幼児にとって体を動かせる場所は必要です。園庭がないので、公園にでかけています。自由遊びの時間に外に行きたい子は近くの公園(宮前平公園、第4公園)に行きます。または全体で、お弁当箱に給食をつめて、でかけます。毎日が遠足のようです。
道路を歩いて行きますし、公園は公共の場所なので、手をつないで白い線の中を歩く、公園から外にでない、水や遊具の使い方など、様々なルールがあります。
親子で遊びにきている方、通りすがりの大人の方、小学生、多くの人と触れ合うことにもなります。
木登りをしていると、「木が痛むからおりろ!」という大人もいれば「今時、木登りができるとはすばらしい」「危ないですよ」大人たちはさまざまなことを言います。
毎日が遠足なこと、社会的ルールを守ること、自分たちの住む地域を知ること、価値観の違う大人がいることを知ることは、感受性を育みます。
園庭がないからこそ、できることだと思います。
そして、平均台は石垣に、滑り台が崖くだりに、跳び箱は馬跳びに、砂場は泥んこ遊びに、何でも同じことができます。
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