただきました。
振り返ってみますと、
愛子先生の講演会は今回で11回目でした。
愛子先生のお話を
お聴きするといつも元気になります。
同じ!と思うこともあるので、勇気がでます。
今回もたくさん笑って、そして涙ぐみました。
私の友人(高校教諭)の感想を紹介します。
感動を再び&来れられなかった方に
メッセージが伝わればと思います。
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柴田愛子先生のお話は
とても感動的でした
冒頭で、
「私は、若い頃、たくさん研究会に参加して
たくさん子供のことを勉強したんですけど
結局、よくわからなかったんです
それで、子供のことは、大人じゃなくて子供に
聞こうって思ったんですよ」
とおっしゃいました
初めてお目にかかった先生ですが
私は、この言葉で いきなり
ハートをガシッとつかまれ、
うわっ、この先生、好き!
と思いました
「子供の心に添う」
というテーマのお話でしたが
様々な場面での子供たちの様子を
生き生きとまるで私もその子たちの
そばにいるかのような気持ちにさせる
お話の仕方がすごいなあと思いました
雪あそびで泣いた子や
おもちゃをかして欲しくて泣く子や
貸さないと一点張りの子や
ケンカのあと謝る子や
しまいには、私は、その一人ひとりに
気持ちが重なって、自然と涙が
でてきてしまいました
子供たちの心の動きはピュアで
本当にきらきらと輝いていて
素晴らしいなあとか
人は、もともと優しい気持ちを持って
生まれてきてるんだなあとか
改めて感じました
高校生たちの中で
毎日を過ごしていますが
発達段階はかけ離れていても
やはり変わらない子供たちの
輝きや思いやりの心を感じます
子供って、ホントに素晴らしい!
そして、ホントにかわいい!
心の底から思いが
湧き上がりました
愛子先生は、
子供は自分の中に
自分のカリキュラムを持っている
みんな、自ら育つ力を持っている
大人はそれを手助けするのが役割
とおっしゃいました
前日にお話しを聞いたF先生の話と
繋がりました
F先生は、子供に転ばせないように
するのでなく、転ぶときには転ばせて
あげるのが愛だとおっしゃいました
何が子供にとって必要か
それが痛い思いをすることであっても
子供を信じて見守ることが、
子供と接するプロフェッショナルだと
思いました
愛子先生は、子供の心に添いすぎて
客観性に欠けることにも注意が必要と
母性と父性のバランスの大切さも
指摘されました
私も、その時、その時で
経験と直感を頼りに
その子に必要な手助けができる
プロフェッショナルを
極めたいと思います
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私も一生現役で頑張ります!
